野球偏考(7) たりき

  • 2017.08.17 Thursday
  • 23:50

前回更新からちょうど一ヶ月。

広島に優勝マジックが点灯したが、自チームの状態を保つことに手一杯という印象だ。

 

故障者が次々と出たのは本当に痛かった。

糸原に糸井、そして大和。投手陣ではメッセンジャーと秋山。糸井は今日一軍登録され秋山は明日の予告先発が発表されているが、ギリギリのチーム状態の中でたとえ一時期でもケガによる離脱者が出るのは厳しい。

ただ糸井が離脱後、新外国人のロジャースがそこそこの活躍をして4番に定着してくれたのは本当に大きかった。そのおかげで絶不調だった福留の負担が減り、結果として福留自身の調子と信頼感も急激に上がってきた。

今ではロジャースも少し息切れ気味なので、4番福留としてロジャースに休養を取るということを考えても良いのではないかと思う。

大和は打撃の調子も良くてスタメン出場を続けていたが、故障による離脱となってしまった。残念なことだが、北條にとってはいいチャンスだ。今日の打席を見ていても一時期の打てそうになさはなくて吹っ切れたような印象を受けた。シーズンは7割以上が経過してしまったが、今からでも巻き返しを期待したいところだ。糸原や大和が戻ってきたときの居場所をなくすような活躍を。

逆に心配なのが高山だ。昨日の打席でも打てそうな気配がまったくなかった。1軍に帯同しながら2軍の試合に出たりもしているようだが、一度1軍登録を抹消してはどうだろうか。中途半端にではなく、腰を据えて鍛え直してみてはいかがだろうか。

上本が調子を落としていることもあり、西岡がセカンドのスタメンに名を連ねることが多くなっている。

私個人は上本という選手は好きだ。守備にはやや不安があると言われるが、粘りのある打撃や器用さ、ツボにはまったときのパンチ力。ただ西岡という選手もムードメーカーという意味合いだけでなくスタメンで使ってほしい選手である。

つい先日印象的な場面があった。僅差の終盤の1死2、3塁でマウンドに上がった桑原が次の打者を打ち取り2死となった。ここですっとマウンドに駆け寄り桑原に声をかける西岡の姿があった。こういう場面では、2死となったことにほっとしてしまい一瞬の油断を生むというのはままあることだ。それを知って投手に声をかけることができるのは西岡のような選手が内野にいるからできることだろう。果たして桑原はピンチを切り抜けた。

セカンドはどちらとも決めがたいが、上手く使い分けていってほしいものだ。

現在、捕手は梅野と坂本の2人体制となっている。ただどちらも打撃が良い方ではないため試合途中で代打が送れられることも多い。こんな状況の中、もしもの事態に備えて第3の捕手は必要ではないだろうか。今は捕手登録の原口が代打要員として控えているからいものの、そのせいで原口を代打に使いにくいといったジレンマが生じていないだろうか。

 

投手陣では、先発陣のコマ不足が深刻だ。

昨日先発した藤浪は、メンタル面が原因だと言われているが深刻なように思えた。メッセンジャーが離脱したことによる急きょの1軍先発だったと思うが、もっとじっくりと調整を進めることが必要なのかもしれない。個人的な意見を言うとオフのトレーニング等で同じく手足の長い超一流のダルビッシュ投手と話をする機会を得られたりしないだろうか。何か一つでもきっかけを掴むことができれば変われるはずなのだが。。

自慢の中継ぎ投手陣も失点を重ねることが多くなってきた印象がある。これまで中継ぎに頼って登板数も多くなっていることもあって仕方がないところもある。先発陣が崩壊しつつある中、今後の戦い方が懸念されるところだ。その中でも桑原が2試合連続で失点してしまったことが一番気になる。疲れがたまっているのは間違いないだろうが、何とか持ち直してほしいところだが。

中継ぎ陣は数こそ揃っているもののロングリリーフできる投手が少ないことが気になる。そういう投手をブルペンに置くことができればいいのだが、先発の数が足りない中なかなか候補がいないのだろう。

 

いろいろな問題を抱える中今後も綱渡りの戦いが続くと予想されるが、一つでも多く勝てるように、少しでも若手が経験を積めるように采配をふるってほしいものだ。

鉄の海(61) by Mr.ヤマブキ

  • 2017.08.17 Thursday
  • 00:00

 予想通り、抗癌剤投与から数日で食欲低下と下痢が出て、そのさらに数日後には徐々に症状が治まっていった。しかし医者の戦いはこれからだ。抗癌剤の前期の症状は一週間程度で治まってくるが、最大の副作用である骨髄抑制は二週間程度がピークとなる。

 骨髄抑制とは、骨髄で生成される血液の成分が減ることだ。体外の異物と戦う白血球、全身に酸素を運搬する赤血球、止血機能を担う血小板、が主要な成分で、最も注意が必要なのが白血球の減少である。自覚症状のないまま白血球は着実に減り、首尾よくいけば、そのまま何事もなかったかのように白血球は回復する。水面は優雅に泳ぐ白鳥のようだが、水面下では生命活動の根本が動的な変化に晒され危機に瀕して、自ら脱する。医者のやるべきことは危機を脱する手助けをすることだ。それしかできない、というほうが正確かもしれない。

 十日目の採血、Mさんの白血球はまずまず減り始めていた。今のところは何も起こっていないが次回、少し早めに採血をすることとした。

 

「先生、Mさん震えてます」

 

 翌朝、病院に着いて真っ先に報告を受ける。七時頃から突然、寒気で震え始めて掛布団に電気毛布まで被っていても歯が鳴っているらしい。

 

「ああ、先生。ちょっと寒さは治まってきましたよ。でも代わりにほら」

 

 そう言って体温計を見せてくれるが画面には38.6℃と示されている。

 

「採血と点滴と、あと皮下注射も必要ですね。抗癌剤の副作用です」

 

 発熱性好中球減少症。白血球の中でも細菌と戦う好中球が減っている時期に発熱することだ。何が重大かというと、発熱は多くの場合、細菌感染が原因だということである。ほとんど水が無いのに目の前で家が燃えようとしている状況だ。とにかく消防車を呼ぶ必要があって、それが点滴での抗菌薬投与になる。

 血圧などのその他のバイタルサインにも異常がないし、Mさんはまだ若さもあることから、このまま乗り切れるだろうとは思う。ただ、ここで体力を消耗して、結果的に抗癌剤をしなかった方がよかったかもしれない、という可能性も出てくる。

 

 結局、翌日には解熱してだいぶ体調も戻っていた。そうは言ってももう少し治療は必要で、こうなった以上は次から抗癌剤を減らさざるを得ない。体に合わせてそうするのだけれども、そういった影響も含めて、今回のことがマイナス要素であるのには違いない。

リング上でのインタビュー  がりは

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 22:12

〜リングにて〜

 

激戦の末、「絶対時間(エンペラータイム)」を発動させ、辛くもヤマブキを振り切ったがりは。

何とかヤマブキの上に体を乗せ、スリーカウントを奪ったが、激しい性交の後にも似た全身のだるさに逆らい立ち上がらなければならない。

今の今まで愛に似た打撃を加え合っていたヤマブキをリングから蹴り出し、全身で歓声に応える。

そう、チャンピオンは試合に勝てばいいというわけではない。

その興業の代表者として観客を満足させて帰し、次の来場につなぐところまでが仕事だ。

 

鳴りやまぬがりはコール、それをなお煽っているとレフェリーからベルトが渡され、それを掲げるがりは。

若手がそれをがりはの腰に巻く。

アナウンサーが登場し、即席のインタビューが始まる。

 

―激戦を制し、久しぶりのテーマチャンピオンに帰り咲きました。まずはファンのみなさんに一言どうぞ。

「こんばんは!」

もっともっと荒々しい第一声を期待していた観客は一瞬の間の後、笑う。

十分間を取って、四方を見回す。

「久しぶりのよ、テーマのチャンピオンでさ、しゃべり方も忘れちまったよ。」

大歓声。

歓声の中からがりはコール。

「最高の夏、過ごせていますか?」

歓声。

「PREMIERを読んでくださっている皆様、そしてもちろん投票してくださったみなさまのおかげで、俺、がりはは最高の夏を過ごしています。お礼を言いたい。グラシアス、アミーゴス!」

大歓声。

 

―苦しい場面もあったと思うのですが、試合を振り返っていかがでしたでしょうか。

「ヤマブキ、いいレスラーだよ。さらっとさ、あんな大技出してきてさ。俺には出来ねえ。一つの作品を長く書くこともできなければ、その中の一章をテーマに充てることもできねえ。あれは衝撃だったよな。しかもさ、人生最後のデートかもしれないんだぜ、あれ。あんないい話ねえじゃんかよ。あの医者にかかりてえよ、俺も死ぬとなったら。申し分なかった。俺もあいつに入れたしな。あいつも自分のに入れてんじゃん。それだけの自信作だよ。でもさ、夏じゃんか。テーマDATEだよ?浮かれる要素ほしかったよね。俺はそこを苦心したよ。中身自体は大した話じゃない、女から誘われてんのかな、と思ったら男の麻雀の誘いだったっていう小さい作品だよ。でもさ、その辺だよな。お客様を大事にしていくっていうね、そこだけだよ。」

 

―テーマを奪取してこれからの展望をお聞かせください。

「展望?まずは次のチャンピオンシップだよな。「アイス」だっけ。これきっちり獲るよ。これはさ」

腰に巻いたベルトをベシベシと叩く。

「俺の持ち物なわけだからさ。」

 

―最後にファンの皆さんに一言どうぞ。

「みんなさ、ここ来てみなよ。気持ちいいぜ。はは。無理か。じゃ、みんなわかってるよな。いくぞ!」

少し寂しそうな目で笑って、大きく息を吸う。

「グラシアス、アミーゴス!!」

4つのコーナーから同時に紙テープが噴射され、がりはのテーマソングが大音量で流れる。

鳴りやまないコールの中、リングサイドに集まってきた全てのファンとハイタッチを交わしたのち、がりはは花道を帰っていく。

 

時代と子煩悩親父 Mr.Indigo

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 21:52
自分が子供だった頃のことを考えていてふと気づいた。我が家が平成初頭までずっと「1C」だったことに。
自家用車、クーラー、カラーテレビのいわゆる「3C」が一般家庭に普及したのは昭和40年代前半くらいのことだ。しかし、それから約30年後まで我が家にあったのはカラーテレビだけだった。冷房が入って「2C」になったのは平成9年、「3C」が揃ったのは地元で働く弟が車を買った平成20年頃のことだ。すなわち、我が家は世間一般より30〜40年遅れていたことになる。
子だくさんで田舎に住んでいた親父だが、運転免許を取ろうとはしなかった。私に劣らぬ変人だけに、マイカーを持つことに価値を感じなかったのだろう。思えばあの頃の親父も「青い中年」という枕詞が似合う男だった。
 
一方で、親父には30年ほど時代を先取りしていた面もあった。育児である。たいていの平日は定時に帰宅し、母が夕食の準備をする頃には我々兄弟を散歩に連れ出していた。
5歳くらいの頃の淡い記憶の中に「ブーブー100台」なるものが残っている。これは家から少し歩いて広い道(と言っても片側1車線だが)に出て、通りがかる自動車の数を100まで数えるというものだった。
もちろん単に数えるだけでなく「これはダンプカー」「あれはミキサー車」など、親父は自動車の種類もいろいろと教えてくれた。今から思えば、我々兄弟はかなりの英才教育を受けていたものだ。
母が専業主婦だったこともあって、親父は料理や掃除はほとんどしなかった。しかし、子育てに関しては並々ならぬ情熱があった。今世間一般で言われているイクメンとはスタンスが違うが、核家族において父親が自らの適性を発揮して育児に取り組んでいたことは間違いない。
ただ、親父は仕事を持ち帰り、我々が寝た後などに進めていた。教員だから中には個人情報も含まれていたはずで、実際テストの採点をしているのを見たこともある。今のご時世では絶対にできないことだ。我々は生まれた時代が良かったのだろう。まあ、贅沢を言うならもう少し早ければ就職氷河期に当たらなかったのだが。
 
そして、その親父の長男である私もすっかり時代遅れの人間になっている。単にスマートフォンを持っていないだけではない。例えば、職場で同年代の男性社員に聞いても麻雀を打てる人がほとんどいない。大学将棋部に属していた者としては信じられないような話だが、残念ながらそれが現実である。
結婚が決まって松山へ挨拶に行った際には、会った初日から義父、義理の伯父と三人麻雀を打った。3歳年上の義兄は打てないらしく、麻雀ができる男が現れたのが義父はとても嬉しかったらしい。やはりそういう時代なのだ。
このようにすっかりマイナーになってしまった麻雀を打つ一方で、会社の面々と合う趣味を作ろうという意思は全くない。昔なら同好の士がいただろうにと嘆くばかりである。
 
時流を気にせず(むしろ敢えて逆らっている感じすらある)我が道を行くところや子煩悩なところなど、自分にはしっかりと親父の血が受け継がれている。
では、自分には何か時代を先取りしているところはあるのだろうか。答えは20〜30年後に明らかになるはずだ。もっとも、今のところそんな感覚は全くなく、ただの時代遅れのオッサンである気しかしないのだが…。

ハードボイルド悩み相談室PREMIER(2) 〜痴漢〜 うべべ

  • 2017.08.15 Tuesday
  • 03:27

ハードボイルド悩み相談室PREMIER、本日の担当傭兵うべべです。
こんばんは。
今日はどうされましたか?

 

「電車の中で、痴漢と間違えられないように両手を上にあげたり、女性から離れたり色々しているのですが、それでも痴漢冤罪の恐怖がぬぐえません。どうしたらよいですか」

 

なるほど。わっかりかねます。わっかりかねます。

 

「キリンのことは考えるな」という話をご存知でしょうか。
考えるなと言われるほど頭にキリンが浮かんでしまう。
そういう話です。

 

あなたはご自身のことを、真面目な正義のサラリーマンだと思っているのかもしれません。
しかし、それは誤りです。
あなたは通勤中、痴漢に間違われたくない、痴漢冤罪は恐ろしい、と
常に痴漢のことばかり考えているわけです。
立派な『ド変態ブタ野郎』と言えます。

 

ご自身がド変態ブタ野郎であることをわきまえた上で、

その性癖を隠して上手く生きたいという話であれば相談に乗れます。
ここから先はスキルの話です。

 

私は傭兵として、幾多の戦場を生き抜いてきました。
その秘訣は次のたった一言です。
『弾の隙間を見る』
さて、どういうことか分かりますか?

 

冒頭で紹介したキリンの話の逆です。

弾は怖い、逃げたい、当たりたくない。

そう考えるほど弾が気になって、弾しか見えなくなって

やがて弾に当たります。
そうではなく、弾と弾の間、その空間に意識をフォーカスして
身体をそこに入れることだけを考えます。

 

これを電車の中での女性との関係に置き換えてください。
どうです、上手く行きましたか?
もし失敗して、痴漢冤罪で捕まったとしても
それは仕方ないと割り切ってください。

だってあなたは『ド変態ブタ野郎』なんですから。

 

 

※ハードボイルド悩み相談室PREMIERではあなたのお悩みを受け付けております。
ブログにコメント、投票時にコメント、うべべにメール、電話、伝書鳩、のろし、
やまびこ、テレパシー、矢文、モールス信号、地上絵、タイムカプセルなどの手段でどうぞ。
回答するかどうかはうべべの気分次第です。

 

明るい悩み相談室PREMIER(242)〜岩登りスキル〜  がりは

  • 2017.08.14 Monday
  • 23:50

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

岩登りスキル向上のため腕力を鍛えたいんですがおすすめの筋トレを教えてください

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

「ふぁいとー!!」

「いっぱぁあああつ!!」

あれ、誰もが一度は憧れますよね。

その時に必要な筋力は自重を支えるだけでなく、バディの体重も支えて引き上げるものでなくてはなりません。

山ガールではなく、マウンテンゴリラ級の筋力がいりますね。

3時間ごとのプロテイン補給、その合間にローテーションで様々な筋肉を鍛えていきましょう。

え?あそこまではいらない?

ご冗談でしょう、山をなめちゃいけません。

「ふぁいとー!!」的な場に至って、己の鍛錬の甘さを知るようなことがあっては一生癒えない傷が残ってしまいます。

一日一日、いや一分一秒を大切に筋肉を作っていってください。

 

え?

そこまでじゃない?

まだ山ガールでいたい?

そうでしたかー。

失敬失敬。

 

岩登り、英訳するとロッククライミングですね。

流行ってますねー、ボルダリング。

どうもロッククライミングの方が広い概念で、その中で道具を使わないのがフリークライミング、道具を使うのをエイドクライミングと呼び、ボルダリングはフリークライミングの一種とのこと。

ボルダリングするだけであれば、自分の身一つで壁上るだけなので、基本的には自重+αを様々なシチュエーションで支える訓練になります。

典型的には握力をひたすら鍛えるとか。

 

ところで。

羽生善治が言ってました。

将棋が強くなりたければ将棋をするのが最善だと。

そして彼は毎日のように将棋をして、今も第一線にいます。

息抜きはチェスだそうです。

川内優輝が言ってました。

フルマラソン強くなりたければフルマラソン走れよと。

そして彼は毎週のようにフルとハーフを走り続けています。

あなたも毎日岩を登ればいいのではないでしょうか。

 

 

少し真面目な話をします。

スキルを向上させたいから腕力を鍛えたくて筋トレの種類を聞いてきているところが真っすぐになり切れないあなたの心を表しているようです。

スキルを向上させたければ登って課題を洗い出し、それが腕力にあるのであればそれはスキルではなく腕力の問題です。

そして腕力で解決しようとする前に、話し合いで解決する道を選びませんか?

僕たちは人間です。

話し合えばわかることが多いと思います。

そう、腹を割って話そうじゃありませんか。

ということで、腹筋を鍛えて腹を割りましょう。

腹を割るためには脂肪を除去し、腹筋だけを集中的に鍛える必要があります。

クランチ→ニートゥチェスト→ツイストクランチ→V字腹筋、を10秒間のインターバルを置いて、各20秒ずつ行ってください。

一日四分間のトレーニングであなたの腹筋は割れます。

割るんですか?割らないんですか?

私の持っている本では2週間で割れると書いてあります。

お酒を含めた糖質制限が必要ですが、成果報告をお待ちしております。

 

※明るい悩み相談室PREMIERではあなたのお悩みを受け付けております。

ブログにコメント、投票時にコメント、ハッガリーニにメール、電話、伝書鳩、のろし、などの手段でどうぞ。

ちなみに投票時のコメントでのお悩みには必ず回答いたします。

結果発表!!

  • 2017.08.14 Monday
  • 23:19

ZPGP統括本部長A.ハッガリーニです。

お盆ですね。

つかの間の交流、楽しまれましたか?

帰ってしまうと寂しいものですが、また来年ですね。


お待たせして申し訳ありません。
今回は12名の投票をいただきました。

大変お忙しい中ありがとうございます。

投票してくださった皆さんには大変感謝しております。

また様々な都合で投票を断念された方々、また来月お待ちしております。
それでは早速、発表に移りたいと思います。

まずはテーマ「DATE」コンテストから。
今回は3名と小頭数の戦いになりました。

さて結果は・・・

 

【テーマ】夏の日の出来事  がりは

 

半年ぶり、久々のテーマ戴冠です!

一票差の激戦を制しました。

来月のテーマを決めてもらいましょう。

※投票開始当初、ヤマブキさんの作品がテーマの中に入っておりませんでした。

 初投票より前には投票用紙を修正したのですが、もしかすると影響が出たかもしれません。

 大変申し訳ございませんでした。

 


次に最優秀作品の発表です。
今回は本命がはっきりあり、評判通りに勝つかどうかというレースになりました。

60分の1の座は誰の手に!
 

南相馬へ Mr.ホワイト

 

5票を獲得したホワイトの完勝。
努めて冷静に紡ぎながらも感情が染み出てしまう、そんな文章に出会えて私は良かった。

他の作品は出された月が悪かった。

Mr.ホワイト、おめでとう!!

記者会見をお願いします。

 

※がりはさんの「明るい悩み相談室PREMIER(232)」が候補に入っていませんでした。

 投票行動に影響があったかもしれません。

 大変申し訳ありませんでした。


最後にいよいよMVPの発表です。

こちらは大激戦でした。

 

2017年7月度MVPはこの人です!

 

たりき

Mr.Indigo

 

 

4票ずつでたりきとIndigoが分け合いました。

たりきは競馬が3ヵ月継続したことが大きく評価されました。

おめでとう!おめでとう!

 

Indigoは執念と不断の努力と質の向上が継続したことを評価されました。
おめでとう!おめでとう!

さて、ロスタイム、ジョホールバルでの連覇を彼がどう裁くのか楽しみですね。

 

双方ベストコメントの発表をお願いします。


全投票結果は下記をご確認ください。

2017年7月度投票結果

 


雑兵日記PREMIERはこれからもずっと続いていきます。
その活動を支えているのは皆さんの投票に他なりません。

あなたも是非、投票してみてください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投票のお願い【8月13日締切】

  • 2017.08.13 Sunday
  • 16:37

A.ハッガリーニです。
こんばんは。

 

7月の総アクセス数は12051PVでした。

大変よく読んで頂いてありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

更新情報や過去名作を紹介するtwitterはぷりみんがやっています。是非フォローをお願いします。

 

さて、毎度毎度のお願いにはなりますが、7月の投票をお願いいたします。

作品数、多いです。

読めた分の中で投票で結構です。
たまたまのぞいてくださった方でももちろん結構です。

コメント欄、埋めなくても結構です。

学生諸君、君たちももちろん歓迎します。
どうぞよろしくお願いいたします。


2017年7月度投票フォーム

候補作は2017年7月1日〜31日までに投稿された作品です。
右の「ARCHIVES」の中の「July 2017」をクリックしていただければ、候補作が読めます。

スマホでは「ARCHIVES」の中の「2017年7月」をクリックしていただければ、候補作が読めます。


投票要綱の確認をいたします。
まずはMVPです。
該当期間の作品・活動の中でのMVPを一人挙げてください。理由やコメントを頂けると幸いです。MVPは願い事を一つしてよいです。

次に最優秀作品賞です。
最優秀だと思った作品にいくつ投票してもかまいません。
とはいえ、なるべく一作品が望ましいです。
同じ作品に二票以上は投票できません。
できれば投票理由をお教え願います。

 

そして、今月もテーマコンテストをやっています。

テーマ「DATE」にもっともふさわしい作品1つに投票をお願いいたします。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

どの作品、どの著者が支持を集めるのでしょうか、楽しみですね!!
すべてを公平に読むのも大変骨が折れると思いますが、そこにこだわる必要はありません。
その日その場所で目に付く場所にあったという奇跡も一つの要素だと思いますので、気軽に投票をお願いします。
投票方法は3つです。
1.上のリンクにある投票用紙から投票(これが基本になります。)
1でできない場合
2.passionpremier@gmail.com にメールをください。
3.私のケータイにメールをください。

投票上の注意としては以下の4つです。
1.記名投票です。(ハンドルネームでもかまいません)
2.投票者自身への投票を認めます。
3.選出理由をぜひともお書き添えください。
4.その他、この日記についての提言・要求・疑義・感想・賞賛等ございましたら是非お聞かせください。

〆切は8月13日(日)です。
今後も雑兵日記PREMIERをよろしくお願いいたします!

 

 

昨年10月からアクセス数が増えています。

いらっしゃいませ。

一見さんの投票もお待ちしてます。

 

また、お手軽応援やってます。

 

投票はしんどいなという方、ブログのコメント欄でも結構です。

是非感想や質問などお寄せください。

どうぞよろしくお願いいたします。

馬券の現実(39)〜エルムS、関屋記念回顧〜 たりき

  • 2017.08.13 Sunday
  • 16:00

関屋記念は痛恨ですね。。

 

続きを読む >>

馬券の現実(38)〜関屋記念予想〜 たりき

  • 2017.08.13 Sunday
  • 15:22

新潟マイル重賞、関屋記念の予想です。GI馬の出走もあり逃げ切りもありました。今年はどのようなレースになるでしょうか。

それでは過去の傾向から。

 

続きを読む >>

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