かんぱい  Mr.アールグレイ

  • 2018.04.13 Friday
  • 23:10

こんばんは。
最優秀作品賞&テーマコンテストの二冠王、いや二冠女王のアールグレイです。
わざわざ女王と言い直さなくてもいいじゃないか、王は王でしょう、女の敵は内部にいる、ということをおっしゃる方はほとんどいらっしゃらないとおもいますが、王よりも女王の方が美しくて希少であるように感じられますし、今の私の気持ちにしっくりきますので女王ということで。
読者という神から王権を授かったわけですから、これを未来永劫守り続ける、わけではなく、私よりも良いものを書く人が現れることを祈りながら毎月審判を受けたいと思います。

投票に際してコメントを書くのは本当に大変だとおもうのですが、今回は私の作品にたくさんコメントをいただきありがとうございました。
涙が出ます。
書いても書いても届いているのかわからない状態が続いていたので、本当に救われました。

 

うべべさん。
「当時の雰囲気が肌で感じられるような、良い作品でした。」
最優秀もテーマも推していただいてありがとうございます。
最近また受賞されておられましたね。
おめでとうございます!
私も誇らしかったです。
書いてある以上のことを読み取っていただけたようで嬉しいです。
すぐれた読者はすぐれた作家なのかもしれませんね。

 

ハッタリストさん。
「尾崎豊ってそうなんだという感慨と、「怒首領蜂」という固有名詞が。ベンゼン環も。」
ありがとうございます。
ハッタリストさんも怒首領蜂好きだったんでしょうか。
ハッタリストさんだと後ろから眺めて「全てわかった!」とおっしゃりそうです。
頭の中でゲームが完結するイメージ。
物理屋さんから見たベンゼン環てどんな感じなのでしょうか。
最近ご無沙汰ですね。
物理屋さんから見たベンゼン環、書いてくださいね。

 

ダックスフンドさん。
「シリーズ以外の作品をもっと読みたいです。」
私の作品をすべて最優秀作品に推していただきありがとうございます。
シリーズ以外の女、アールグレイです。
量が質に転化するのは容易じゃない、というのがPREMIERを読んでいる素直な感想ですが、量を書いても続けられるにはある種のかわいさが必要なのではないかと思っています。
たりきさんの競馬の話が一定の支持が得られるのは外すことが多いのに当たっても外れても同じようなトーンで淡々と語っておられるところがかわいいのではないかと思いますし(もちろんあの記事を書くのにかかっている労力への経緯はあるのですけれど。)、がりはさんの相談室の話は一貫して真正面から質問に答えない、答えたい時もあるのに答えないという我慢しているもどかしさにかわいさというかおかしみを感じます。
マルーンさんのやまがある日記は、私のような素人にはどの山も大きくて美しい、という意味ではマンネリなのですが、そこで行動するマルーンさんの様々な側面がとてもかわいらしい。
私にとって印象的なのがおやつやご飯にこだわるところです。
毎回書かれているわけではないのですが、たまに出てくると嬉しいです。
量が質に転化しないのは、読んでいる側の目が慣れてくる面も大きいと思うので、シリーズ以外の作品を数多く投入することで、シリーズ物も新鮮に読んでいただけるようにしたいと思っています。

 

ホワイトさん
「まずタイトルがニクい。あのときの1973年は遠い昔のように思えたけど、今の1997年はほんのすこし前のように思えるのが不思議。誰もが何か共感してしまうであろう文章で、それが何なのかを考えています。」
最優秀もテーマも推していただきありがとうございます。
賞をいただいた「1997年のピンボール」ですが、もちろん村上春樹の「1973年のピンボール」からタイトルをもらい、デタッチメントの雰囲気だけついでにもらいました。
卒業、尾崎、ピンボール、という連想ゲームだけで書いた作品ですが、ピンボールをやっていたのは私の人生の一部分です。
周りもうまかったので、待っている間にやっていた怒首領蜂も相当うまくなっていました。
怒首領蜂については解析とその通り実行する冷静さが命なので、私にはとても向いていました。
女子高校生だったわけで、もちろんゲームセンター以外に行くところ、やることはたくさんありました。
その辺を物語をシンプルにするためにばっさり切ったことで、小説として成立したように思います。
ばっさり切った部分に共感がつまっているのではないか、と思います。
ジャストアイディアで、今はそれがどんな意味なのかわかりませんが。

 

ヤマブキさん
「今の路線は合ってますね。エッセイの体裁ではありますが、いきなり「ベンゼン環が好きで」と入ってくるあたりなんか普通のエッセイではなく、小説らしさとの中間のテイストがはまっています。
マルーンのはちょっと違うんですが、幼年期の終わりを思い出しました。」
ありがとうございます。
小説とエッセイの違いは難しいのですが、一つは終わり方かなと思っています。
あと二つは説明と嘘かなという仮説は、いかがでしょうか。
ヤマブキさんが参加していない時に女王になったので、今月か来月には挑戦していただけるものと期待しています。

 

がりはさん
「最近ではかなりの難問。一個しか選べないのは拷問。アール、うべべ、マルーンはゴール前横一線だし、Indigoも他力も水準以上。その中で口火を切ってレベルの高さを規定したことを評価したい。」
ありがとうございます。
他の人をほめることによって、投票した先の私を持ち上げるなんて、器用な人ですね。
今月も真っ先にテーマを書いたのでほめてくださいね。

 

マルーンさん
「"ピンボールと言えば私は以前のWindowsに入っていたピンボールのゲームが好きだったなあということを思い出しました。
一緒にピンボールできた友達がいたアールさんがうらやましいです。"」
ありがとうございます。
windowsのピンボール、ありましたね。
実機でやると大抵なんで起きたかわからないミスでゲームを終えるのですが、その時にもあきらめがつきます。
あれは私のミスなのだと。
しかしゲームのミスはなぜか許せず、すぐにやめてしまいました。
なぜ許せなかったのか今もわかりません。
マルーンさんの昔話を読んでみたいです。

 

ハッタリストさん
「青春と卒業と言われるとどうも、いろいろ考えてしまうので。」
テーマでも推していただきありがとうございます。
いろいろ考えた末に私の作品に投票していただきありがとうございます。
ハッタリストさんが天才であったように、私もよく優秀だと褒められる子でした。
今はそんなことに大した意味はないのですけれど、優秀でいたいと思っていた時期がありました。
そして今回「最優秀」の座に輝きました。
ハッタリストさん、もう一度最優秀と呼ばれたくないですか?

 

ダックスフンドさん
「大いに悩みましたが、自分がアツくなった作品を選びました。」
最優秀もテーマも推して頂いてありがとうございます。
アツくなるには、頭にきて理性が利かなくなるという意味があることを、私はPREMIERを読み続けていくなかで学んだのですが、今回のアツくなるはそういう意味ではないですよね?
尾崎の「卒業」でいうところの「誰かの喧嘩の話にみんなアツくなり」のアツくですよね?
興奮した、気分が高揚した、ということだと思うのですが、今度私の作品のどの部分でアツくあったのか是非教えてください。

自分ではよくわからないのです。

 

PREMIERについて悩んだ時期がありました。
今も悩んでいないと言えば嘘になります。
システムの皆さんと違い未熟な私(伸びしろたっぷり)にとっては、反応が返ってこないのが何よりも辛いことです。
今回は多くのフィードバックを受けることができました。
大変ありがとうございます。
正直な話、尾崎で賞を取れると思いませんでした。
というところで、皆さんグラスのご準備はよろしいでしょうか。
あ、泡が消えちゃいました?
一回ぐっと飲んでもらって、注ぎ直して。
そういうことはちょっと?じゃあ割りばし突っ込んでみて!
泡も復活したところで、景気よくいきましょうか。
皆さん、あの言葉ですよ。よろしくお願いしますよ。1、2、3、でいきますからね。
それでは雑兵日記PREMIERのますますの発展と、読者の皆さんの生活の充実、新女王Mr.アールグレイと愉快な作家たちの今まで以上の頑張りを祈念いたしまして、乾杯したいと思います!
1!2!3!
しぇりいいいいいいいいいいいいい!!!!!

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