馬券の現実(99)〜クイーンC予想〜 たりき

  • 2018.02.11 Sunday
  • 21:17

3歳牝馬重賞クイーンCの予想です。

3連休の最終日にも競馬あるのは嬉しいような財布が軽くなるだけのような。。

それでは過去の傾向から。

 

上位人気の成績

1番人気

1131、9

2番人気

3、15、1、14、3

3番人気

4、8、222

4番人気

5、9、11、15、1

5番人気

2、10、12、3、8

上位人気は大敗もありますが比較的安定な成績です。基本的には堅い傾向のレースということができそうです。

 

前走から

阪神JF 出走馬

4、1、10、11、3、11、12、12、9

フェアリーS 3着以内

2、8、4、9、31

フェアリーS 4着以下

6、11、4、16、5、10、7、23、7

その他重賞出走馬

3、9、6、8、11

芝500万下勝ち

1、7、1

芝500万下 2着以下

2、14、15、7、8、9、5、6、13、14、3、5、6、8、10、11

新馬勝ち

5、12、13、14、3、8、15

未勝利勝ち

6、2、4、13、15、4、9、12、12、14

阪神JF組、またフェアリーSで馬券圏内に入っていた馬が強いですね。フェアリーSとはコースの違いがあるためもっと巻き返し等があるかと思いましたが、フェアリーS組が馬券圏内を独占した2013年を除くとフェアリーS馬券圏外からの巻き返しはありません。

また前走で初勝利を挙げた馬の好走もかなりハードルが高い傾向になっています。

 

血統から

パッと見てサンデーサイレンス系とノーザンダンサー系が圧倒的に多いですね。ここまで偏るのは珍しい気がします。

サンデーサイレンス系では適性がマイル寄りのダイワメジャー産駒から適性が眺めのハーツクライ産駒まで様々です。ノーザンダンサー系ではどちらかというとスピード型の方が良さそうです。

 

まとめ

堅い傾向のレース。シンプルにいきます。傾向としてどの馬が逃げるかまったく読めませんが、共同通信杯と同じように内枠先行馬有利な展開になるものと予想します。

本命はツヅミモン。前走シンザン記念では牡馬に混じって先行策から2着に粘り込みました。負けたのが牝馬というオマケこそありますが、ここでも粘り込みを期待します。

抑えはまずは1番人気マウレア。このメンバーでは実績最上位を素直に。次に新馬、菜の花賞を2連勝中のオハナ。外枠は気になりますが。。最後に前走新馬勝ちのフィフニティ。傾向からは良くありませんが、内枠と血統が魅力なので抑えます。

 

買い目

ツヅミモン

マウレアオハナフィフニティ

馬連 ◎−△△△

3連複1頭軸 ◎軸で相手△△△

 

今日の流れから荒れた結果になったりして。。

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