馬券の現実(98)〜きさらぎ賞、東京新聞杯回顧〜 たりき

  • 2018.02.11 Sunday
  • 21:15

遅くなりましたが先週の重賞回顧を。

 

きさらぎ賞

1着−サトノフェイバー

2着△グローリーヴェイズ

3着−ラセット

4着−レッドレオン

5着◎カツジ

 

8着△オーデットエール

 

サトノフェイバーが見事な逃げ切り勝ち。スローペースになることもサトノフェイバーが逃げることも予想出来ましたが、前走新馬勝ちの成績が良くないことから軽視してしまいました。新馬戦もかなりのスローペースでしたしね。。フルキチJを背に出世レースを制したこの馬が今後どのような活躍を見せてくれるか楽しみですね。

カツジは前走GII 2着は昨秋時点での話。そのレースでの相手関係からここではなかなか負けないと思いましたが、そろそろそういった力関係の見方は白紙に戻した方がいい時期になっているのかもしれません。

断然の1番人気の馬を軽視したまでは良かったのですが、馬券が当たらなければ意味がありません。

 

 

東京新聞杯

1着〇リスグラシュー

2着△サトノアレス

3着◎ダイワキャグニー

4着−デンコウアンジュ

5着−ディバインコード

 

11着△ダノンプラチナ

14着△カデナ

 

リスグラシューが牡馬を一蹴して見事な勝利。マイル戦線を見据えてなかなかのメンバーが揃った中で素晴らしい競馬をしてくれました。ヴィクトリアマイルはもちろん安田記念に挑戦しても勝ちが期待できるような内容でした。

本命ダイワキャグニーはほとんど負けないだろうと思っていたのですが、キャピタルSでは先着したサトノアレスにもクビ差先着されてしまいましたね。この2頭はこれからも勝ったり負けたりを繰り返していくんでしょうねえ。

久々に馬券が的中してほっと一息ですが、リスグラシューを本命にしていればという悔いは残ります。血統的にバッチリだったんですけどね。。ということで当たっても外れても反省多き日でした。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

カウンター

ブログパーツUL5

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM