2016年12月を丁寧に過ごす(15) Mr.アールグレイ

  • 2017.08.13 Sunday
  • 02:00

書き方をすっかり忘れてしまって、非常に困っています。

編集長と約束した期日が来ても全く書ける気がせず、催促が来ないのは彼が気を使っているからだとわかっていながら催促されるまではいいかと延ばし延ばしにしてきました。

たりきさん、がりはさん、Indigoさんが毎月十本以上書いているのは驚異以外の何物でもありません。

私は他の人の作品を丁寧に読んでいるだけですので着想で困るということは原理上あり得ない(と思っていたのですが、理論と実践が違うというのはよくある話ですね・・・・)のですが、他の方々は違うわけで。

NewsPREMIERにありましたが、たりきさんは毎週の競馬、がりはさんは毎月の悩み、Indigoさんはお子さんの成長というコンテンツを握っておられます。

マルーンさんは高山に登っては書いておられます。

みなさん、安定したインプットに支えられて安定したアウトプットがあります。

私はインプットとアウトプットのバランスが悪いのではないかと思います。

SWOTでも書いて立て直します。

 

鉄の海(37) by Mr.ヤマブキ

 

 

お医者さんはとても忙しい中で戦略的に振舞うことを要求されていることがよくわかる章。

 

 隣にいる奥さんはこわばった表情で何も言えずに固まっている。どうなるんでしょう、という質問は予後まで見据えたような聞き方だがまだそこには触れない。建設的な治療へ進むために診断は伝えるが、予後などはすぐに伝えないことが多い。

 

治療効果を最大化するための戦略としての話の引き算だと思うのですが、患者さんの命を預かるという仕事をする上で、神ならぬ身の自らがその役割を仕事として背負うやりきれなさとの折り合いを探っているようにも思えます。

趣味で続けているお茶の世界、仕事で続けている接客の世界、最近かじり始めたプロレスの世界、それぞれで主―客は常に揺蕩っており、その間で各プレイヤーが一座建立を目指すことがパフォーマンスを最大化するのではないかというのが私の仮説です。

この鉄の海で治療をするのは誰なのか、患者さんの命に責任を負うのは誰なのか、うまく揺蕩わせることが良い結果を生むのではないか、その意味から予後について触れないのではないかと、仮説から考えました。

 

知らない単語がたくさん出てきて、それい注釈がないのは読む方のハードルを上げてしまいもったいないと思うので、編集長は注釈を入れていった方が良いと思います。

ついでに、鉄の海で独立したカテゴリーを作った方が良いと思います。

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