【テーマ】Mr.Pinkはいつでも雑種  文責:Mr.Pink

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 23:45

ゴールデンウィークが近づいたと聞いて、真っ先に思い浮かべたのは、ああ、今年も仔猫がうまれる頃ですね。と、言うことであった。

 

平成の御代が終わり、令和という新時代を迎える時に当って何か時代の区切りをつけたものを書いてみようかと思ったのだが、そんな大仰な話をする器でもなくお話しても、どうにもオチが付かないだろうから止めにしておく。

 

気候が温かくなりツバメが飛ぶようになると猫がうまれる季節である。

つい数年前までは私の住む周りは猫だらけで、時期が来ると時期だけに、彼らは本当に野生の気のまま、赴くまま、本能のままに生殖し、孕み、とにかく自分の子孫を、遺伝子を残すためにボタボタと子供をうんだ。

 

しかし、何せノラの事である。

折角、たくさん産んだ子供も生き延びるということが大変である。月が明けるごとに一匹二匹と死に一年を一回り迎える者は年に一匹居ればいい方であった。

 

周囲の住民はいい迷惑で仔猫の死体を片付けることが持ち回りの義務となっていた。

 

母猫はどう思っているのだろう。

死んだ子を気の毒と思ったことがあるのか。

 

猫にそこまで高度な感情があるのかないのか。

とにもかくにも、生命・自然のサイクルに身を任せ、生きていた。

 

この子だくさんの原因はすべて一匹のメス猫の産物であった。

名を「ハチ」と呼ばれている。

 

白とも黒とも茶色とも、また、それらを混ぜた色とも言えず、短毛かというとそうでもなく、長毛かというとそうでもない、とにかく、野良猫の遺伝子をいろいろ混ぜてみたらこうなりましたというような何とも形容しがたい、しかし、眉毛の八の字が矢鱈と目立つ、ぶくぶくとした大猫である。

 

随分と性格の悪いメス猫で周囲に迷惑ばかりかけていた奴であったが二・三年前に遂に捕まり断種させられてしまった。

 

魚を幾度か取られかけたり、追い返そうとしたら噛みつかれたりと個人的な恨みもあったため、その話を聞いて気の毒に思うことはなく、むしろ、よくぞ保健所送りにならなかったなお前と、感心してしまったぐらいであった。

 

生命の最大にして唯一の目的は子孫を、つまり自身の遺伝子を次世代に残すという、ただ、その一点だけであるそうである。

随分と、虚しい存在だと思う。

 

その結果、彼女は無益に命を送り出し、無益に命をつなげることなく非生産の限りを尽くしたということであった。

 

彼女が断種されてから、パタリと周囲から野良猫が居なくなった。

 

随分とたくさんいたものだと思っていたのだが、本当にこの頃では見なくなってしまった。

 

つまり、私の近所にいた野良猫はほぼほぼ彼女の血統で支配されていたのである。

随分と見目も悪く、性格も悪い連中が屯(たむろ)しているなと思っていたが、こうして整理して考えるとなるほどと、得心してしまった。

 

 

 

 

なんだか、こんなにネコの悪口を書くと何か私が動物嫌いかのように思われるかもしれないが、単に、個人的にこのメス猫に大きな恨みを抱えているだけで、ネコという種族に対しては愛情を以て接しているつもりではある。

 

特に黒猫には、特別の愛情があった。

 

いちどき、保護猫として黒猫を預かったことがある。

彼の名をクロにゃんと言う。

 

お決まりの通り、ある日、白い木箱に兄弟と思われるキジネコと一緒に家の前に捨てられていたのである。

仔猫というにはやや大きい。

おそらく、一度手元に置いたのはいいものの、手に余って捨ててしまったのだろう。

変な時間ににゃあにゃあ、言うものだから変だと思って表へ出たらこの始末である。

 

困ったこともあるものだと、片方を近所の人に任せ片方を引き受けることにした。

 

やや、やせ気味の黒猫で日に透かすと美しい翡翠色の瞳を細める雄猫である。

しっぽの最後が、少しだけかぎ型であった。

割と小柄な子で、触ると驚くほど滑らかな毛並みを輝かせた。胸に白い差し毛のある若い猫であった。

 

或る時、散歩に連れて行くと、妙齢の三毛猫を見つけると、喜び勇んで飛び掛かるようにしてそのネコに会いに行ったのだが、フーッとネコ特有の怒りを向けられると、しおしおとした顔でこちらを向いて助けを求めてきたことがあった。

 

とにかく、主人と一緒でガールズハントが下手くそであった。

変な所が似てしまったなと、思った。

 

「わたしに言われても仕方ないのよ」

と、苦笑いをして抱きかかえたことがある。

 

彼もまた、遂に次世代に遺伝子を残すことが無かったのだが、それも、昔の話である。

 

つれづれピンク、プリミエールの昔を思う(受賞のお礼に代えて) 文責:Mr.Pink

  • 2019.04.19 Friday
  • 23:59

えー、拝啓、時下ますますご清栄のこととお喜びー…

お喜び申し上げー…

 

お喜び申し上げ…

 

 

 

お喜びを申し上げるだと?だれが???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…おや?

 

みなさま、ごきげんよう。

Mr.Pinkでございます。

 

急に現れるから踊り来ます…じゃなかった。驚きますやんか。ほんまに。

今日もね。今日もですね。Pinkは疲れておりまして。疲れていたんですね。へとへとになった体で帰宅したにもかかわらず、社命で「ビジネス文書作成講座」なるものをネット講座で受けさせられていたんですね。

持ち帰り残業ってやつですよ。今日中に受けないと叱られるの。なぜか。

 

 

そんな折に、ピンクの許にメールがビビビとやってきました。

 

ガリハ「受賞おめでとうございます!」

Pink「?」

ガリハ「喜びの声をプリミエールにお寄せください。今日中に」

 

 

うーむ。

ははぁ。

なるほど。

これは、あれだな。新手のフィッシングメールだな。うん。

いかに、ピンクとは言えこんな簡単なダマしにゃ引っかかりませんよー?

「受賞しました詐欺」かなんかでしょう。

 

新手の新参仮面者ならいざ知らず。古参組のこのピンクを何と見るか。

一番苦手なテーマコンテストなんかで、入選すると思うてか。

 

そっちがその気なら。

むしろ、こっちから騙してやるっ!!

 

 

ところが、さにあらず。

プリミエールを調べてみますと、どうにも、皆さんのおかげ様をもちまして「テーマコンテスト」の選考に入選したとの模様でして。

ほんとに、入選しておりました。

 

うへ。

 

長生きしてると、そんなこともあるのね。

 

たいへん、ありがたいお話でございます。

 

 

先日、載りましたものが、あれは千字を越えてまして。

我ながら、時間に追われて校正する暇もなく、久しぶりに作ったものにしては二千字も超えてしまい随分と饒舌なものを書いてしまったなと、くよくよしておりました。

 

Pinkの仮面を被って踊ることも久しぶりで、我ながら筆が鈍ったなと、思っていたところで、テーマコンテストの賞を頂く運びとなりました。

 

近頃ではプリミエールも様変わりして、まあ、大変に活気づいている。

「益々ご清栄のこと」としてお喜び申し上げる次第なのですが、以前、主流を占めていた文章形式がいろいろと廃れてしまったことも、いささか残念に思いながらプリミエールを拝読しております。

 

前回出しましたものは、昔プリミエールで流行りましたダイアローグ形式、つまり、だれかと、だれかとが対話するような感じでお話が進んでいくものでした。

 

まあ、落語とかインタビューとかそういうものを文字起こししたようなものだと思ってください。

一番の十八番としていたガリハ氏も近頃では使わなくなった手法なのですが、それだけに人とは違った形式が今回多少なりとも、読者の皆さんの目を引いたのかと思っています。

 

だれかに褒められるために何かを綴っているわけではないのですけれども、誰かに読んでいただくために何かを書いている。そう考えると、プリミエールは常にバリエーション豊かにあり続けたいと願っております。

 

今回の受賞は、キワモノ的な位置づけの私も多少なりとも必要とされていた…と、少しだけウヌボレさせて貰ってもいいのかなと思う出来事でした。

 

時間が迫っておりますので、一旦ここで筆を置くことにします。

 

なお、この後の作品も、引き続きお目通しいただきますようよろしくお願い申し上げます。

取り急ぎお礼まで。

 

【テーマ】枕営業お断り♡ 文責:Mr,Pink

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:33

えー…

 

今日もまたごく障りのないお話をと思いまして。

気楽に読んでいただければ、本当に幸いなんですが、そのー…。世間、巷で言われておりますのは、人間、人生の三分の一はだいたい以て、お布団の中で過ごす。つまりは睡眠に当てなくちゃあいけない、てなことですね。

 

考えてみると、これも、別にいまさらたいそうに考え直すようなたいそうなお話でもなく、大仰な事ではございませんでごくごく当たり前のことでございますな。はぁ。

まあ、1年は365日、1日は24時間。

8時間の睡眠をとりますと、8分の24、すなわち、これを通分すると3分の1という、まあ、マスクマンになるとこういう複雑な計算がぱぱっとできるということで。。。

…もっとも、この忙しない世の中で8時間の睡眠をとるというのは何とも貴族的な贅沢ではあると言えばあるのですが、風邪やなんか引いたりしたらまあもっと寝たりしますので人生通算でまあ大体3分の1は睡眠、言わばその、布団の中で過ごすという、考えてみると仕事よりもそっちの方が大事なんかじゃないかと思うような次第でございますな。うん。

 

つまり、人生の大部分を占めるお布団らいふをいかに過ごすかということが人生のQOLQuality Of Life)の向上に極めて重大なことでございまして、その、「寝る」のに伴いまして布団と共に大事な「まくら」についても深く深く考える必要がありまして…

 

Pink「へい、らっしゃい」

ガリハ「なんや。久しぶりに出てきたと思うたら、また商売かいな」

Pink「おや、ガリハ様いらっしゃいませ。こちらとは、節季商売。出番が少ない分ガンガン儲けないと生活が立ち行かないという次第でして。へへへ。どうです?ひとつ、いかがです?」

ガリハ「いかがですて、また、おおげさに看板出して。なんやねん。これ。」

Pink「『新生活応援年度末決算平成さよなら大セール・ぬくぬく快眠大祭り』の開催中です」

ガリハ「長ないか?」

Pink「とにかく何を言ってるかよく分かんないけど“それっぽい”ということを並べておけば大体OKなんですよ。世間なんて」

ガリハ「まあ、お前がそれでええなら、ええけど。。。て、枕しか置いてへんねんな」

Pink「ええ。今日は枕を売ろうという算段でして。いかがです?枕」

ガリハ「枕なぁ。別にもう家にあるし、今回はええわ。」

Pink「まあ、まあ、そんなことおっしゃらずに。今回ご紹介する枕は凄いんですよ。ちょっと試してみた下さい」

ガリハ「別にそんなんせんでも…。ああ。うん。分かった。試したらええねやろ。試したら。て…横になれって?横にて、地べたに御座敷いてるだけやねんけどここに寝ろって?ああ、分かったって。分かった。分かったから。。。そんな…せかさんでもええって!」

Pink「ほいで、この枕をアタマに添えてみてください」

ガリハ「ぐぅ(眠)」

Pink「ね?凄いでしょう。ファーマシーピンク開発の超安眠枕」

ガリハ「ぐぅ(眠)」

Pink「今回ご紹介のこの商品!なんと、あの、ハッタリ研究所と共同開発した超高低反発素材とそば殻を50対50の割合で調合し!」

ガリハ「ぐぅ(眠)」

Pink「全身にかかる重力負担を均一にすることで首回り頭回りにかかる余計な負荷をなくして超快適な快眠ライフを実現!」

ガリハ「ぐぅ(眠)」

Pink「なんと肩こり腰痛がたちまちの所…て、…ちょ。ねえ、お客さん。お客さん!ガリハさん!!いつまでも、寝ちゃ困ります。そんなに寝ちゃ。こっちも商売なんですから。」

ガリハ「ん…おお…おお!すごいな、ピンク。目ぇ覚ました途端、めっちゃ、体の調子がええねんけど。肩こり腰凝り吹っ飛んでんでこれ。」

Pink「お分かりいただけましたか。今回の商品の凄さ。」

ガリハ「よっしゃ。買うたろ。」

Pink「お買い上げありがとうございます。いつもでしたら通常価格100万円(+税)の所今回は決算特別セールということで、なんとなんとのビックプライス。十両でお譲りしてます!」

ガリハ「十両かぁ!?結構高いな」

Pink「まあ、人生の必要経費だと思って」

ガリハ「しゃあないな。ほな、一両ずつ出すから、ちゃんと数えてや」

Pink「かしこまりました」

ガリハ「一両」

Pink「はい」

ガリハ「二両、三両…」

Pink「はい。」

ガリハ「四両、五両…いま、何時や?」

Pink「おっと。その手は桑名の焼き蛤」

ガリハ「っチ。バレたか。ほな、ろく、なな、はち、く、じゅう。っと。こんでええやろ」

Pink「へい、毎度ありがとうございます。またのお越しを…うへ。行っちゃった。」

 

ハッタリ「ククク…うまくいきましたね。ピンク君。」

Pink「ふふふ…さすが、ハッタリ様。物陰に隠れてお試し客がその気になったところを、凝りツボに麻酔銃を打って瞬間快眠を実現させて効果を実感させてから高く売りつけるなんて、考えたものですね。まるで、コ〇ンみたい」

ハッタリ「天才のボクにかかればこれくらいのこと造作もありません。」

Pink「しかし、こんな大がかりな仕掛けを作らなくても、普通にハッタリさんがツボ治療やったほうがいいんじゃないですか?」

ハッタリ「それじゃあ、インチキ商売ごっこができないでしょう?仮面者としては面白い方がいいのです」

Pink「まあ、ハッタリ様がそうおっしゃるなら私はいいんですが…おっと。おあつらえ向きに今度は向こうから電池さんが来ますよ。さあ、隠れて、隠れて。」

 

 

…今日もファーマシーピンクは商売繁盛です。

ひな祭り・ピンク・ヴァージョン―in2018年ハッピー・スプリング 文責:Mr.Pink

  • 2018.03.12 Monday
  • 23:45

201833日 場所:ファーマシーピンク1階催場

 

 

あかりをつけましょ、ばくだんにィ〜♪

ど、カン!と、一発、ハゲあたまァ〜♪

 

っと、くらぁ。

 

 

ガリハ「お?珍しいやないか。ピンクがプリミに出るのん。何してんねん」

ピンク「おや。これは、これは、編集長閣下。ご無沙汰しております。見て分かりませんか?」

ガリハ「ちょっとこれだけやと分からんなぁ。ひな人形並べて、そこらじゅうに梅の花飾ってんのは分かんねんけど」

ピンク「梅の花?…おしい…おしいっ!実に惜しい!これは、梅の花じゃなくて桃の花ざんす!色がちょっと、ちゃいまっしゃろ?」

ガリハ「桃か…。なかなか、小粋なことしてくれるみたいやけど。これは、一体?」

ピンク「ふふふ。今日は何の日かご存知です?」

ガリハ「3月11日。大震災の日やなぁ」

ピンク「…あの、いや。この作品提出日じゃなくて。3月の3日!3月の3日!ひな祭り!桃の節句!桃の節句!!ピンクの日でございます」

ガリハ「ああ。それで、こんなものが」

ピンク「まあ、お手元においてる雛あられと白酒はご自由に召し上がっていいのですが…」

ガリハ「で?」

ピンク「『で』とはまた、失敬な。『で?』とは。あれは忘れもしない1年前。桃の日である3月3日を差し置いて3月24日に『ホワイトデー』だからって、Mr.ホワイトの特集デーを開いちゃって。桃の日と言えばピンクの日。私の誕生日ですよ?それをまあ、よくぞ忘れて、ホワイト祭りなんかやっちゃって、私は…私は…、特集原稿を書かされながら涙でビショビショに原稿用紙を濡らしたこと、忘れもしませんよ。まったく。だから、今年こそは。今年こそは、自分だけでも自分の日を祝ってやると誓ってやったんです!」

ガリハ「心がけは殊勝なもんやけど、提出日3月の3日越してるけどなぁ…で?今回のテーマは前書いてたっていう「初売り」の話ちゃうかったっけ?」

ピンク「それがですねぇ。1月に手書き原稿で書いた「初売り」の話、もう3月でしょ?ちょっと、もう、これはさすがに腐りすぎて使えないと思いましてね。今回はテーマを「初売り」を諦めて「初売らない」にすることにしました」

ガリハ「初うらない?」

ピンク「ええ。初うらない」

ガリハ「売るんじゃなくて、うらない?」

ピンク「そう。占い」

ガリハ「なるほどね。そっちかいな」

 

 

…と言うわけで、ファーマシーピンク2018年の初占いスタートっ!☆

 

 

牡羊座 おひつじざ 321日〜419

☆今年は、ちょっぴり大人っぽいスタイルで通したいと思っているアナタ。心がけはいいけど、思わぬところでアクシデントに遭いそう。背伸びするのもいいけれども、たまには自分の気持ちとも向き合って少しずつ成長していけば、いいと思うわ。

ラッキーアイテム:ジンギスカン鍋

ラッキーカラー:ピンク色

 

 

牡牛座 おうしざ 420日〜520

☆後輩思いの強いアナタ。だけれども弱みを誰にも見せないのもちょっと意地っ張りかも。春から夏にかけて運気は上昇するけど、秋にぽっくりくる時がありそう。恋と仕事のバランスに注意して。

ラッキーアイテム:牛タン弁当

ラッキーカラー:ピンク

 

 

双子座 ふたござ 521日〜621

☆今年こそ、絶好調で行こうと思っている矢先につまづく要因がポツリポツリ。目標に向かって全力ダッシュするのもいいけれども、まずは自身の体調を第一に。人間関係に大きな変化がありそうな年。

ラッキーアイテム:ソーセージ

ラッキーカラー:ピンク

 

 

蟹座 かにざ 622日〜722

☆運命星である土星と金星がちょうど太陽の真ん中に来て、年の前半は絶好調かも。けれども、思わぬ恋のトラブルに巻き込まれて手を焼く1年になりそう。浮気心を起こさないよう気を付けて。異星運が高まるチャンスを大切に。

ラッキーアイテム:カニかまぼこ

ラッキーアイテム:ピンク

 

 

獅子座 ししざ 723日〜822

☆人間関係が多忙になる1年。アナタの誠実な活動が実を結ぶ1年になりそう。けれども、その分出費が増えてお財布が悲鳴を上げることになりそう。収入と支出のバランスに注意して金欠にならないように要注意ね。全体的な運気は上がるみたい。

ラッキーアイテム:歯磨きチューブ

ラッキーカラー:ピンク

 

 

乙女座 おとめざ 823日〜922

☆年の初めからの忙しさで健康的に不安定な1年に。風邪にひきやすいことに注意して徹底的に予防に専念。手洗いうがいを忘れずに。憂鬱な時は思い切って小旅行に出るのも吉。

ラッキーアイテム:恋愛ゲーム

ラッキーカラー:ピンク

 

 

天秤座 てんびんざ 923日〜1023

☆去年に続き広範囲に仕事の活動が広がりそう。忙しい毎日だけど充実する日々を送れそう。だけど、その分プライベートで支障が。もう一度、自分を見つめ直す時間を取るといいと思うわ。忙しさをばねにがんばれそうな一年。

ラッキーアイテム:分銅

ラッキーカラー:ピンク

 

 

蠍座 さそりざ 1024日〜1122

☆勇敢で正義感が強い性格のアナタ。ちょっとしたミスも許せない性格が災いして自分と他人を傷つけてしまいそう。今年はすこしおおらかな気持ちを以て仕事と人間関係をうまくこなすといいと思うわ。

ラッキーアイテム:銀河鉄道の夜

ラッキーカラー:ピンク

 

 

射手座 いてざ 1123日〜1221

☆今年の後半から急に仕事と恋愛に忙しくなりそう。今までゆっくり進んでいたものが急に動き出す時。慎重さと丁寧さは大事だけど、運の流れに逆らわないで勢いを大事に乗り切るといいと思うわ。

ラッキーアイテム:大河ドラマ毛利元就

ラッキーカラー:ピンク

 

 

山羊座 やぎざ 1222日〜119

☆一年の計は元日にあり。と心意気込んでみたものの計画倒れになりそうな3・4月。もう一度、自分の目標を確認して達成できるもの出来ないものの仕分けが必要じゃないかしら?全体的な運気は上昇気味なものの、ふらふらしていると、あっという間にこの一年も収穫が無いままに終わってしまいそうな予感。

ラッキーアイテム:サントモール・チーズ

ラッキーカラー:ピンク

 

 

水瓶座 みずがめざ 120日〜218

☆知性豊かな星の許に生まれたアナタ。零細な判断が今まで窮地を救っていたけれどもたまには大胆な行動をとるのも必要かも。仕事上の付き合いで大きなイベントが舞い込んできそうな予感。行動に移す勇気を。

ラッキーアイテム:花瓶

ラッキーカラー:ピンク

 

 

魚座 うおざ 219日〜320

☆小さなトラブルが気になって後のことに集中できないことが続きそう。事の大小をしっかり見極めて、どうでもいいような出来事は思い切って無視するぐらいの寛容さが求められているわ。小さなことにくよくよしないで。6月から8月にかけて体調に変化が。超注意。

ラッキーアイテム:ふなずし

ラッキーカラーピンク

「謹賀新年」 文責:Mr.Pink

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 21:20

新春のお慶びを心より申し上げます。


読者のみな様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

旧年中はMr.Pink並びにファーマシーピンクを格別のお引き立てを賜りましたことを、感謝申し上げます。

本年も旧年に引き続きまして倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げますとともに、読者の皆様にとりまして実りある良き一年となりますことをお祈り申し上げます。



なお、当店の年始の開店につきましては本年一月三日以降を予定しております。

初売りセールも予定しておりますのでみな様お誘いあわせの上ご来店いただきますよう店主ともども心よりお待ち申し上げます。



平成三十年 正月

株式会社 ファーマシーピンク 代表取締役店主 Mr.Pink


『2017年10月度最優秀作品賞受賞会見』文責:Mr.Pink

  • 2017.12.03 Sunday
  • 18:04

 

 

 

嘘のようにどこまでも吹き抜けた青空から直線的に陽光が注ぐ。

だが、夏の厳しさを持たないそれは、あくまで柔らかく私の精神を温めてくれている。

 

風は無い。

風はないが、空気の冷たさはある。

その空気の冷たさが失う哀しさを五感で思い出させくれる。

 

ふとした瞬間、空気が細波(さざなみ)を起こすとその冷たさがその哀しみを再起させてくれる…

 

陽光の心地よさと大気の冷たさと。

 

ともすると、そのバランスはすぐにでも崩れてしまいそうなそんな危うい関係。その狭間に爪先立ちで立つような、心持で享受する小春日和の午後。

広大な草原にばさりと身を投げ出し、ぼんやりと空を眺める自分。

思考は感性に、感性は五感へと委ねこれを享受する。ひたすらに。

 

 

編集長から『長月の夜に寄せて』で最優秀賞を受賞したと聞かされた時、私の胸に広がった心象風景がそれであった。

 

 

 

 

 

 

場所:プリミエール記念会館記者会見場

 

編集――このたびは、最優秀作品賞受賞おめでとうございます。まずは、受賞の喜びを。

 

ピンク「え…ええ。まあ、第一報を受け取った時に冒頭でお話した感じがしたという。そんな感じですが」

 

編集――随分と漠然とした言い回しですね…さて。並居る執筆陣を抑えての堂々の6票獲得でしたが

 

ピンク「これは、大変ありがたいお話だなということと意外だったなということと。その二点に尽きますね。今回の作品がいつもの物と違って私風味といいますか、(いつもは意図的に奇を衒って衒って衒いぬいて作っているのですが)そういうものとは言わば対極に位置するようなものだったことと、月初に掲載されてほとんど振り返ってもらえないんじゃないかということ。何せ、後から聞きましたらその月は60作品…日に2作品も毎日上梓されている過密スケジュールでしたから、そんな中で投票者のみなさんがよくこれほどまでに私らしくない、何と言うか地味でかつ忘れがちな発表日に掲載された作品でしたので、よくまあ、これを拾い上げてくれたなと驚きの方が大きかったように思います。」

 

編集――最優秀作品賞受賞は意外にも数年ぶりですね

 

ピンク「それは、何と言いますか。私が昨今ほとんど作品を投稿しなかったことと、投稿してもプリミエールの執筆陣諸兄らの実力はかなりの物ですから、全盛期のように全力で投稿し続けたとしても賞を頂くだけの力のある作品を書きえなかったという実力の問題ですね。そんな中で久しぶりに投稿した…言わば、リハビリ的に書いた作品で自分が今まで縁遠かった賞を頂いたことは驚きでした。嬉しくもありましたがハッピー一色に染まった感覚ではなかったことは確かです。」

 

編集――なにか、コメントがいつものピンクさんらしくありませんが何か悪いものでも食べましたか?

 

ピンク「その“ピンクらしさ”ということについては、また、後日論じないといけないと思い続けているのですが、今はさておき。何と言いますか、今回の受賞作品は乱暴にまとめると死んだメジロへのrequiemですので受賞して『わっ』と嬉しいというよりは、私の個人的な感傷に寄り添ってくれる方が沢山いらっしゃったという“ありがたさ”の方を大事にしたいと思っております。また、本作品一品だけにもかかわらずMVPの方にも投票頂いた方もいらっしゃいましたのでこの場をお借りしてお礼申し上げます。」

 

編集――ところで、今後の作品投稿のスケジュールですがピンクさんいつになったら次回作出せます?

 

ピンク「…えへ?ええと。。。来年春ごろ…ですか、ね?」

 

編集――そんなの、許さねぇ!

 

ピンク「ひぃ!お代官様、ご勘弁をっ!」

 

(了)

長月の夜に寄せて(上)  Mr.Pink

  • 2017.10.01 Sunday
  • 20:01

有る程の菊抛(な)げ入れよ棺の中

 

―――夏目 漱石

 

 

早朝の美しい青空の許に一羽のメジロが斃れていた。

 

通勤の途中に駅で見つけたのである。

「あ」

と、声を出すともないまでの間に、向かいから来た初老のご婦人も同じタイミングで見つけたらしい。

どうしたものかと狼狽えながら、どうしようかと思っている私と対照的に

「前にもこんなことがあってね」と淡々とこのメジロを拾い上げようとした。

 

途端、メジロは急に全力で彼女に捕まることを拒絶して彼女の手から逃れようと暴れだした。

飛ぶことが叶わない。

 

彼は怪我をしていたのである。

 

よく見ると首が直角に曲がって、血は出ていないもののその首元の美しい羽根は激しく引きちぎられたように損傷していた。

ガラスに全身をぶつけたか、カラスに襲われたか。

いずれにせよ彼にとってこれは不幸で不慮の事故の結果であるに違いなかった。

 

件のご婦人はメジロが暴れ手元から落ちるたびに拾い拾い、メジロは婦人に捕まるごとに激しくそれを拒絶した。

 

メジロは野鳥である。

如何に人馴れする種族と言っても人間の世話にはなるまいという本能がそうさせるのであろう。この命の瀬戸際にも全力の抵抗を試みるのであった。

人間の世話にはなるまい、と。

 

幾度目かに彼がご婦人の手から落ちたときに、今度は私が彼を捕まえることにした。

 

抵抗がなかった。

 

人よりも一回り小さいと言われる自分の掌に彼はすっぽりと埋まって、小さく小さく肩を震わせた。

保護動物の通報先は大阪府だったか、市役所だったか。動物病院の方が先であったか。

ぐるぐるとアタマを回していたが、体は一向に動かず、ただ、ただ、彼の姿を見つめることしかできなかった。

 

そういえば、生きた野鳥に触れるということは初めてであった。

特にメジロというものは遠くから眺めるだけの生き物であったということを不意に思い出した。

 

小さい時分、祖母が庭の植木にオレンジの切ったものを挿しているのに気が付いた。

不思議に思って尋ねると「見ててご覧」と言って、玄関を開けて遠くからそれを見つめていた。メジロが集まってそれをついばんでいる。

遠目に見ても美しい。人の気配を感じると逃げてしまうという。

春先、鶯色に彩られた小鳥が幾羽も集まって囀っている…

 

 

それが今私の掌で震えている。

 

メジロというものがこれほどの小ささということも、秋風にさらされている鶯色の羽の輝きも未だ初めて経験したものであった。

彼のごく小さな質量が私の精神に感動をもたらした。

彼の羽が軽く柔らかい。

 

この大事な際になってまで私は見当違いの驚きをもって迎えていたのであった。

白状するとこの時、メジロを不法に手元に置いている人間の気持ちを知ってしまったのである

長月の夜に寄せて(下)  Mr.Pink

  • 2017.10.01 Sunday
  • 20:00

彼はいま最期の呼吸を一息して動かなくなった。

 

「もう、ダメね」

件のご婦人が私の手から彼を取り上げた。

いや、まだどうかわからないでしょう。そう思ったがご婦人はそのまま淡々と続けて言った。

「そこの木の根元にでも埋めてあげるわ」

いやまだ、心臓が止まったかどうか。ちゃんと確認していないでしょう。

 

死んだと断定するご婦人に抵抗しようとのど元まで出かかった言葉であるが、メジロは確かに私の掌で息をしていた時とは違うような様子で本当に何も動かなかった。反論もできなかった。

しかし、死んだということも、その瞬間も本当にわからなかった。

例えば午前6時11分から午前6時12分に時計の針が変わるような自然さで生から死というものが境目なく淀みなく映り行くことが本当にあるのだろうか。

それが私のちいさな掌で起こった事件だということなのか。

 

ただ、私の手元にはメジロを掬っていた質量が、その感覚が残っているばかりである。

 

「よくあることなのよ」と、ご婦人は言い残してメジロを連れ去ってしまった。

 

振り返れば、何もしてやれなかったなと思った。

私はただ彼を見つけ彼を包み彼の存在に感動して、自身の掌で死なしてしまっただけである。

 

何かできると思っていた。

何かできるかもしれないと思っていた。

だが、そんなことは分不相応な傲慢なことなのかもしれない。けれども諦めることもそれはそれで命に対して不遜な態度であろう。

 

無力だとか、悲しいとか、力が及ばなかったとか、悔いが残るとかそんな大仰な言葉の似つかわしくない些細な出来事。ただ、一期一会の命の立会と連れ去られていった彼へのささやかな好意と喪失感。

 

もしあの時私が無理に手元に引き取ってささやかな塚をこさえていたとしても、一輪の菊を添えるのも派手すぎて恐らくは彼は煩わしく思うことであろう、と思う。

 

彼の質量と美しさと死に際を看取った。それだけで、充分であった。

この上、弔うということはあまりにも人間の傲慢というものになるような気がしてならない。

 

野鳥と人間。その距離はたしかに正確に保たなければならない。

そういう関係も世の中にはあるのかと、自分の思いにも驚いた。

 

ただ、言葉にすると嘘になりそうな微かで忘れがたいこの感覚を、プリミエールの中では供養してやりたいと思った。

『重陽の節句』 文責:Mr.Pink

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 21:14

ハッガリーニ氏から連絡があって、いよいよ何か書かないかという段に迫られたのですけれども、どうにも踏ん切りがつかなくて困っておりました。


ふと、時計の日付盤を見ると「9月9日」とあったので、ちょうど重陽の時期でもありますし菊話でもしましょうということで引き受けた次第でありまして。


「重陽(ちょうよう)」というと、今のお若い方にはお分かりの無い方も多いと思いますので今少し説明しますけれども、重陽というのは、いわゆる「菊の節句」というやつで五節句最後の…言わば、今年最後の節句ということで、昔、宮中では一番の華やぎを以て迎えられていたと申します。


しかし、あれですな。

節句というものは不思議なもので1月の7日の人日に始まり、3月の3日桃の節句、5月の5日の端午の節句、7月の7日の七夕…と奇数月にやるのが相場でありまして、これが、また、9月で打ち止め。11月の11日にはやらないというのが決まりであります。


他の節句が月と同じ数字の日に開かれるのに、なんで1月の1日に何故節句をやらないのかと申しますと、ご存知の通り、元日は1年でもっととも大事な日とされておりますので、この日は東洋思想では別格でありますから神聖不可侵。安易に騒いではならぬということで、この日を避けまして、少しずらした7日から節句を始め、また、なんで奇数月11月にやらないのかと申しますとこれも定かな説があるわけやないのでしょうけれども、節句の性格を木・火・土・金・水といわゆる五行思想に合せたというところにあるのやそうでございます。


これも、法則と例外のせめぎ合いというもんでありましょうな。


ところでこのご節句なるもの、なんでも聞きます所によるとモロコシの国、今で言います中国の風習を取り入れて本朝にも広めたという。

ですから、今回の重陽でも9月の9日とありますけれども、これも、本当は、今使うておりますグレゴリウス暦の9月の9日ではなくて旧暦、つまりお月様を元にした暦の9月9日の話ですから実際には1か月半ほど遅れた、いまのカレンダーで言います所の10月半ば辺りが本当の「重陽の節句」やそうで。



…まあ、せやないと、こんな今日び暑いさ中に「菊」の花を愛でよう眺めようということも無茶というものでございますな。

汗たらしながら、菊鑑賞なんて雅なことなんか、できやおまへん。

花なぞは自然の産物ですからな。お前今日は重陽やから今すぐ咲け、言うても夏の残り日厳しいこの季節に、菊の方でも、「んな、無茶な」という話でございます。


おや?


そうこうしているうちに、字数がいよいよ1000字に迫ってきましたな。

というわけで、今日の話はこの辺りで。


また次の秋の夜に、菊話の本編でも致しましょうか。

今宵は、この辺でひつれいしましょう。


「暮らしの備忘録」文責 Mr.Pink

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 08:48

先般、編集長たるA.ハッガリーニ氏より執筆陣に緊急招集がかかり、プリミエールの原稿連続投稿記録が途切れそうなので何か一筆頼みたいとの話があったのだが、何だか大変な事になっているらしいとプリミエールを覗いてみると何のことはない、若い執筆陣もピンしゃんと投稿を続けているし、どうやらまだまだ大丈夫のようだと拍子抜けしたような緊張の抜けたようなそんな気分になった。

とは言え。

とりあえず、「何か書いてみます」と言ってしまった手前約束は守らなくてはならないので、作品というほどの物ではないけれども、なにかプリミエールの“つなぎ”のようなものだけは用意しておきたいと思う。

以下の文章は、そういったものなので、作品のように一つのテーマを元にしてそれを叩いて伸ばして磨きぬくと言ったものではなく、作品になる前の“元”というべき、まあアイデアのようなものを寄せ集めたようなものなので、読者諸賢らはそういう事情があるということを踏まえてこの取り留めのない文章に付き合って頂きたい。

 

 

四月下旬の事
プリミエール用のネタ3本。
≪初任給≫

初任給は自分を育ててくれた方への感謝のために使いましょう。
初めてのお給金を貰って舞い上がっていてはいけません。
まだ、会社に何の働きもしていないだろうけれども、これでようやくあなたも一個の独立した大人となったわけです。
動物でいえば親に頼ることなくやっと自分で狩りをし獲物を得たわけです。これからは、そうやって生きていくのです。
まずは、ご両親に自分自身の純粋な稼ぎで恩返しをしましょう。
お給金が出たからと言って浮かれてその足で同期の人たちと飲み明かしてすっからかんにするのは、自覚が全く足りていませんね。

初任給の後は夏の賞与があるはずです。
初めてボーナスが出たら冠婚葬祭の礼装を一着あつらえましょう。
若い方は結婚式や披露宴に呼ばれても「最近は普段のスーツでもいいらしいから」と平気でハレの日にケの服を用いることが目に付きますが、経済的に独立した人間が場をわきまえない行動に出るのは世間に対する甘えというものです。
そういうことが許されるのは学生をやっている時までだと自覚しましょう。

 

≪同期というもの≫

同じ兵学校の庭に咲くわけではありませんけれども、同じ会社で末永く共に働く初めての仲間です。
同期というものは不思議なもので出世争いを起こしたりライバル心むき出しに戦いを挑むことがあるのですけれども、他の先輩社員や後輩社員とは違った連帯感を持った存在でもあります。
敵を作るのは働くうちにいくらでもできますから、今は仲間を作っておきましょう。
時が経つにつれ幾人かは会社を離れ、去り、或いは自身が別の道を歩む可能性もあるかもしれませんけれども、それでも、何かしらの繋がりを持ちつつ働く戦友でもあります。
今まで出会ってきた「友達」でも「学友」でもない新しい仲間を大切にしましょう。


≪ゴールデンウィークに入る前に≫


社会人になりたててで、いきなり大連休を迎えます。
お休みは大事なのでそれはそれで、結構なことですが、ついうかっと学生時代のノリで過ごしてしまいがちです。
嬉しくて仕方がないのも分かりますけれども連休明けには”仕事”が待っているのです。
自覚というものをしっかりと持ちましょう。

(了)

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