馬券の現実(141)〜宝塚記念予想〜 たりき

  • 2018.06.24 Sunday
  • 01:39

春GIシリーズの総決算宝塚記念の予想です。ちょっとメンバーが寂しい気がしないでもないですが。。

今日は雨が降りましたが明日はどこまで馬場が回復するかというのも気になるところです。

それでは過去の傾向から。

 

続きを読む >>

馬券の現実(140)〜ユニコーンS、函館SS回顧〜 たりき

  • 2018.06.23 Saturday
  • 22:43

遅くなりましたが先週の2重賞の回顧を。

 

続きを読む >>

馬券の現実(139)〜ユニコーンS、函館SS予想〜 たりき

  • 2018.06.17 Sunday
  • 00:00

ここ数日は肌寒い日々が続きますが競馬はすっかり夏モード。函館開催も始まりました。

それではユニコーンSと函館SSの予想を簡単に。

 

続きを読む >>

野球偏考(12)〜対楽天2回戦〜 たりき

  • 2018.06.16 Saturday
  • 20:53

久々にテレビ観戦したので所感を列記してみようと思います。

 

※4回裏

この回先頭の藤田に2塁打を打たれて無死2塁。今江はバント失敗して2ストライク後に右打ちを狙って内角をファールで粘る中、最後は外角低めの見事なストレートで三振に仕留めました。

その後ディクソン、島内に連続四球を与えてしまうのですが、先発岩貞が昨年と違うのは逃げての四球じゃないということではないでしょうか。際どいところに投げた中でしっかり見極められての四球で悪い印象はありません。

後続を連続三振に切って取ってピンチを切り抜けました。

 

※5回表

鳥谷が見事な2塁打で無死2塁。ここで中谷にバントという作戦は違和感を覚えます。DH制があって9番がピッチャーではないとはいえここは期待して打たせるべきなんじゃないかなあと。

また、追い込まれてから右打ちしようと窮屈なバッティングで投ゴロに倒れますが、配球を考えると簡単に外角に投げてくるわけないんだからコースに逆らわないバッティングで良いんじゃないでしょうか。結果的にランナー進められなくてもスリーバント失敗に終わったと思えばいいわけですからねえ。

 

※8回裏

先頭の嶋へはカウント悪くしてからストライクを取りに行ったところを打たれるという悪いパターンになってしまいました。

楽天サイドですがここで嶋に代走を送るのは変な感じがしましたね。それなら代打でも良かったでしょうし、捕手を代えるのであれば則本も降板するものだと思っていましたが。。

1死1、3塁となったところで桑原へ投手交代というのは私はタイミングだろうと思いました。まだ勝ち越しを許していないわけではありますが、右打者が続くところで球数も120球を超えていましたし、信頼できるリリーフに後は託すしかないのかなと。

今江にタイムリーヒットを打たれてしまいますが、ボール球を上手く打たれた印象で仕方がないのかなあと。それ以上の失点は許さなかったのはさすがですね。

 

※9回表

続投の則本は先頭伊藤に4連続ボールで四球。せっかく1点取ってもらったのに一番やっちゃいけない先頭への四球を簡単に出してしまうんですから投手というのは本当にわからないものです。

1死2塁から中谷への配球は疑問がありましたね。追い込んでから外角の変化球を痛打されましたが、元々変化球が得意なバッターであり、カウントにも余裕があったのになぜストレートで勝負に行けなかったのだろうかと。嶋がそのままマスクをかぶっていたら内角のストレートを要求していたんじゃないでしょうか。

その後代打攻勢の原口、高山がしっかりつないで逆転。期待したい若手野手陣の3連打で逆転は良い流れですね。

土壇場で良い反発力を見せました。

 

※9回裏

ドリス、マテオ不在の中、藤川が抑えのマウンドへ。ランナー背負ったものの何とか抑えて2年ぶりのセーブ。

勝ったからというのもなきにしもあらずですが、今日は若手の活躍があっていい試合でした。

馬券の現実(138)〜マーメイドS、エプソムC回顧〜 たりき

  • 2018.06.13 Wednesday
  • 00:00

両重賞の振り返りを簡単に。

 

続きを読む >>

馬券の現実(137)〜マーメイドS、エプソムC予想〜 たりき

  • 2018.06.09 Saturday
  • 22:41

春のGI戦線もひと段落して宝塚記念を残すのみとなりました。ダービーが終わり2歳新馬戦が始まってすっかり夏モードです。

今週はマーメイドSとエプソムCの予想を簡単に。

 

続きを読む >>

馬券の現実(136)〜安田記念回顧〜 たりき

  • 2018.06.04 Monday
  • 00:00

難解な結果でした。。

 

続きを読む >>

馬券の現実(135)〜安田記念予想〜 たりき

  • 2018.06.03 Sunday
  • 02:30

春のマイル王決定戦安田記念の予想です。昨年は勝ち馬サトノアラジン本命もロゴタイプを抑えることができず悔しい結果。。

今年はバッチリ的中といきたいところです。

それでは過去の傾向から。

 

続きを読む >>

野球偏考(11) たりき

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 00:00

書こう書こうと思っている内に開幕から2ヶ月が経過し交流戦を迎える時期になりました。

阪神タイガースは開幕から不甲斐ない試合を続けていた印象ですが、交流戦前にチームの状態も上向いてきていい形で交流戦を迎えることができそうです。

それでは昨年同様にまずはチーム全体の成績を並べてみます。下段は昨年の交流戦前の成績です。

チーム

試合

引分

得点

失点

本塁打

盗塁

打率

防御率

広島

45

27

17

1

216

179

46

26

.254

3.69

 

44

24

19

1

228

186

40

36

.275

3.82

阪神

44

23

21

0

145

160

24

27

.231

3.23

 

40

25

15

0

169

141

28

20

.248

2.92

DeNA

44

21

21

2

176

170

53

29

.251

3.42

 

42

18

22

2

148

185

26

14

.242

4.06

巨人

46

22

23

1

218

193

40

21

.273

3.97

 

41

21

20

0

141

141

28

23

.243

3.20

中日

47

22

24

1

194

208

33

28

.263

4.11

 

43

16

24

3

132

164

26

26

.246

3.45

ヤクルト

44

17

26

1

185

224

39

27

.252

4.54

 

42

19

23

0

153

154

23

17

.244

3.29

 

昨年と比較すると打率、防御率ともに悪化していて貯金2という今の成績はうなずけるものです。むしろ、失点が得点を15も上回っているわけですから貯金があるだけマシと言っても過言ではないでしょう。

 

 

昨年からの課題だった打撃陣は昨年よりさらに悪化しておりチーム打率はリーグ断トツの最下位です。

まず第一の原因として、4番として万全と思われたロサリオの状態が上がってこないことが挙げられます。キャンプやオープン戦当初の評判からそこそこの活躍はできるものと思われていましたが、いざ開幕してみるとなかなか打率が上がってきません。外に逃げるボールを注意深く投げていれば簡単に打ち取れるという方程式が出来上がってしまっています。

個人的には、開幕前から私自身もそこそこの活躍ができると見込んでいました。今年の4番は安泰だろうと。今の状態は予想外ではありますが、ただ思うのは、他のチームメイトが何かしらの活躍をしたときに一番に寄って行って一緒に喜ぶ姿に非常に好感が持てます。マジメな選手らしいですから、悪循環に陥ることだけが心配で、今ももしかしたらその気配があるかもしれませんが、しっかり立て直してもらいたいものです。

 

次には内野陣ですね。

キャンプのときに当初セカンドに挑戦させてた大山をサードに固定してセカンドに鳥谷を回したことは結果論にはなりましたが失敗と言わざるを得ないでしょう。上本はスタメンで大活躍していた最中にケガをしてしまって、それは元々ケガが多い選手だったとはいえ残念過ぎますが。。

大山にポジションを与えてしまったことで、本人にそのつもりはないでしょうが慢心してしまったのかまったく状態が上向いてきませんでした。交流戦前の2試合連続で猛打賞を記録し、競争の中で状態が上がってきた印象があるのは何よりですね。(2戦連続猛打賞を記録してもなお打率2割そこそこというのはこれまでどれだけ打率低かったんだよと思いますが。。)

鳥谷は昨年サード転向して復活したのに今年またセカンドに再転向してこのように調子を落としているのはちょっとかわいそうな気もします。

糸原はキャンプからアピールして、今でもなかなかの打率を残しています。安定的に期待できるという意味ではいなくてはならない選手と言えるでしょう。

あとは植田の活躍も嬉しいですね。打つ方が大丈夫かなあという印象があったのですが、そこそこの打率、そしてなかなかの出塁率を残しています。盗塁できる選手がいるというだけでも相手投手にはプレッシャーになるでしょう。今後さらなる活躍を期待したいですね。

 

外野陣は、個人的には若手で残り1枠を競うというキャンプからオープン戦の報道に疑問を持っていました。糸井、福留の出場を脅かすような若手の出現を望まないのか、と。

結果として、両ベテランは開幕から一定の活躍を見せる中、外野のあと1枠はまったく埋まることも見せずに今に至っています。

俊介は昨年のような打率を残すことができず、高山もまったく状態が上がってこないまま。最近になってようやく江越や中谷が一軍に上がってきたものの二軍で抜群の成績を残してきたというわけではないみたいで。。

中谷はここ2戦でなかなか印象的な活躍をしているものの、打席を見た限りは確実性があるようには見えませんでした。持ち前の長打力に加えて一定の確実性を早く身につけてもらいたいものです。

 

昨年から、野手陣はキラリと光るところがありそうな若手こそ何人も見かけるものの一軍でレギュラーを任せるにはちょっと足りない選手ばかりというイメージです。

この中から抜け出す若手がいるのか、これからの動向に注目です。

 

 

投手陣の方は、個人的には予想したくらいには頑張ってくれているという印象があります。

昨年のこの時期は評価も絶頂だったリリーフ陣は昨年ほどの勢いはないものの、昨年から急落したというわけではなくてまずまず頑張ってくれているという印象です。調子の良い選手、悪い選手がいる中で今のチームとしての状態を保ってくれていますから、今年も昨年くらいの安定感で頼っていいものと期待できそうです。

 

先発陣は昨年以上の状態ではないでしょうか。

メッセンジャーは開幕から好調を維持していて、調子が悪い中でも何とか最低限の仕事をするというエースらしい活躍を見せてくれています。好不調の波こそあるかもしれませんが、一年を通しての活躍を期待してもいいでしょう。

秋山も昨年再ブレークからの2年目のジンクスもなく、勝ち星こそなかなか先行しないものの安定した投球を見せてくれています。四球が少ないピッチャーだけに安心して観戦できるのがありがたいですね。

 

開幕前、先発陣はメッセンジャー、秋山、能見、藤浪までは当確で残りの2枠を争う形と報道されていましたが、個人的には違和感がありました。メッセンジャー、秋山はともかく能見、藤浪はどうなのかなあと。

藤浪はコントロールがばらつくところが一定レベルまで戻れば十分活躍できるでしょうが、オープン戦を見ている感じでは怪しいものでしたし、能見は昨年から初回失点してしまう印象があって、たまにローテーションの谷間に先発させるのであればともかく、ローテーションの一角に加えるのは厳しいという印象でした。

藤浪は、昨年からいろいろな手段をチームとして試して何とか復活しないものかと頑張っていますが、なかなか好転の兆しが見えません。精神的なところも大きいようですから、あとは本人次第というところもあるかもしれませんが。。昨年チラッと見かけたトレードも一つの方法ではないかという意見はそのときはあり得ないと思っていたのですが、今ではその方がいいのかもしれないと思い始めてきています。

(西武に移籍した榎田があれだけの活躍をしてくれることは本当に喜ばしいです。)

 

当初の予定と随分変わってきてしまっていますが、今の先発ローテーションはなかなかバランスが取れているのではないでしょうか。

まず、昨年は2年目のジンクスなのかまったく活躍できなかった岩貞が安定した成績を残してくれているのは嬉しい限りです。昨年は四球でリズムを崩すことが多かった印象ですが、今年はそんなこともなく自信を持って投げることができているのでしょうか。一昨年個人的に成績を見比べていたDeNAの今永選手は、昨秋ポストシーズンで素晴らしい活躍を見せてかなり水をあけられてしまったと悔しい想いでした。今年は巻き返しを期待したいものです。

昨年、監督が我慢して先発で使い続けた小野は今年はローテーションとしてなくてはならない投手となりつつあります。四球は今でもやや多い印象はあるものの、経験を積んでもっと安定感のある投手へとなっていってほしいものです。

 

個人的に、昨シーズンオフの一番の補強ポイントは左の先発候補と考えていました。能見はさすがにそろそろ年齢が気になりますし、岩貞が復活してくれたとしてもやはり少ない印象があります。岩崎が先発に戻るかもしれないといった報道もあったように記憶していますが、せっかく中継ぎでいい活躍を見せてくれたのに、また今の阪神の中継ぎ陣では貴重なロングリリーフを任せられる投手なのに、やめてくれと思っていました。

ドラフトでも即戦力左腕を1位指名してくれないかと思っていましたが。。ドラ1ではありませんがドラ2で高橋遥を指名し、肩の不安がある中ではあるみたいですがなかなかの投球を見せてくれているのは嬉しい限りです。肩の状態との兼ね合いになるかもしれませんが、これからも良い投球してくれることを楽しみにしたいと思います。

高卒2年目の才木が巨人戦で素晴らしい投球を見せてプロ初勝利を挙げました。昨秋に一軍のマウンドを経験して期待された2年目。早くも結果を残したことは自信になるでしょうか。これからまだまだ山あり谷ありかもしれませんが、ローテーションの一角をつかみ取るような活躍を期待したいですね。

 

 

総じて、若手選手は投手陣では安定した活躍を見せ始めてくれているものの野手陣ではまったく物足りないものです。

今後、若手野手陣でどの選手がどのようなアピールを続けていくのか注目です。

馬券の現実(134)〜日本ダービー、オークス回顧〜 たりき

  • 2018.05.27 Sunday
  • 23:28

平成最後の日本ダービージョッキーの称号はユーイチJが手にしました。

馬券的にはボロボロでしたが、鳥肌が立ちました。

 

続きを読む >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

カウンター

ブログパーツUL5

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM