明るい悩み相談室PREMIER(263) 〜お誕生日週間〜 がりは

  • 2017.12.15 Friday
  • 08:24

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

知り合いの誕生日を祝おうと思ったら1日過ぎてしまいました。どうしましょう?」


ほうほう、わっかりますわっかります。

それは大変ですね。



誕生日はおめでたい日なので祝いましょう。

しかし長く生きればその分友達が増えて、誕生日を覚えておくのはどんどん困難になって、

「あれ?彼(彼女)の誕生日は今日だった気がするが、正確に覚えていない。今日じゃなかったらどうしよう。」

と悩むことが増え、間違えて気まずくなるくらいなら言わないでおこうという縮小均衡に陥ってしまいますよね。

ストロングスタイルの継承者であれば間違えてもそこからが勝負というか、間違えてこそ試合が始まるんだと思える面もありますが、みんながみんなそんな特殊技能を持っているわけではありません。

そこで縮小均衡に陥らないように私が考えたのがお誕生日週間制度です。

制度と言っても簡単です。

誕生日の前一週間、後一週間を誕生日と同等に扱います。

あなたの誕生日週間はいつですか?

私を例にとって考えてみましょう。

誕生日が12月11日。

お誕生日週間は12月4日に始まり、18日に終わります。

つまり、まだ私の誕生日週間は終わっていません。

まだの方はどうぞ。

ドアは開いてますよ。


おっと、主旨が変わってしまう所でした。

みんなが誕生日週間を導入するとどうなるか。

今年も11日より前に「おめでとうございます。」と言ってくれる人や、11日よりあとに「おめでとう。」と言ってくれる人がいました。

心が狭くナイーヴだった頃、11日になる時におめでとうが来るかどうか、ドキドキしていたものです。

血眼で祝意を探していたものです。

そして11日の24時間に届かなかった祝意は価値を大変割り引かれたり、むしろ呪いとなって返ったりしていたのです。

それが誕生日週間を導入してからどうでしょう。

前におめでとうと言われればにっこり笑って

「ありがとう。誕生日週間にはいってるもんね。」

「え?当日じゃなかったっけ?」

「当日みたいなもんだよ。本祭は11日だけど。等価値。」

「良かったー。」

「いやいや、ありがとう。」

というようなやり取りが生まれます。


後ろにおめでとうを言われてもにっこり笑って

「遅れちゃったけど、誕生日おめでとう。」

「遅れてないよ。だって誕生日週間じゃん。」

「え?」

「誕生日みたいなもんだよ。等価値。」

「そうなの?良かったー。」

「いやいや、ありがとう。」

 というような心暖まるやり取りが生まれます。


どうですか、誕生日週間、導入してみませんか。

ご自身の誕生日から広めてみてください。


ただ布教の仕方として

「あ、あかん、あいつの誕生日一昨日やんけ。忘れてもうたー。あじゃぱー。」

みたいな時に、

「お前の誕生日週間、まだ終わってないよな。」

「なんやねん、誕生日週間て。」

「あほかしらんのか。誕生日とその前後一週間は誕生日と同じ扱いとする。という法律や。」

「はあ?法律?」

「うーん、法律やなくて条令やったかな。」

「条令?」

「規則、ちゅうか縛り、ちゅうかキメみたいなもんかな。」

「なんやねんそれ。」

「とにかく、お誕生日おめでとう!」

というような強引な形は避けましょう。


あなたのお知り合いの誕生日週間がまだ過ぎてないことをお祈りします。


※ちなみに私への祝意は投票という形で頂けると大変世の中がハッピーになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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明るい悩み相談室PREMIER(262)〜やるべきこと、やりたいこと〜  がりは

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 08:21

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

やるべきこととやりたいことが多すぎて人生が終わりそうです。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

やんちゃな勇者みたいですね。

倒すべき敵がうようよいるけど、ぱふぱふもしたい、みたいな。

え?ぱふぱふですか?

これ通用しないとこれからの回答きついなー。

もしくはハリウッド映画のキャリアウーマンみたいですね。

「仕事も恋も手を抜かない」みたいな。

あとスタートアップの会社の社是とか自己啓発の本に書いてある「ワークハードプレイハード」みたいな。

そういうんじゃない?

ちょっとお疲れ気味ですね。

仕事はできる人のところに集まります。

サッカーでも上手い奴の所をボールが経由します。


私も本当大変ですよ。

この相談室に集中していたいのですが、私にもやるべきこと、やりたいことがたくさんございます。

相談室以外でのプロレスラーとしての顔、家庭人としての顔、ランナーとして、将棋指しとして、サッカーのコーチとして等々。世を忍ぶ仮の姿としての通信会社営業としてだけでも、やるべきこととやりたいことがあるんですよ。

基本的には「お客様のお悩みを明確化して一緒に困って考え」「最高のチームを作ってそれを解決し」「結果として色んな所に金の雨を降らせて」「世の中をハッピーにする」というだけのことなのですが。

それだけやるにも忙しいし、お仕事って人と人の間、際(きわ)の部分が大事で(格闘技でもサッカーでも野球でもそうですが。)、際の仕事は明文化されていないから大事なわけで、明文化されてないということはやるべきことなのか判断がつかないということです。

でも、際に気を付けて見ていると経験的にはそこで致命的なエラーが出るものだし、早めに処理しておけば多少手間だが後からやるよりはずっと楽、誰も誉めてくれないけど。

でも神様やお天道様は見てる。


と、いうようなことを若手の時に先輩に教わり、キワキワと仕事をしてきました。

神様やお天道様にアダムスミスのいう内なる観察者を加えて私の言葉として後世に伝えていきたいと思います。


え?

聞きたいことと違う?

早く言ってくださいよ。

○を3つベン図っぽく描いてください。

大きくね。

で、ポストイットにやりたいことを10分集中して書き出してください。

そのあと、やらなきゃいけないことを10分間書き出してください。

最後にやれることを書き出してください。

で、ベン図にそれらを配置していってください。

3つが重なる部分が多いとあんまりストレスないのかな、と思います。

現状はいかがですか?

やれることの円が他を包摂しているといいんですけどね、なかなか人間そううまくいきません。

どのファクターをどの方向に動かすのか、考えるだけでも、あなたの人生のイニシアチブを取り戻すことができます。


もし不安になったらやってみてください。

やれること増やすの?

やるべきものを精査して減らすの?

やりたいこととやるべきことは寄り添わないの?

などなど、解決の方向性は出ますよ、きっと。

 

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明るい悩み相談室PREMIER(261)〜将棋はちょいちょい〜  がりは

  • 2017.12.06 Wednesday
  • 09:00

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

将棋はちょいちょい勝てるのに、麻雀は勝てなくて困ってます。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

でも、これ困ってるんですかね。

困っているとすると麻雀は共同で積み上げた基金から配当がある大会に参加しているが、将棋はそのような仕組みがないところで指しておられるから、お金に困っているというお話ではないでしょうか。

将棋でも指している二人が対局前に同額出し合って場に供託、たまたまですけれども勝った方がそれを拾うという制度で将棋が行われている場所があるそうで、東の新宿、西の新世界なんかが有名でしたが、そういうところで「真剣」に将棋を指してみてはいかがでしょうか。

ダメですよ賭博なんか!

たまたま勝った方が場に供託されていたお金を持っていくだけで。

え?

お金で困っているわけではない?

そうですよねー。

危ない危ない。

 

単純に勝つ、勝たないの話をされていますか?

相手のあるお話なのでね。

もしあなたの苗字が羽生だったり藤井だったならば「足るを知れ!」と一喝してしまうところですが、いかがですか。

あれだけ勝っておいてちょいちょいとは何事かと。

 

この間福岡国際で好走した大迫選手はインタビューで「今日は自分の力を100%出せたと思います。優勝争いに絡めなかったのは残念ですが、1、2番目の選手が自分の100%を超えていたということなので、自分の『100%』を上げていきたいと思います」と答えました。

勝つ勝たないというところに重きを置くのではなく、試合において自分の100%を出せたのかということ、普段の取り組みにおいて100%を広げているのかどうかということに重きを置かれるのはいかがでしょうか。

そう考えると将棋よりも麻雀の方がベストを尽くしたかどうかが現れにくい競技なので、あなたがお困りになる理由もわかる気がしてきました。

将棋はちょいちょい勝てる≒100%の力を発揮できるのに、麻雀は勝てなくて≒100%の力をだせなくて困ってます。

こうなると解けそうな問題ですね。

 

ほーう。

そういう話でもないと。

克つ、やなくて勝つの話をしてるんやと。

うまいこといいますねー。

とにかく麻雀に勝ちたいんや!ということですか。

私の友人には将棋が強い人が何人もいますが、将棋には負け慣れている(勝ち慣れてもいる)ので勝とうが負けようが魂が動きません。

麻雀をはじめとする他の競技では、将棋で培ったものからくる自信から初期値が多少高めに設定されていることもあって必要以上に負けたくないと考えたり、負け慣れていないのでアツくなったりするようです。

麻雀は四人または三人でするわけで、普通に考えると将棋よりも勝利に対する期待値が低いはずの、負けてる時間を楽しむゲームだと私は思います。

将棋と同じ勝率を期待しちゃだめですよリーチ!!

さあ振り込み、お待ちしてます。

え?何を切っていいかわからない?

↓こんな風にお悩みもうけつけておりますので。

楽にしてあげますよー。 

 

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明るい悩み相談室PREMIER(260)〜インスタ映え〜  がりは

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 00:42

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

SNSでの他の人がアップする食べ物の写真に対して、「イチイチ食いモンアップすんなや」とか思っていたくせに、美味しそうなものを前にして、思わず写真をアップしてしまいました。どうしたらよいでしょうか? どうでもよいのでしょうか?

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

とても美しいものを見た時の感動、それを何度も何度も繰り返し味わうために写真に残したいという気持ち、わっかりますわっかります。

人生は短く、財布に入っているお金は有限です。

毎食毎食感動を味わいたいものですが、なかなかそうもいきません。

一度味わったあの感動を反芻したい、食べ物だけに、ということですね。

晴れ渡った空、光り輝く海、風にそよぐ緑の草原、雪化粧の木々、冴え冴えとした月、美しいものを残しておきたくて人は写真を撮ったり絵を描いたりします。

それはとても自然な欲求だと思います。

 

しかし一方で食事は時間の芸術であり、出された時点で食べごろのピークを迎えています。

写真を撮っている暇があったら食べてほしいという料理人の気持ちや、シャッター音が嫌いなお客さんの気持ちも理解しています。

私は食事を撮影しないことにしています。

ネタで食べ終わったお皿を撮ることはありますが。

私は何を食べたかよりも誰と食べたか、どんな話をしたかの方が大切だと思っていますし、シチュエーションを抜きにして料理の味は決まらないと考えているからです。(参考:明るい悩み相談室PREMIER(43)

 

あなたのお悩みは別のベクトルの話が入っていますね。

つまり、人にされて嫌なこと、軽蔑していたこと、腹を立てていたことを自分もついついやってしまって、茫然としているということです。

あなたはたどり着いたんです。

なぜ自分が腹を立て、軽蔑していたのかに。

そう、あなたもやりたいのに、何らかの力でそれを押しとどめていたんです。

それが解放された。

自己を一つ実現したんです。

なりたい自分になったんです。

インスタに料理をアップしたあなたはもう違う自分です。

生まれ変わったあなたなのです。

どうでもよくいいなんてこと、ありません!

誕生日おめでとうございます!

これからも今までしてこなかったことをして、どんどん生まれ変わっていってください。

 

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明るい悩み相談室PREMIER(259)〜勝ちの理由〜  がりは

  • 2017.11.15 Wednesday
  • 23:53

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

雑兵日記PREMIERの月間MVPに三か月連続で選ばれてしまいました。特に秀でたところもないのにこの大きなタイトルを三連覇してしまうなんて・・・。理由がわからないのと、今後どうしていけばわからないのとで不安です。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

勝つのって嬉しいけれど、その後冷静になった時に驚くほど不安になることがありますよね。

PREMIERでも昔、MVPを6連覇してその後勝ちに長らく見放されてしまった名選手がいました。

今も現役ですが。

 

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、などと申しまして勝った方がその勝因を把握していることは案外少ないものです。

特にベルトの防衛という観点から行くと、チャレンジャー側は勝つために戦略を立てることが必須要件で、チャンピオンの戦いをじっくり研究してくるのに対し、チャンピオン側は相手が決まるまでは研究ができません。

「せいぜい堂々とやる」くらいのことしかできないわけです。

それでも基本的にはチャンピオンは優れているからチャンピオンなのであり、自然と勝率も高いため、特に工夫もないのに勝ってしまう、これが勝ちに不思議の勝ちあり、メカニズムなのではないかと思います。

きっとあなたも二連覇していたということからもわかる通り、素晴らしい実力の持ち主で普通に力を発揮したら勝ってしまったのではないでしょうか。

ついでに顔も岡田准一似、カッコよさはオカダカズチカ似、文句ありませんね!

 

え?

私のこと?

私のことでしたかー!

あーはずかしー!!

すみません、相談に没頭するとついつい周りが見えなくなってしまうもので。

私をMVPに推挙してくださった皆様、どうもありがとうございます!

昔、迷ったらハッタリストという言葉がありました。

バンドワゴン効果というか、せっかくの一票なら勝ち馬に乗ろう、という傾向はどんな投票でも見られると思います。

今回私が強敵たちをわずかにしのぐことができたのは、二連覇中ということも影響したのかなと思いました。

相談室が大きな原動力になっていることは間違いありません。

ということはこの勝利は相談室に相談を寄せてくださった皆さんの勝利でもあります。

私は相談の内容を記した単語カードを持ち歩き、裏に回答案をメモしています。

相談自体はどなたから来たか記していません。

そういう意味では純粋に相談に向き合っていますし、ご相談いただいた方には少し不親切なものになっているかもしれません。

それでも私が相談と個人を切り離すのは、相談を個に返すのではなくなんとか公に返したい、できればエンターテインメントとして、と考えているからです。

わがままですみません。

そのかわり私はどんな難しい相談にも答えます。

こんな相談室で良ければどしどし相談をお寄せください。

そして私をまた勝たせてください。

 

ベストコメントを選びますね。

ハッタリストさん!!

やはり明るい悩み相談室は悪くないものだ、と以前よりも感じるようになってきました

ハッタリストさん、どの辺がそう思わせているのか、千字で書いてきてください。

 

今回は特別賞もあります。

Mr.ヤマブキの「未完の悩み相談室」に投票したおののいもさん!

「吹いた。」

あれを読んでそんなに笑えるなんて、あなたレベル高いですね。

来月も是非投票してくださいね。

 

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明るい悩み相談室PREMIER(258)〜暑がり〜  がりは

  • 2017.11.13 Monday
  • 23:39

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

暑がりです。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

私も稀代の暑がりと呼ばれ、毎日フェイスタオルを二枚持っていくくらいの汗かきぶり。

どんなに冷えた室内であっても食事をすれば必ず汗ばみますし、冬でもほかほかと周囲の空気を暖めています。

もちろん高い体温と抜群のユーモアでね!

 

はいはい。

 

暑がりさんの困った季節は夏に限りません。

本当に困った季節は冬です。

通勤ラッシュでおしくら饅頭の車内に詰め込まれているのは着ぶくれした企業戦士たちであり、そこに暖房がガンガン入ります。

彼らの体は自然と汗ばみ、それは湿気となって不快指数を上げていきます。

暑がりさんはこの時点で汗ダラダラ、叫びだしたいような気分になっていますが、悲劇はこの後です。

電車から降りれば北風。

着ぐるみのように着込んでいてもわずかなスキを突いて攻め立てます。

かいていた汗は全て冷え、元は体に所属していたことも忘れ、弱った古巣を襲います。

運良くオフィスがそばにあり、完全に冷え切る前に逃げられたとしても今度はオフィスが暑すぎるという問題にぶつかります。

暑すぎるのは寒いという人がいるからです。

ひざ掛けをしてアームウォーマーしている人までいます。

そして暑がりは「我慢すればいいじゃない」と言われます。

ほなお前も我慢したらええやないか!!と目を剥きたくなりますがますます熱くなってしまいます。

暑がりって本当に大変ですよね。

 

私が世を忍ぶ仮の姿をしている時のカチョーはデスクの足元にダイソンのファンレス扇風機を置いており、常に稼働させているほどの暑がりです。

それでも額には汗が光っているので、ああいう人を見ると自分もまだまだだなあと思います。

あ、これは関係ありませんか。

 

その他だと将棋に負けるとかっと熱くなり先輩でも何でも食ってかかる、将棋になっとらん!と怒鳴る(負けたのは自分)、クールダウンのために歩き回っているうちに山に迷い込んでしまい迷子になる、というアツがりがいましたが、あなたもしかしてそっち系ですか?

そっち系だと出すお薬違ってきちゃうんですが。

ああ、そうですか、それは良かった。

 

暑がりが大変なのはあんまり様にならないからかもしれません。

よく似た語感の言葉で「つよがり」や「くらがり」がありますが、前者はセンチメンタル、後者は文学の香りがあります。

暑がりにはそれがありません。

非難の意味さえこもっている気もします。

そんなものになるのは嫌だ、確かにそうでしょう。

でもそれがあなたのディスティーノ、運命だとすればより受け入れやすい形に変形していきましょう。

「暑さに敏感」というワードはどうでしょうか。

この際少し解釈を緩めて「適温にうるさい」「絶対温感の持ち主」「気温ソムリエ」など、特殊な能力を持っているかのような言い方を研究するのも良いかもしれません。

 

暑がりも捨てたものじゃないと思いますけどね。

ガリ族なわけですし。

私たちは歓迎しますよ。

 

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明るい悩み相談室PREMIER(257)〜人の話を聞け〜  がりは

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 00:00

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

人の話を聞けませんし、覚えていません。どうしたら聞いているふりだけでもできますか。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

お辛いですね。

わっかりますわっかります。

人の話を聞いてないんじゃないか、解決する気がないんじゃないか、むしろ全力で解決することを避けているのではないかと謂れのない中傷をされることがある当相談室ですが、もちろん話は聞いています。

ただ問題を解決することが求められているのか、痛みを和らげるアプローチを取ることが必要な場面、あえて目を背けることで無用なトラブルを避けることが必要な場面など解決以外のこたえがフィットすることがあるのです。

え?

言い訳はいいから私の相談に答えろ?

そうですよねー。

 

人の話を聞いていないことと、人の話を聞いていないように見えることの間には差があります。

私などは目が細いために「寝てるのか!」と言われることがあり、「寝てませんー!目が細いだけですー!」と言い返すわけですが、寝ていないのに寝ているといわれることほど頭にくることは多くないです。

これを応用して「人の話きいてる?」などと本当のことを言われた場合、「聞いてますよ!」と強く言い返すというトリックがあります。

付け焼刃感がすごいですが、一回目は成功する可能性が高いです。

そこに(255)で回答した「それはどういう意味ですか?」を足すとさらに効果が高まります。

「聞いてますよ!それどういう意味ですか?」と問うことで秘めたる怒りの大きさを示すとともに「私を侮辱しているのかどうか」に問題をすり替えることも可能です。

 

ただ、何回かすると「じゃあ今言ってたことを復唱してみろ!」「意見を言ってごらん」などと言われて困ることが予想されるのであまり多用できません。

ここぞという勝負所でどうしても困ったら使ってください。

 

人の話は聞いていないと怒られることが多いのに、つまらないことを話す人が多くて困りますね。

聞いてらんない。

中身がないから覚えてらんない。

わっかりますわっかります。

日本一有名なプロレスラー(にして日本一外交に貢献している)アントニオ猪木は「ホウキとでも試合ができる」と言ってのけました。

プロレス界の未来を担う飯伏幸太は「人形(ヨシヒコ)と壮絶なタイトルマッチをして」世界で有名になりました。

相手の話が聞いていられないほどつまらなくても、その会話がつまらなくてはならないというルールはありません。

そんなルールがあるならばあなたが破るまでです。

すごい相槌を打って、相手の話を限界まで引き出してみましょう。

呼び水になるような話をしたり、話の角度を大きく転換してみたり、その相手との一座建立を目指しましょう。

途端にものすごく忙しくなって、全精力を会話に傾けることになります。

するとどうでしょう。

人の話を傾聴することになり、話の内容も残るようになったではありませんか!

 

ええっ!

まだ人の話を聞いてるふりについて興味があるんですか?

欲しがりますねえ。

いやいや、私にはわかってますよ。

それも私の話に興味があるふりでしょう?

なかなかいい線行ってますから、あとは実践していってくださいね。

 

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明るい悩み相談室PREMIER(256)〜投票匿名化復活希望〜  がりは

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 00:08

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

投票が記名投票なのでコメントをマイルドにするか書かないか、いずれにしてもプリミエール作品に対する率直な意見を上げにくくなっている。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

確かに人が生み出した何かに対してコメントをするというのは勇気がいります。

それが辛口であればなおのこと。

テレビで野球を観ていて、なんやあのショートは、ポロポロこぼしよって、などと毒づくのとは違い、本人を前にコメントするのはハードルが高い。

11月1日ということで、また投票が始まりそうな雑兵日記PREMIERですが、投票は本人が目の前に座っているわけではありませんのでどんなに毒づいても殴られたりする恐れはありません。

メンバーには傭兵がいたり、毒を盛りそうな薬屋がいたり、手術好きの医者がいたりしますが、基本的には物理攻撃はないと思います。

しかし書いている側が魂を削りながら書いていると想像すると、なかなか踏み込んだコメントはしづらいのが正直な所かもしれません。

 

公園を散歩すると池や大木をスケッチしている人に会います。

駅前に行けば歌っている人がいます。

場所にもよりますが大道芸をしている人を見かけることもあります。

ちなみに私は駅前でコントをしていたことがあります。

そうでなくともみんながみんなインスタグラムやツイッターなどで写真を公開しています。

素晴らしいものに出会った時に素晴らしいと伝えること、それはさほど難しくありません。

素晴らしくないものに出会った時にそれがどう素晴らしくないのか伝えるのには技術と覚悟がいります。

 

人を批評するということについて考える時にいつも頭をよぎるのはいつだかのM−1グランプリの審査員をしていた立川談志の姿です。

「おめえさんはいい。」

「今のは悪いよ。」

「おめえさんはいいけど、ここにいちゃいけないよ。」

などといい、悪いしか言わなかったのです。

大変な理論家で、どこが良い悪いと話させたら一時間でも話しそうな談志が、その一言しか話さなかったことに批評の難しさを感じます。

 

ただその難しさは、立川談志が立川談志として顔を出しているから難しいのではなく、批評そのものの難しさではないかと思います。

それが匿名でなされるかどうかは批評の価値に関係はないのではないかと。

率直に意見を出せるかどうかは覚悟の問題、率直なのが有効かどうかは技術の問題、どうぞご自由にピリリとしたご意見をお聞かせください。

何かあればハッガリーニが何とかしますから。


あれ?

ピンと来ない?

もしかしてどっかのチャンピオンみたいにコメントにコメントされるのが嫌だ、みたいな話ですか?

彼にはよく言っておきますんで。


※投票開始は11月3日の予定です。匿名希望の場合は最後の欄にその旨お書きください。 

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明るい悩み相談室PREMIER(255)〜意地悪、強くなりたい〜  がりは

  • 2017.10.29 Sunday
  • 17:38

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

前までは、他人は他人、私は素敵やから何を言われてもなんとも、という感じでしたが、最近、イジワルを言われるとすごくへこむようになりました。強くなりたいです。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

私もね、そういう経験を重ねてきました。

こんなに毎回渾身の回答を重ねてきているのにね、全然問題が解決してないとか言われるんですよー。

それも多分相談者じゃない人から。

凹みますよねー。

私も強くなりたいです。

一緒に頑張って強くなりましょう!

じゃ、お互いに修行をして一年後の同じ時間にまた会いましょう!

 

・・・そうですよね、なにも変わっていないように見えますよね。

でも、仲間がいるって知っただけで心強くないですか?

最近のJ-POPの歌詞にはこういうのが多いと聞いて使ってみたんですが効きませんでしたか。

営業は売り上げを管理するのではなくプロセスを管理すべし、いやプロセスではなく方針を管理すべし、なんてことを言いますが、最終的には金ですよね。

意地悪を言われるとへこむという悩みがあるならばそのへこみから逃げてはいけませんよね。

どんなルートを通ってもいいからそのへこみを何とかしましょう。

 

へこみを何とかするには「意地悪を言われないようにする」「へこまないようにする(鍛える)」「へこんでもすぐに戻るようにする(柔軟になる)」という三つのルートがあるように思います。

一つ目からいきましょう。

意地悪を言われないようにするには、意地悪を言われたら「嫌だ」と伝えて二度と言われないようするか、意地悪を言いそうな人の周りに寄らないのがいいと思います。

意地悪を言われた時に「嫌だ!やめて!」というのは幼稚園くらいの時に習いますが、大人になると攻撃側もずる賢かったりするので「え?意地悪なんか言ってませんよ。言いがかりはよしてください。あなたちょっとおかしいんじゃない?」というような反撃を用意している可能性があります。

その反撃を封じる魔法の言葉をあなたに授けましょう。

「え?それはどういう意味ですか?」

これを是非練習してください。

意地悪だなあと思うようなことを言われたらすぐに唱えてください。

「え?意地悪ですよ?」

とうっかり言ってくれれば

「意地悪はやめてください!!」

と叫んでやればいいのです。

何か違うことを言って、意地悪でないことを示してくれればあなたはへこむことはありません。

練習していないととっさには出てこないので練習を。

二番目については毎朝腹筋をする、毎朝走るという手段があります。

三番目については楽しみなことを増やすという手段があります。

説明してほしい?

少しは自分で考えたらどうですか!

 

・・・ほら。

いまこそあの呪文を。

 

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明るい悩み相談室PREMIER(254)〜投了の真相〜  がりは

  • 2017.10.25 Wednesday
  • 00:00

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

せっかく藤井ブームがきてて、将棋知らない人にもニコニコとかAbemaTVで中継みてもらったのに、翌日仕事場で「なんでここで相手が投了したのか分からない」と聞かれて、どうにもうまく回答できず悩んでます。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

私もよくわからないんですよねー。

なんで投了するのか、とか。

自玉が詰まなくて、自分の時間が切れなくて、相手の時間が切れるか、相手が参ったするかすれば勝ちなんですよね。

であれば局面が悪くなったら他の手段で追い詰めたらいいと思うのですよ。

 

たとえば相手の時間を切らすためには水分の摂取を勧めるなんて方法がありますよね。

藤井君、将棋が強いとはいえまだ中学生ですから。

サイダーやコーラの新味なんか飲んでみたくなるんじゃないでしょうか。

そこにMr.Pinkから仕入れたこの不思議な液体を・・・・

一丁上がりですね。

はは。

 

また、立ち合いにグラビアアイドルを水着で呼ぶという方法もあります。

藤井君、将棋が強いとはいえまだ中学生ですから。

もうね、将棋にならないでしょう。

これは序盤に投入するといいかもしれません。

ははは。

 

トイレなどに立った時、帰ってくる頃合いを見計らって、足元に危険なタックルをかますという方法もあります。

その上で周囲を圧する声で「手を出すな!これは俺とあいつの勝負だ!!」と言い放ち「と、藤井君も言っておる。」と静かな声で言えばみんなコケてくれるでしょう。

タックルをしなくてもゴールキーパーよろしく盤と藤井君を結ぶ線分上にポジションを取り、絶対に近づけないという手段もあります。

駒に触れさせない、と。

駒に触れなくても符号で示せば有効というルールがありますので、素早く喉だけはつぶしておきましょう。

 

藤井君を削るのが嫌であれば、相手の手番中に突然胸をかきむしって倒れるという方法もあります。

藤井君、将棋が強いとはいえまだ中学生ですから。

オロオロする可能性大です。

 

また、「参った」を言わせることに注力する意味ではクイズを出すのも良いでしょう。

「藤井君、約1,600メートルをポンド・ヤード法ではどう表記する?」

「1マイルです。」

「では、『来た』の謙譲語は?」

「引っかかりませんよ。『参った』ですね。」

ちょろいもんです。

藤井君、将棋が強いとはいえまだ中学生ですから。

 

まあ最終的にはトイレに立つ振りをしてバックに回り、すっとスリーパーで締め落としてしまえば藤井君が気づくことなく勝つことができます。

藤井君、将棋が強いとはいえまだ中学生ですから。

 

で、職場での質問はきっと上記のような手段があるのに、なぜ行使せずに負けを認めるのか、彼は本気で戦ったのか、ルールというしがらみに縛られて本当に大切な物を見失っているのではないか、という問いだと思います。

ここまで読んで頂いたあなたにはもうお分かりかもしれませんが、回答例をお示ししますね。

「藤井君、強いから。」

これで、お相手が何を想定されていても大体返っているのではないかと思います。

おほほ。

 

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