【テーマ】ウィンターなダイアローグ 文責:Mr.Pink

  • 2020.02.26 Wednesday
  • 07:00

場所:(有)ファマシーピンク季節物特設会場

日時:20**年02月25日 お昼頃

 

 

ピンク、風鈴を団扇で煽りながらお客を呼び込む。

 

 

 

ピンク

 

いらっさい、いらっさい。

アイスにかき氷、ラムネにビール。

いらっさい、いらっさい。

 

 

ガリハ

 

おう。珍しく元気で商売やってるやんか。

コーヒーゼリーあるか?

 

 

ピンク

 

これは、これは、ガリハ様。

まいど、ありがとうございます。

へえ。ここにご用意いたしました。

お代は、16文でございます。

 

 

ガリハ

 

ほらよっと。16文な。

いやー。外回りを一回りしてきたけど

汗ダラダラ出てくんな。

ヤバイ、ヤバイ(笑)

けど、ほんま、暑いときはあれやな。

キンキンに冷えたコーヒーゼリーに限るな!

 

 

ピンク

 

さようでございますねぇ。

ガリハ様は殊にこれがお好きですから。へへ。

当店でもご用意しているんでございますよ。

いや、なに。ガリハ様に限らず、

こんな、暑い冬は冷やし物をお求めになるお客様が

多くていらっしゃいましてね。

へえ。

トコロテンなんかも、この冬はなかなかに人気で…

 

 

 

て。

 

いやいやいや。

 

いやいやいや。

 

 

時は令和**年。本来ならば寒さ降り積もる如月の時。

寒風、肌を切りつける底冷えの季節がどうしたことか。

北海道では32度を記録したという異常な気象。

 

 

折しも、神州日本はここ数年来、

目下、暖冬で降るべき雪は一向に降らず

スキー場は倒産寸前。壊滅。

 

 

暑さにやられて早くも熱中症患者が出ているという騒ぎ。

 

 

かくもおかしき時があろうか

何らの異変か兇変か。

 

 

折しも天を仰いで眺むれば、

豈図らんや巨星に異変あり。

 

 

かの一等星オリオン座はベテルギウスに

大影が忍び寄り天文学者は

ついに来るはこの時ぞ。

 

 

星の命をここに終え超新星爆発の兆しと

見るべしと大騒ぎ。

 

 

かたや炎天の冬のさなかに正体不明の

疫病が蔓延で人心は既に恐慌状態。

 

 

天地人。

 

 

いずれも筆舌に尽くし難き大惨状。

文化勃興人類一万年の有史以来の

大動乱を如何にしのぐべきか生き抜くべきか。

 

 

人はそれぞれに道を探しているのであった。

 

 

 

 

ガリハ

 

 

うん。うまかった。さってと。

俺はそろそろ帰って火星に逃げる算段をつける

つもりやけどピンクはどないするんや?

 

 

ピンク

 

 

へへへ。どないするも、こないするも

おまへんなぁ。

 

天が騒ごうと地がうごめこうと

あたしひとりの力じゃどうしようもないんで。

こうなっちゃ、仕方ありません。

薬を売って日銭を稼いで。

地球でその日の暮しをするのが

せいぜい関の山でございますからね。

明日もいつもの通り生きるだけでございます。

 

 

(了)


さーて、次回のテーマさんは?  ミスターピンク

  • 2013.06.22 Saturday
  • 22:51
テーマは、

「楽しみなこと」

です!

ふつう!


私は今、爪が伸びていましてね。
すごい伸びてるんです。

伸ばそうと思って伸ばしているんではなくて、
単に切るのが面倒だなって思っていたらいつの間にかこんなことになっていたんです。

こう伸びると、キーボードを打つにしても、指先で軽く打つのが難しくて、かといって爪の先でヅカヅカやろうとしても、ちょっと狙いがつけにくいんですね。
だからどちらかと言えば、指を寝かせてまっすぐにして、指紋が付きそうな押し方をするのが良いようです。

このやり方だと親指が使いにくいので、親指はスペースキーで変換する時だけ使うことにして、BとかNとかは人差し指で押すようにすると、普段とは少し違ってエキゾチックな感じがします。

他にやや困ることは、頭を洗う時に洗いにくいってところです。
頭に突き刺さると悲しいので、指を曲げて関節の部分だけで洗うようにしています。

ただ改めて考えてみると、もしも爪がちゃんと切られていたとしても、爪の先で頭を洗うというのはいかがなものでしょうか。
長期的な頭皮の状態を考えた場合、爪でガリガリ洗うなどといった方法は論外なのではありますまいか。
よって爪を切った後も、今のやり方を続けようと思います。

むしろ便利なこともあって、乳酸菌飲料の包装がピッチリしすぎていてどうにも開けられないといった時、爪を少し立てるだけで、たちどころに包装が裂けてゴクゴク飲める、なんてことも。
さらに、ホッチキスの針を抜きたい時、怪我をすることもなく安全に、爪だけで任務を遂行することができる、便利ですね。

そういうわけですから、爪が伸びすぎているのも善し悪しで、まあこれはこれで悪くないと言ってもいいのです。
他に何かあるとすれば、爪がすっごい気になるので、常に切りたくて切りたくて仕方がなくなってしまうくらいでしょうか。

はい、そうですね。
ここで次回のテーマが生きてくるわけです。

爪を切ってスッキリするのが楽しみですね。

ではもう一回、

テーマは、

「楽しみなこと」

です!

ふつう!

期限ギレ  ミスターピンク

  • 2013.06.10 Monday
  • 23:08
みなさま、おこんばんは。
ミスターピンクでございます。

先月くらいから暑いですけど、このまま真夏になるわけじゃなかろうと思ってもう一度うすら寒くなったときに備えていたのですが、どうやらそれも必要なかったのでしょうか。
でも天候の話とかどうでもいいですよね。

卵の消費期限が切れていたからって、それは生で食べられることをおおよそ保証してくれているだけだから、1週間過ぎくらいならちょっと火を通して柔らかめ程度なら十分でしょう。
2週間過ぎならハードボイルドで。
どうせ腐ったら卵が腐ったような臭いがするはずだし。

サラダにかけようとしたドレッシングの賞味期限は2年前に切れていましたけど、おいしかったですよ。
もしお腹を壊したとしても因果関係が明らかになるわけでなし、それ未満の症状が出たり出なかったりしても一体無力な我々に何ができるというのでしょうか。

いついつまでに振り込めとかそういった期限になると、明日できることは今日やらないをmottoとする私としては、ギリギリになるまでは忘れていたいですね。
なぜならば、十分な時間があるとこれは何だっけとか、これは本当に必要なのかとか、そういうことを調べたり考えたりすることができてしまう。
何より重要な時間を浪費しないためには、期限来た振り込めこれなんだっけくらいのスピード感が欲しい。

だから、アレをコレすればソレが貰えますよ、といったキャンペーンやらサービスに対しても態度を変えることはない。
より具体的に申し上げますと、去年の10月くらいに購入したアレには、ソレが貰えるという特典が付いていたんですが、そのためには今年の4月末までにコレをしなければならないという期限があったと。
私はつい先ほど、おっそういえばソレが貰えるんだったっけかなどうすればいいのかなああコレをすればいいわけね、コレを4月末までにすればいいわけね!ああああああ!!
だって知らなかったし!
いつまでにやれとか誰も教えてくれなかったし!

これは自分にとって嬉しいことなんだからmottoとか関係ないよね早くすればいいよねなんて、そんな自分勝手なことでmottoと言えるのかいや言えない。
じゃあもうそれやめます。
今日からは好きなことだけ早くやるピンクでお願いします。

【テーマ】にごるわ  ミスターピンク

  • 2013.05.25 Saturday
  • 12:58
みなさま、おはようございます。
ミスターピンクでございます。

にごってますか?

にごってますねえ。

アレですよ。

徹夜明けでして。
意識が混濁というかね、そのような雰囲気で。

何をしていたかって、そりゃもう徹夜で睡眠してたんですよ、ハッハッハ。
まあ冗談はともかく、意外と冴えわたっている感じもしますね。

むしろ1.2倍くらいはいい感じと言えましょう。
主観的にはね。

で、客観的にはどうかというのもちょっと確かめてみたいと。
それで鏡を見たら!

目が!
にごって!

にごってない!
おお、なんという澄み切った曇りなき眼をしていることか…!

まあそれも冗談で、実際やはり血走っている感じですね。
1.2倍くらいね。

それじゃあということで、コーヒーを。
サタデーのモーニングに珈琲を、いいじゃないですか。

そう、そのコーヒーが!
うわっにごってる、マスターこれにごってるよ、いかんよこれ。

ってね、冗談ですよ、もちろん澄み切った清く透明なコーヒーですから。
爽やかな朝はこうじゃないと。

ハッハッハ、コーヒーが透明って、そこまでアメリカンじゃないでしょう。
冗談冗談、普通のコーヒーですから、にごってますよ、そりゃあね。

ということは?

後は、ミスターピンクの心は澄み切ってるとかにごってるとか、そういうこと書いて終わりにしたいですね。

あーあー、人間つーものは誰しも清濁合わせ持っているのが世の常でありますが、私ほどの人間ともなりますと一見して清い一面しか持っていないのではないかと、そういう印象をお持ちの方も多いんではないかと、こう思うわけですが、それならばにごった、よどんだ、そういった薄汚い面が本当に現れないのかといいますと、これはもう日常でその条件が満たされることは極めて稀ということになるかもしれませんが、それでも、いついかなる時にも清濁の濁の部分は存在しないと、それが正しいとは限らないわけでありますから、えー。飽きた。

そうですよね  ミスターピンク

  • 2013.05.12 Sunday
  • 23:52
みなさま、おこんばんは。
ミスターピンクでございます。

そうですよね。

出来がいいとか悪いとかいうことと、それが面白いかどうかとか、はたまた支持されるかどうかとか、それはあんまり直接繋がっていないような。

見る側にとってもそれは大なり小なり気になるところでして。
ファンの中でも面倒くさい部類になってくると、「新規のユーザーにとっては不親切なんじゃないか、俺は楽しめたけど」とか言い始める輩が現れるわけでして。

ある程度知ってる人にとっては、文脈とか歴史とか流れとか、どこにこだわってるとか、あえてそうしているとか、解説してくれなくても分かる部分が多い。
だから、これはよくできている、これは素晴らしいと、自分の基準でそれを評価して楽しむことができるので、一見退屈であったり一見ありきたりであったりするものでも、その出来の良さそのものを楽しむことができたりする。

しかしながらさりながら、それを新規ユーザーであるとか初心者であるとかいった人が見ても面白くないんじゃないかと思うと、そういう形のままではよろしくないのではないかという老婆心がね。
そのようなものがね。

なるほどそれはごもっとも、知ってる人しか楽しめないコンテンツというものは先細りですから、ファンが心配するのも自然なことかと。

では。

で、わ、ですよ。

一方そのころ当の新規ユーザーはどうかというと、自分よく知らないし何が起こってるんだかさっぱりわからんと、そういう人も勿論いますよね。

でも、自分は知識ないからさっぱりわからんのは当然だけど、知ってる人達はみんな楽しんでるみたいだし、そういう雰囲気の中でわからないことが少しずつわかるようになってくる、のが楽しい、と感じる部分もありまして。

であるからして、いわゆる初心者向けの配慮が初心者にとってありがたいものとなっているかどうか、ていうのは必ずしもはっきりしないような。

最悪、誰向けなんだかわからないようなことになると、口うるさいファンは相変わらず口うるさいままだし、新規ユーザーも増えないしで、それならいっそ先細りのままアクセル全開でもええやんと、それが正しくない選択肢であると誰が言えようか、いや言えないとか、言えるとか。


何の話をしているのかって?

まあ、そういうのはね。

あなたも好きなアレの話ですよ、たぶん。

頭からっぽ生活  ミスターピンク

  • 2013.04.27 Saturday
  • 23:53
みなさま、おこんばんは。
ミスターピンクでございます。

いやあ、調子はいかがですか。

そうですね、絶好調ですね。
絶好調のときって、ちょっと頭を一旦からっぽにして一休みしたくなりませんか。

私はなりますね。
元々頭は空っぽだとか、そういうのは後にしていただきましょうか。
なにせ私の場合は灰色やらピンクやらの脳細胞がね、あれですからね。

ただ、何も考えないっていうのは結構な難事業でして、ボンヤリしていてもまあ何かしら考えてしまうもの。
座禅ていう方法が一時期ピンク界隈で大ヒットしかけたこともあったんですがね、あれも面倒くさいんですよねえ、座っているだけなのにねえ。

だからそれよりはむしろ、人間の体の動き全てが功夫である、みたいな方法論でもって、禅とはこれ即ち心の動作であるからしてモノを考えること全てが禅である、とかそういうあれで行きたいですね、その方が楽ちんでしょうそうでしょう。

つまり歯磨きをしている時とか、寝床に就いたけれど眠りについていない時とか、本を読んでいても内容が頭に入って来ない時とか、この竹輪めっちゃうまいやんと思った直後の一瞬の隙とかに、我無心なりみたいなフリをすれば大体それが求めていたものであると言って良いでしょう。
あっ今の頭空っぽだったな流石は私ですねと思った時には既に黒板消しで消した後の黒板並みには心が薄汚れているのも致し方ありますまい。

ですので、おそらくは普通に生きていればZEN的な瞬間があちらこちらにあるのが普通であるのであって、それをしかと見出すことさえできれば、それが一休みとしての役割を普通に果たすであろうと、これがあれなんですね。
そのようにして普通に禅を実践することに成功しているミスターピンクとしましては、人生のあー、あれがえー、そういう風ですので、いい感じと感じますね、個人的な感じといたしましては。

ですからやはり、絶好調の方には是非ともこの頭をからっぽにする方法を試していただきたいのです。
いや、実に素晴らしいですな。

は?

絶好調じゃない?

ははあ、それはそれは。
まあ誰しも絶不調の時くらいありますからね。

そういう時は、むしろ逆にこう考えるべきでしょうね。

頭を一旦からっぽにして、一休みするべきであると。

寝坊侍、遅刻して候  ミスターピンク

  • 2013.04.13 Saturday
  • 22:35
朝、目を覚まし、時計の針があってはならぬ時刻を指し示しているのを知ったその瞬間、人は誰しも侍になるのでござる。

人呼んで寝坊侍。
されど遅刻の憂き目を見ると決まったわけではござらぬ。

感覚と行動を研ぎ澄まし、あらゆる動きを最も速く成し遂げたならばいざ鎌倉、けして叶わぬことなどなし。
何よりも肝要は、まず落ちつくことにござる。

しからば、ソックスを選ばねばならぬ。
膝下までのソックスはあまりに長く、これを履く間に斬られるは必定。
足首までのソックスにて十分。

さてこそ、髭を剃らねばならぬ。
無精髭と引き換えにわずかな時を得たとして、それが何となろうか。
大手を振って、身支度も整え、無論のこと遅れることもなく、それなくして何が侍か。
シェーバーを右の手にて操り、かつ、左の手にて蛇口をひねる。
根元まで剃ったとて夕刻には伸びるが髭、剃るも程々、剃らぬも程々、程々が最上と心得よ。
洗い終えた顔は歩きつつ拭き、拭き終えたタオルは床に放り捨てよ。

飯を食う、これも欠かせぬ。
武士は食わねど高楊枝とはいかぬもの、さりとて一汁三菜を支度する暇もなし。
ここは炊飯ジャーから飯のみを直に食うが吉と見る。
咀嚼は着替えながらでござる。

エアコンのスイッチを切る余裕はござらぬ。
今日は暖かいことにするゆえ上着は不要。
天気予報は見ておらぬが晴れでござろう。
いざ参らん。

駅までの道程、二分を一分に縮めることは能わぬが、三分を二分に、四分を三分に、遠いほどにより早く辿りつけるからには、徒歩十五分の距離にこそ感謝すべし。
人々の群れを避けこそすれ、押しのけるなどは侍のすることではござらぬ。
流れに飲まれるではなく、逆らうではなく、見出し、そして従え進む。

閉まるドアの隙間を縫って、遂に間に合ったのでござる。
ダイヤの改正さえなければ。
これは駆け込み乗車を止むべしという天の采配。
次の電車が来るまではティータイムでござる。

果たして、遅れたのは誰であったか。
己か、あるいは遅刻許さじとする時代の流れか、今となってはもはや知る者もなし。
世の儚さをこの背に負って、寝坊侍、遅刻して候。

【テーマ】しまったこっちは桜前線だみんな逃げろ  ミスターピンク

  • 2013.03.29 Friday
  • 23:51
みなさん、おこんばんは。
ミスターピンクでございます。

一月は去ぬ、二月は逃げる、三月は去ると申します通りで、今年も早や四月にならんとしています。
するとそろそろお花見の季節かとふと思い出して、そういえば和菓子屋に桜餅が並んでもう随分になりますか、季節を先取りするのが今も昔も流行りなのでしょうか。

桜の蕾に目を向けると、あ…か…

ああ!

きた!

さくらきた!

ああああ!

ゴホンゴホン、あーあー、申します申します、ワシはぁ、桜のぉ、代弁者たるぅ、桜の精でありましてぇ、人呼んでぇ、朝倉ソメイヨシノ之介と申します。

桜前線が!どうのと申しますがぁ、そもそも前線というものはぁ、線を引かなければならぬのでしてぇ、もしもぉ、あっちのサクラとぉ、こっちの!
サクラのぉ、咲く日がぜーんぜん違ったらぁ、線とか引けないのでございます。

然るに、割と線が引けるのはソメイヨシノが遺伝的に同一であるからでありまして、同じものをそこら中に植えに植えたことの因果でありましょう。
同じものだからあちらとこちらにあっても、気象条件が似たようなものであれば同じような日に開花する、そういった事情が花弁越しに透けて見えるくらいが丁度良い、ですなぁ。

ですので、花見の折には是非、このソメイヨシノ之介もご一緒させていただきたいものですなぁ。

それでは御免。


…ハッ、私は一体何を喋っていたのでしょうか。

ミスターピンクでございます。

一月は去ぬ、二月は逃げる、三月は去ると申します通りで、今年も早や四月に、えーと、何の話でしたっけ。

ああそうそう、桜前線がもうすぐここいらの上空を通過するから、遺伝的にあちらとこちらに線を引いて花見に備えよとか、そういう感じでしたっけ。

であるならば、やはりこれは咲いた花が散るこそ因果、前線に追いつかれぬよう急がなければ、霞か雲か、花吹雪かに巻き込まれてしまわれぬよう。

なるほど熱狂的ソメイヨシノファンのあなたも、桜ならなんでもいいという節操なしのあなたも、山桜しか認めないというあなたも、一緒に花見でもしましょうということですね、そうですね。

それではみなさま、ごきげんよう。
朝倉ソメイヨシノ之介がお送りしました。

ザンエルフンイ  ミスターピンク

  • 2013.03.15 Friday
  • 23:32
みなさま、おこんばんは。
ミスターピンクでございます。

ちょっとしたお久しぶりですね。
何をしていたかって?

私ほど流行の最先端で荒波の水しぶきに濡れそぼっている人間ともなると、嫌でもビッグウェーブに乗らざるを得ない時が来るものでしてね。
そう、この春、みなさまに先駆けてインフルエンザを少々、ね。

今年のスプリングスタイルは、おや、熱が下がったかなと思ったその次の日が狙い目でして、寝床から立ち上がったのはいいものの、悪寒が激しくてその場から一歩も動けないなんて、我ながら可哀想になりますね。
あ、もうとっくに治りましたのでご心配なく。
薬なら売るほどありますからね。

まあ布団をかぶって寝るとも起きるともせずにいると、健全な精神が健全な肉体でどうのと考えたりもするわけですが、これが快方へ向かうとなると。
あれ、もう治っちゃうのか、つまんないなと。

のど元過ぎればあつさ寒さも彼岸までとか何とか言います通りで、せっかく上がった熱が下がる、身動きできないほどの悪寒が消える、コップ一杯水が飲めないほどの食欲が回復する、それは祭りの終わり、ビッグウェーブの引き潮でして。
何しろありがたいことに、普段が割に健康なものですから、たまに病気したのが楽しかったんですねえ。
何コレ、エアコンガンガン効いてて厚着しまくってるのに震えが止まんない、チョーウケルー。

仕方ないからこの貴重な体験をプリミエールに記録しておこうと思い立ったは良かったが、今になって考えてもあの絶望的な気分がどうにも思い出せない。
やっぱり健康な人には、病に伏せる気持ちなんかわからんのです。

そうそう、どさくさに紛れて腰を痛めましてね。
さすがインフルエンザ、関節痛も並みじゃないぜって思っていたんですけど、腰の痛みだけはまだ治らないという現状を鑑みるに、これはインフルエンザへの濡れ衣であったと認めなければなりませんでしょうなあ。
おまけに脚がつってしまいましてね、おのれインフルエンザ、とは流石に思いませんでしたけどね。

どうせこの腰の痛みもすぐに治って思い出せなくなるんですから、今はせいぜい名残を惜しむくらいですか。
来年のモードでも心待ちにしながら。

朝だ!オハヨー、ミスターピンク  ミスターピンク

  • 2013.02.16 Saturday
  • 08:08
あー、あー。

ゴホン、ゴホン。

みなさま、えー。

おはようございます。
ミスターピンクでございます。

朝早くに読んでいる方も、夜遅くに読んでいる方も。
今日は、そのう、投稿時刻、というものにご注目をいただきたいのですが。

PCなどからですと、文章の最後のあたりに書いてあったり、一方、ケータイの方からですと、いちばん上に書いてあったりすると思うのですが。

まあ読者の皆様におかれましては、わりにどうでもよろしい情報かということは承知の上なんでございますけれども。

今日に限ってはですねえ、この、ミスターピンクは、朝の、このような時間に活発に活動している、そうですね、いわゆるナイスガイと申しましょうか、そのような類であると、そういった認識をしていただけると幸いなわけでございまして。

えー、もちろん、その時刻の表示は、好きな数字に変更できるということは当然そのようになっているわけですけれども。

しかしながら、むやみやたらとその時刻を変更すると、こういったことを誰もが常に行っているかと申しますと、これはやはり違うだろうと。

つまりですね、もし、まあ仮にということでございますけれども、読者であるみなさまが、投稿者と、同じような気分を共有したいと、その上で文章を読みたいと、こういった希望をお持ちでしたならば。
その時刻と、表示されている時刻と同じ時間帯に読むと、あるいは、投稿された直後に読むと、そういったことをなさっていただければ、近い気分は味わえるのではないかと、そういう次第でございます。

また、わざわざ同じ時間になるまで待つのも面倒であると、そういった方も当然いらっしゃいますでしょうけれども、それでしたら単に、ああこんな時間に書いたんだな、こんな時間に投稿したんだなと、それをご想像なさいますだけでも、少し違った、えー、角度からの、読み方ができるのではないかと、そういうご提案をさせていただきたいと、いうことなんですね。

ですから、今日のみなさまにおかれましては、不肖ミスターピンクと同じく、朝のさわやかな時間帯に、雑兵日記プリミエールを読んでいただければ。
今の私のように、徹夜明けのすがすがしい気分で一日を過ごせるのではないかと。

それではみなさま、ご清聴ありがとうございました。

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