できれば丁寧に2017年1月を振り返る(7)  Mr.アールグレイ

  • 2017.12.17 Sunday
  • 22:22

がりはさん、お誕生日おめでとうございます!

お誕生日週間、随分前から提唱されていましたけれど、なかなか定着しませんね。

私たちの世代がこの世からいなくなる頃には定着していてほしいです。

 

 

2016年12月最優秀作品賞を頂いてのコメント〜願い事を添えて  Mr.マルーン 

 

マルーンさん、いつも細部まで気配りのある作品をいつも楽しく拝見しております。

 

学生の時分は四畳半エアコンなしの薄暗い部屋の中、PCの画面に表示させた焼肉の画像検索を前に白飯をかっこむ程度造作もなかったのですが、想像力の羽根は年を追うごとにもがれていくようです。

 

くおりてぃおぶらいふシリーズも楽しく読んでいましたが、あれ実話だったんでしょうか。

キャラ作りにも余念がなさそうなマルーンさんなので、油断できません。

想像力の羽は裕福さと引き換えにもがれていくのでしょうか。

 

同時にがりはさんの司るシステムの強固さ、壁の高さも強く感じました。

 

確かにがりはさんのシステム、強固ですよね。

11月12月とシステム不調のようですが、代わってヤマブキさんやIndigoさんが機能しています。

一人不調でも残り二人がいるという状態、クラウドっぽいですよね。

PREMIERクラウド。

マルーンさんと協力してこの分厚いシステムを打ち破りたいと思うのですが、良いアイディアはないでしょうか。

 

三題噺、復活してほしいです。

 

ゆとり世代 by Mr.ヤマブキ  

 

ヤマブキさんのショートショート。

ヤマブキさんはきっと優しい方でしょうに、作品は暴力的だったりグロテスクだったりします。

ヤマブキさんの想像力の翼はなぜもがれないのでしょうか。

どんな秘訣があるのでしょうか。

学生の時との変化を教えて頂きたいものです。

 

すかさず真正面から顔面に蹴りを入れてやった。

 

今回丁寧に読み直してみて、真正面から顔面に蹴りを入れる時に、どんな風に蹴っているのか気になりました。

正面に蹴ると足は円弧を描くので、顔に到達する前に腹に当たってしまいそうです。

まわし蹴りだと顔というより側頭部になりそうです。

ということは足刀なのかしらと。

この半年くらいでプロレスをたくさん見たのですが、もしかするとドロップキックなのかもしれません。

なぜプロレスラーがドロップキックをするのか考えたところ、他の方法だと顔が蹴りにくいからではないかという説が解の一つとして浮かびました。

 

野蛮野郎の頭を思い切り蹴り飛ばす。

 

こんなことをしたら普通は生きていないと思います。

頭は首に対して大きく重く、頭に強い衝撃があると首が持たないような。

この後、肋骨は折るのですが、それだけ力があるなら頭も無事なはずはなく、その後立ち上がってきたのは余程野蛮野郎が鍛えていたのか、主人公が非力だったのか。

二人をノックアウトしたのですから非力ではないでしょう。

相手がレスラーだという描写もありませんから、この話自体が想像や夢のお話であることをアピールしているのかもしれません。

オチは星新一風です。

代打再び Mr.Indigo

  • 2017.12.16 Saturday
  • 22:21
まずは阪神JFの回顧から。
勝ったのはラッキーライラックでした。中団から外を回して最速タイの上がりで駆け抜け快勝。前走よりも強くなったように思います。この馬を無印にしたのは馬券戦術上の問題ですが、前走で自分の◎▲に先着している実力は本物でした。兜を脱ぐしかありません。
2着は○を打ったリリーノーブル。いい競馬をしましたが、今回は勝ち馬が上回りました。
3着はマウレア。超スローの上がり勝負しかしたことがなかったので、人気も加味して最初からこの馬は無印と決めていました。仕方ありません。
4着は▲のトーセンブレス。強さは見せましたが、展開が向かなかったように思います。
◎を打ったラテュロスは6着。好スタートからインで待機し、内回りとの合流地点あたりで上がっていって、見せ場はありました。理想的な競馬をしながら6着というのは、上位の馬とは差があったということでしょう。
強さを疑った人気馬がやはり強く、狙った人気薄の馬が期待ほど強くなかったというのは、穴党にとってはよくあること。こういう時は次のレースに切り替えるしかありません。
 
さて、今週は朝日杯フューチュリティステークス(朝日杯FS)。阪神JFと同じ阪神競馬場の芝外回り1600mで行われます。
このレースはかつて中山競馬場で行われていて、阪神に移ってからまだ4年目です。したがって傾向を読み取るのは難しいのですが、唯一はっきりしているのは圧倒的に差し・追い込みが優勢であるということです。逃げ・先行勢で馬券圏内に入ったのは昨年3着のボンセルヴィーソのみ。連対は全くありません。
ただ、前走まで先行していたものの朝日杯FSでは中団・後方からの競馬で好走したという馬も少なくありません。ゆえに、どの馬が先行してどの馬が差しに回るのか考える必要があります。
 
今年の1番人気は最内枠のダノンプレミアム。前走のサウジアラビアロイヤルカップ(サウジRC)が2番手から抜け出しレコード勝ちという非常に強い内容でした。内枠を引いた今回も好位から競馬をするでしょう。下げて内で他馬に包まれるのは避けたいはずです。
そこで、私の作戦はこの馬を軽視して差し・追い込みに期待することにします。早めに抜け出したダノンプレミアムを目標に突っ込んでくる馬を探すとしましょう。
第1候補は5枠10番のステルヴィオです。サウジではダノンプレミアムに敗れましたが、この馬は4角最後方で絶望的な位置取りから2着まで追い込んできました。ダノンプレミアムへのマークが厳しくなる今回は逆転の可能性も大いにあるでしょう。
次に2枠3番のタワーオブロンドン。この馬も末脚が自慢ですが、近2走は1400mで勝っていて、距離延長は歓迎ではないかもしれません。
続いて14番のダブルシャープ。サウジRCでは末脚不発でしたが、今度は脚を溜める作戦をとるでしょう。そのほか3枠5番ケイアイノーテック、4枠7番ヒシコスマー、4枠8番ファストアプローチ、6枠12番ダノンスマッシュを押さえます。
 
◎10ステルヴィオ
○8タワーオブロンドン
▲14ダブルシャープ
△5ケイアイノーテック
△7ヒシコスマー
△8ファストアプローチ
△12ダノンスマッシュ
 
[買い目]
単勝10
馬連10-3,5,7,8,12,14
3連複10-3,5,7,8,12,14
(※馬連、3連複は3が絡んでいるものを厚めに)

投票のお願い【12月17日締切】

  • 2017.12.16 Saturday
  • 14:44

A.ハッガリーニです。
こんにちは。

 

11月の総アクセス数は10400PVでした。

よく読んで頂いてありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

更新情報や過去名作を紹介するtwitterはぷりみんがやっています。是非フォローをお願いします。

 

さて、毎度毎度のお願いにはなりますが、11月の投票をお願いいたします。

今月はやや読みやすい39本。

読めた分の投票で大丈夫です。
たまたまのぞいてくださった方でももちろん結構です。

コメント欄、埋めなくても結構です。

学生諸君、君たちももちろん歓迎します。
どうぞよろしくお願いいたします。


2017年11月度投票フォーム

候補作は2017年11月1日〜30日までに投稿された作品です。
右の「ARCHIVES」の中の「November 2017」をクリックしていただければ、候補作が読めます。

スマホでは「ARCHIVES」の中の「2017年11月」をクリックしていただければ、候補作が読めます。


投票要綱の確認をいたします。
まずはMVPです。
該当期間の作品・活動の中でのMVPを一人挙げてください。理由やコメントを頂けると幸いです。MVPは願い事を一つしてよいです。

次に最優秀作品賞です。
最優秀だと思った作品にいくつ投票してもかまいません。
とはいえ、なるべく一作品が望ましいです。
同じ作品に二票以上は投票できません。
できれば投票理由をお教え願います。

 

そして、今月もテーマコンテストをやっています。

テーマ「背中」にもっともふさわしい作品1つに投票をお願いいたします。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

 

どの作品、どの著者が支持を集めるのでしょうか、楽しみですね!!
すべてを公平に読むのも大変骨が折れると思いますが、そこにこだわる必要はありません。
その日その場所で目に付く場所にあったという奇跡も一つの要素だと思いますので、気軽に投票をお願いします。
投票方法は3つです。
1.上のリンクにある投票用紙から投票(これが基本になります。)
1でできない場合
2.passionpremier@gmail.com にメールをください。
3.私のケータイにメールをください。

投票上の注意としては以下の4つです。
1.記名投票です。(ハンドルネームでもかまいません)
2.投票者自身への投票を認めます。
3.選出理由をぜひともお書き添えください。
4.その他、この日記についての提言・要求・疑義・感想・賞賛等ございましたら是非お聞かせください。

〆切は12月17日(日)です。
今後も雑兵日記PREMIERをよろしくお願いいたします!

 

昨年10月からアクセス数が増えています。

いらっしゃいませ。

一見さんの投票もお待ちしてます。

 

また、お手軽応援やってます。

 

投票はしんどいなという方、ブログのコメント欄でも結構です。

是非感想や質問などお寄せください。

どうぞよろしくお願いいたします。

明るい悩み相談室PREMIER(263) 〜お誕生日週間〜 がりは

  • 2017.12.15 Friday
  • 08:24

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

知り合いの誕生日を祝おうと思ったら1日過ぎてしまいました。どうしましょう?」


ほうほう、わっかりますわっかります。

それは大変ですね。



誕生日はおめでたい日なので祝いましょう。

しかし長く生きればその分友達が増えて、誕生日を覚えておくのはどんどん困難になって、

「あれ?彼(彼女)の誕生日は今日だった気がするが、正確に覚えていない。今日じゃなかったらどうしよう。」

と悩むことが増え、間違えて気まずくなるくらいなら言わないでおこうという縮小均衡に陥ってしまいますよね。

ストロングスタイルの継承者であれば間違えてもそこからが勝負というか、間違えてこそ試合が始まるんだと思える面もありますが、みんながみんなそんな特殊技能を持っているわけではありません。

そこで縮小均衡に陥らないように私が考えたのがお誕生日週間制度です。

制度と言っても簡単です。

誕生日の前一週間、後一週間を誕生日と同等に扱います。

あなたの誕生日週間はいつですか?

私を例にとって考えてみましょう。

誕生日が12月11日。

お誕生日週間は12月4日に始まり、18日に終わります。

つまり、まだ私の誕生日週間は終わっていません。

まだの方はどうぞ。

ドアは開いてますよ。


おっと、主旨が変わってしまう所でした。

みんなが誕生日週間を導入するとどうなるか。

今年も11日より前に「おめでとうございます。」と言ってくれる人や、11日よりあとに「おめでとう。」と言ってくれる人がいました。

心が狭くナイーヴだった頃、11日になる時におめでとうが来るかどうか、ドキドキしていたものです。

血眼で祝意を探していたものです。

そして11日の24時間に届かなかった祝意は価値を大変割り引かれたり、むしろ呪いとなって返ったりしていたのです。

それが誕生日週間を導入してからどうでしょう。

前におめでとうと言われればにっこり笑って

「ありがとう。誕生日週間にはいってるもんね。」

「え?当日じゃなかったっけ?」

「当日みたいなもんだよ。本祭は11日だけど。等価値。」

「良かったー。」

「いやいや、ありがとう。」

というようなやり取りが生まれます。


後ろにおめでとうを言われてもにっこり笑って

「遅れちゃったけど、誕生日おめでとう。」

「遅れてないよ。だって誕生日週間じゃん。」

「え?」

「誕生日みたいなもんだよ。等価値。」

「そうなの?良かったー。」

「いやいや、ありがとう。」

 というような心暖まるやり取りが生まれます。


どうですか、誕生日週間、導入してみませんか。

ご自身の誕生日から広めてみてください。


ただ布教の仕方として

「あ、あかん、あいつの誕生日一昨日やんけ。忘れてもうたー。あじゃぱー。」

みたいな時に、

「お前の誕生日週間、まだ終わってないよな。」

「なんやねん、誕生日週間て。」

「あほかしらんのか。誕生日とその前後一週間は誕生日と同じ扱いとする。という法律や。」

「はあ?法律?」

「うーん、法律やなくて条令やったかな。」

「条令?」

「規則、ちゅうか縛り、ちゅうかキメみたいなもんかな。」

「なんやねんそれ。」

「とにかく、お誕生日おめでとう!」

というような強引な形は避けましょう。


あなたのお知り合いの誕生日週間がまだ過ぎてないことをお祈りします。


※ちなみに私への祝意は投票という形で頂けると大変世の中がハッピーになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


※明るい悩み相談室PREMIERではあなたのお悩みを受け付けております。

ブログにコメント、投票時にコメント、ハッガリーニにメール、電話、伝書鳩、のろし、などの手段でどうぞ。

ちなみに投票時のコメントでのお悩みには必ず回答いたします。

鉄の海(78) by Mr.ヤマブキ

  • 2017.12.14 Thursday
  • 00:00

 一人の肺癌患者を看取り、二人の肺炎患者を退院させたその日、救急外来からある一人の肺炎患者が入院してきた。施設入所中の89歳の患者で、要介護3、車椅子には介助で乗れ、食事も自分で食べるがその他は介助を要する。認知症のためやや意思疎通は困難とのことだ。その人が昨日からの発熱、咳嗽を主訴に救急搬送されてきた。

 

「レントゲンでは右下に浸潤影があって肺炎だと思います。酸素は1L吸ってます。入院よろしくお願いします」

 

 そう救急外来の担当医から申し送られて実際に画像を見てみる。レントゲンを見ると両下肺野にわずかに網状影がある。それに肺炎の影は右だけでなくうっすらと左にもありそうだ。普通の肺炎は菌が一か所で増殖して広がっていくので片側であることがほとんどだ。両側の肺炎となるとそれだけで普通でない肺炎を考える。

 CT画像はどうだろう。レントゲンだけでは捉え切れない淡いすりガラス影が両肺の一部に広がっている。背側の蜂巣肺、胸膜直下の網状影……これは、最悪かもしれない。

 

 その患者Tさんの診察に行く。

 

「こんにちは、主治医のKです」

「こんにちは」

 

 酸素は吸っているが声ははっきりしていて、低酸素を引き起こすほどの肺炎の重症さを感じさせない。隣には高齢の妻が病室の椅子に腰かけていた。

 

「今回はどうも肺炎があるようです。まずは点滴の治療を進めていきます」

「そうですか。これはなんですか」

 

 鼻につけられた酸素チューブを触る。

 

「酸素を吸ってもらっています。しんどくないですか」

「しんどくないです」

「胸の音を聞きますね」

 

 前胸部からはあまり音はしないが、背中ではバリバリと荒い音がする。胸の音と言いながら、聴診の肝は背中と首にある。前から聞いていただけでは聞き逃してしまう重要な所見がそこに隠れているからだ。

 

Tさん、今回はまずは普通の肺炎として治療を進めます。ですが、もしかしたら普通の肺炎ではないかもしれません。肺炎にも色々種類があって、もしかしたら急にかなり悪くなるものの可能性もあります」

 

 Tさん自身は頷いて聞いているが十分に分かっている感じはない。その妻も、はあそうですか、と何度も相槌をした後、先生にお任せします、と言う。柔らかい物言いで探りを入れてみたが案の定全く伝わっていない。いきなり絶望的な話ばかりぶつけるわけにもいかないが、もう少し強い表現も必要だろう

 

「悪くなるというのは、例えば明日にでも命にかかわるくらい悪くなることがあるかもしれない、ということなんです」

「こんなに元気に見えますのにねえ」

「まだどうなるか分からないですよ。今のところは重症ではないですが、そうなるかもしれないということです」

 

 その辺りであっさり話を切り上げた。何でもかんでも言えばいいというものでもない。今疑っているのは呼吸器内科の大敵である間質性肺炎の中でも、その最悪の特発性肺線維症急性増悪なのだ。ほとんど成す術なく二週間くらいで死ぬかもしれないだなんて、初対面の数分のやりとりで伝えられるわけがない。

明るい悩み相談室PREMIER(262)〜やるべきこと、やりたいこと〜  がりは

  • 2017.12.13 Wednesday
  • 08:21

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

やるべきこととやりたいことが多すぎて人生が終わりそうです。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

やんちゃな勇者みたいですね。

倒すべき敵がうようよいるけど、ぱふぱふもしたい、みたいな。

え?ぱふぱふですか?

これ通用しないとこれからの回答きついなー。

もしくはハリウッド映画のキャリアウーマンみたいですね。

「仕事も恋も手を抜かない」みたいな。

あとスタートアップの会社の社是とか自己啓発の本に書いてある「ワークハードプレイハード」みたいな。

そういうんじゃない?

ちょっとお疲れ気味ですね。

仕事はできる人のところに集まります。

サッカーでも上手い奴の所をボールが経由します。


私も本当大変ですよ。

この相談室に集中していたいのですが、私にもやるべきこと、やりたいことがたくさんございます。

相談室以外でのプロレスラーとしての顔、家庭人としての顔、ランナーとして、将棋指しとして、サッカーのコーチとして等々。世を忍ぶ仮の姿としての通信会社営業としてだけでも、やるべきこととやりたいことがあるんですよ。

基本的には「お客様のお悩みを明確化して一緒に困って考え」「最高のチームを作ってそれを解決し」「結果として色んな所に金の雨を降らせて」「世の中をハッピーにする」というだけのことなのですが。

それだけやるにも忙しいし、お仕事って人と人の間、際(きわ)の部分が大事で(格闘技でもサッカーでも野球でもそうですが。)、際の仕事は明文化されていないから大事なわけで、明文化されてないということはやるべきことなのか判断がつかないということです。

でも、際に気を付けて見ていると経験的にはそこで致命的なエラーが出るものだし、早めに処理しておけば多少手間だが後からやるよりはずっと楽、誰も誉めてくれないけど。

でも神様やお天道様は見てる。


と、いうようなことを若手の時に先輩に教わり、キワキワと仕事をしてきました。

神様やお天道様にアダムスミスのいう内なる観察者を加えて私の言葉として後世に伝えていきたいと思います。


え?

聞きたいことと違う?

早く言ってくださいよ。

○を3つベン図っぽく描いてください。

大きくね。

で、ポストイットにやりたいことを10分集中して書き出してください。

そのあと、やらなきゃいけないことを10分間書き出してください。

最後にやれることを書き出してください。

で、ベン図にそれらを配置していってください。

3つが重なる部分が多いとあんまりストレスないのかな、と思います。

現状はいかがですか?

やれることの円が他を包摂しているといいんですけどね、なかなか人間そううまくいきません。

どのファクターをどの方向に動かすのか、考えるだけでも、あなたの人生のイニシアチブを取り戻すことができます。


もし不安になったらやってみてください。

やれること増やすの?

やるべきものを精査して減らすの?

やりたいこととやるべきことは寄り添わないの?

などなど、解決の方向性は出ますよ、きっと。

 

※明るい悩み相談室PREMIERではあなたのお悩みを受け付けております。

ブログにコメント、投票時にコメント、ハッガリーニにメール、電話、伝書鳩、のろし、などの手段でどうぞ。

ちなみに投票時のコメントでのお悩みには必ず回答いたします。

地下鉄が怖い? Mr.Indigo

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 08:47
「ねぇお父さん、やっぱり違うとこ行こ〜」
上野駅のホームで6歳の長女が言い出した。
スカイツリーに行きたいと最初に言ったのは長女なのだが、いったい何があったのだろう。
「どうしたのいきなり」
「なんか地下鉄ちょっと怖い…」
長女と地下鉄に乗ることは稀にあるが、怖いと言ったのは初めてだ。これまでの地下鉄と何か違うのだろうか。
「大丈夫大丈夫。浅草まで3駅だからすぐ着くよ」
もう改札を通ったし、状況を理解できない次女もいる。ここまで来て針路を変えるのも大変だ。浅草まで行けば地上に出られるのだから、なだめて進む一手だろう。
構内を観察しているうちに私は気づいた。長女が怖いと感じたのは暗いからだ。ホームの照明や壁は明るくなっているけれども、線路上の部分は他の路線より暗い。おそらく建設された時期が早いからだろう。
「この銀座線っていう線は、日本で一番古い地下鉄なんだよ」
車内で長女に話しかける。古いから暗くて怖く感じられるというふうに連想できるかはわからないが。
「これ銀座線なの?」
「そう、銀座線。それで、今乗ってる上野から浅草までが日本で初めての地下鉄」
この区間が開業したのは昭和2年のことだ。今年でちょうど90年になる。
ただ、銀座線はその古さゆえに不便に感じることも少なくない。まず気になるのはホームの狭さだ。収容人数が少なく、混雑時はかなり危険なように思われる。また、エレベーターやエスカレーターが少ないのも問題だ。自分1人なら大丈夫だが、子供を連れていると移動がなかなか大変なのだ。
私が利用していて感じたのはそんなことだったが、長女は全く違うことに気づいた。ほとんどの大人は気にも留めないことだろうが、暗闇に危険を感じ抜け出したいと思うのは人間として自然なことだろう。
子供は人生経験が乏しく、知識も少ない。しかし、それゆえに先入観にとらわれない物の見方ができる。例えば、過去に乗った地下鉄もこれから乗る銀座線も同じ東京メトロの仲間で安全な乗り物であるという認識があれば、怖いと感じることはなかったはずだ。
 
長女のこの感覚はあと数年で失われるに違いない。みんな平然としていて、自分の過去の経験でも大丈夫だったとなると、危ないのではないかと考えることはなくなる。
それは成長の証であろう。何事にもいちいち危険を感じていては生きていけない。その作業を省略する必要があるのだ。
しかし、この感覚は貴重なものだと思う。あまりに幼いとただ泣くばかりで、自分が感じたことが他者にうまく伝わらない。一方、さらに成長すると感覚そのものが衰えてしまう。幼子の感覚をまだ持っていて、言葉もある程度操れる状態でなければいけないのだ。
このくらいの年頃の子供は思ったことを文章などで残すことはできない。だから、大人は子供の声に耳を傾け、拾ってやるべきだろう。幼児の見方だからといって軽んじてはいけない。子供の心を理解するうえでは大切なことだ。
そして、こうした声は時として我々が忘れていた本能を思い出させてくれる。それらは現代社会で生き抜く上では必要なくても、豊かな人生のヒントにはなるかもしれない。文明の原点には、人類の本能があったはずなのだから。

PREMIER TUTORIAL(2) レギュラー A.ハッガリーニ

  • 2017.12.11 Monday
  • 22:00

不定期と言いつつ連日ですみません。

前回は結成?のあらましについてお話しました。

(半分以上注釈になってしまったので、読みづらかったらすみません。)

みなさんはPREMIER(※1)の中で「レギュラー」という単語をたまに目にしませんか?

今日はそのレギュラーについてお話します。

 

PREMIERの初期メンバー、雑兵セブンと呼ばれた彼らはローテーションと呼ばれる取り決めをしました。

すなわち、自分が作品を書く曜日を決めて、隔週で作品を投稿したのです。

このローテーションを任され、それを守る書き手のことをレギュラーと呼んでいます。

つまりこの頃は月に14本が標準だったんですね。

牧歌的な時代でした。

 

レギュラーは十年を経て大きく様変わりしました。

またローテーションの考え方も変わり、隔週に一本だった投稿の約束はいつしか毎週となりました。(※2)

今では連日更新記録が一年以上続き、月の投稿数が60に届く月があります。

 

現在レギュラーはがりは、たりき、Mr.ヤマブキ(※3)、Mr.Indigo(※4)、Mr.アールグレイ(※5)です。

前回書きそびれましたが、我々は「読者の心の琴線をかき鳴らす」ことをモットーにしており、それができる者であれば誰でも参加ができます。

つまり、阪大将棋部出身者のみのインナーサークルではありません。(※6)

今では「ゲスト」として参加して、一定の条件をクリアするとレギュラーになれるというルールが確立しています。(次回書きます。)

我々は多くのゲストによって彩られ、支えられております。

雑兵日記PREMIERのリングは万人に開かれています。

私に作品を送って頂き、「これは!」「かき鳴らされた!」と思うものであれば掲載いたします。(※7)

我々は真摯な創作活動を通じてのみつながっています。

書きたい時に書きたいことを書く、書いた物を祈りをこめて届け、それが誰かの心の琴線をかき鳴らす。

あなたの参加をお待ちしております。

 

(※1)PREMIERが7文字なので、雑兵セブンのそれぞれの頭文字だったりしたらとってもかっこ良かったんですが、かすりもしませんでした。母音がうべべのUしかなかったので。

(※2)私の圧力があった、というようなことはなく、全て作家の皆さんの自発的な行動です。私は原稿を取り立てるようなことは致しません。頂ける原稿を大切にお預かりするだけです。

(※3)現レギュラー。長編連載「鉄の海」は医療現場における種々の問題を内科医の視点で掘り下げる意欲作。短編も全て小説で勝負する小説家。

(※4)現レギュラー。日常を切り取って(自分の娘と自分のことを)書きつのる作品で、一年以上火曜のローテーションを守り続けています。尾崎豊、SEKAINOOWARI、Mr.Childrenをこよなく愛するガラケー愛用者。

(※5)現レギュラー。丁寧な振り返り、と称して2016年から全作品を振り返っています。2017年12月現在、振り返りは2017年1月まできています。当初全作品を☆で評価していたため物議を醸しました。

(※6)作家全体に対する阪大将棋部出身者の比率は6割程度。レギュラーの5人中3人です。

(※7)面接などありません。メールはこちら(passionpremier@gmail.com)まで。お待ちしてます。

PREMIER TUTORIAL(1) あらまし  A.ハッガリーニ

  • 2017.12.10 Sunday
  • 16:14

こんばんは、A.ハッガリーニです。

これから不定期にPREMIER TUTORIALとしてあなただけに雑兵日記PREMIERの楽しみ方、いまさら聞けない基本事項のあれこれをお伝えしてまいります。

 

まずは雑兵日記PREMIERのあらましです。

20078月に始まりました。

私が加入するよりも大分前のことですので伝聞という形になりますが(※1)、きっかけは一人の男の祈りだと言われています。(※2)

その真摯な祈り(※3)が七人の男を呼び寄せ、そこに雑兵日記PREMIERが生まれたと。

七人とはハッタリスト(※4)、うべべ(※5)、たりき(※6)、ミッチー(※7)、DENCH(※8)、ゴットゥーゾ(※9)、そしてがりは(※10)。

大阪大学将棋部出身の彼らは、部のブログである「雑兵日記」を書いていました。(※11)

そして改めて作るそのブログをただの雑兵日記ではない、極上の雑兵日記であるという意味を込めて雑兵日記PREMIER(ぞうひょうにっきぷりみえーる)と名付けました。

こんな調子で進めて行こうと思いますが、聞きたいことなどありましたらコメントをくださいね。

 

(※1)A.ハッガリーニが登場するのは随分後のことで、それまで投票の取りまとめなどをがりはが行っていました。

(※2)がりはが結婚した際行った大阪でのお披露目飲み会で初期メンバーにお願いしたという説が有力です。

(※3)圧力、権力、暴力、拷問技などは無かったとがりはは証言しています。

(※4)天才という異名を自らにつけた男。その天才エピソードは枚挙にいとまがありません。小説も論説文もエッセイもなんでもござれ。そろそろ復帰か。

(※5)鬼才と呼ばれたい人。切れ味の鋭いブラックなショートショートと宇部ネタが中心。今年一念発起で外部の賞を受賞。今後の活躍が期待されます。

(※6)現在もレギュラー。お茶漬けのような、と評される毎日でも飽きない記風が持ち味。今年になって毎週JRAの重賞を予想し始め、その周到な準備と豪快な外しぶりで話題をさらった。

(※7)論理的な文章と小説が主戦場でした。また倫理的な問題、哲学的な問題についてハッタリストやうべべと論争し話題を呼びました。是非帰ってきてほしい作家の一人です。

(※8)破壊的な記風で一部のコアなマニアに支持されていました。学校の科目に模したシリーズで猫の写真だけで終えたり、自筆の書の写真だけで終えたり、阪神の応援歌の替え歌だけで終えたり、と人のやらないことを開拓してきました。投票時には「雑兵日記なのだから日記以外には入れない」というポリシーを表明し小説派を歯ぎしりさせました。

(※9)初代最優秀作品賞の受賞者。繊細な記風で熱烈なファンを持つがその活動期間はあまりにみじか過ぎました。

(※10)現在もレギュラー。明るい悩み相談室PREMIERというヒット企画でMVPを、相対的に優位を築く記風でテーマコンテストをいつも狙っています。賞を取ると記者会見を開くのも恒例で、プロレスラーの試合後のようなインタビュー記事に他の作家を無許可で巻き込んでいます。

(※11)雑兵日記  今は部の活動記録が主。がりはが2001年頃作りました。PREMIER以前の作品はこちらで読めます。名前で検索を。

代打参上 Mr.Indigo

  • 2017.12.09 Saturday
  • 22:49

Mr.Indigoです。

今週来週はたりき氏が休場するそうなので、私が勝手に代打としてG1レースの予想をすることにします。
私は人気薄の大駆けを期待することが多い、いわゆる穴党です。したがって、上位人気以外から期待できそうな馬を探すというのが基本方針です。
たりき氏のような精密なデータ収集はしませんが、違った角度から馬券を買う楽しみをお伝えできればと思います。
 
さて、今週のG1は阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)。今年デビューした2歳馬にとって最初のG1で、牝馬限定のレースです。
この阪神JFは阪神競馬場の芝外回り1600mで行われており、これは牝馬クラシック第1弾の桜花賞と全く同じコースですが、桜花賞とは傾向がかなり異なります。簡潔にまとめると、桜花賞は外枠の差し馬の好走が多いのに対し、阪神JFは内枠も先行馬も悪くありません。ただ、逃げ馬の成績が悪いのはどちらも同じです。
桜花賞がそれまでのレースで出走権を得た馬たちの争いであるのに対し、阪神JFは未勝利戦を勝っただけの馬でも運が良ければ出走できます。強い馬の層が薄く内枠でもスムーズなレースをしやすいということでしょう。
 
今回の阪神JFも逃げ馬には苦しい展開になりそうです。1枠1番のサヤカチャンは逃げた時は必ず好走している馬で、今回も逃げようとするはず。また、8枠17番のコーディエライトも逃げて結果を出しています。ほかにも前に行きたい馬が多く、スローペースにはならないでしょう。
したがって、このレースは差し馬が有利と考えるのが普通です。8枠18番のロックディスタウンは中団からの競馬で札幌2歳Sを制しており、今回も1番人気に推されています。有力であることは間違いありません。
しかし、私はあえてこの馬を軽視します。理由は脚質と枠順です。スピードのある馬が多いためこれまでのレースより位置取りが後ろになる可能性が高く、大外枠ゆえ好位から早めに仕掛けた馬のさらに外を回さなければならないためです。
人気の差し馬はほかに6枠12番のソシアルクラブがいますが、この馬はスローペースの新馬戦を勝っただけの1戦1勝で、いきなりG1のペースは厳しいと考えられます。また、名牝ブエナビスタの子であることから上位人気になっていて、オッズの旨味もありません。この馬に勝たれたら仕方ないとします。
 
私の本命は1枠2番のラテュロスです。この馬を抜擢した理由は最内でじっとしていられるからです。スタートを決めて内の好位につけ、外から他馬が仕掛けた後に機を見てスパートをかければチャンスがあるでしょう。
この馬は同コースで1分34秒1の好タイムを出しているので、高速決着にも不安はありません。4角を過ぎたところに内回りコースとの合流地点があり、内柵に邪魔されないでポジションを上げられるのも好材料です。
相手筆頭は同じく内の好位から中団あたりで運びそうで、1分34秒台の持ちタイムがある4枠7番のリリーノーブル。そのほか、中山で最後方から差しきった新馬戦の勝ちっぷりが良い4枠8番のトーセンブレス、1400mながら持ちタイムが良く高速決着に向きそうな3枠6番のマドモアゼルを押さえます。
 
◎2 ラテュロス
○7 リリーノーブル
▲8 トーセンブレス
△6 マドモアゼル
 
[買い目]
単勝2
複勝2
馬連2-7
ワイドボックス2,6,7,8

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