【アディショナルタイム1日!】投票のお願い【12月9日締切】

  • 2018.12.10 Monday
  • 00:00

A.ハッガリーニです。
こんばんは。

師走ですね。

PREMIERの投票のお時間です。

みなさん、お元気ですか?

11月はいかがでしたか?

 

11月の総アクセス数は5,735PVでした。

お忙しいのによく読んで頂いてありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ただ、この数字は統計を取り始めた2年前からでいうと最低の数字です。

作家陣がとても良く書いて下さっているのに、とても悔しいです。

ページヴューだけが全てではありませんが、多くの人に深く愛していただきたいので、取り組みを考えます。

更新情報や過去名作を紹介するtwitterはぷりみんがやっています。是非フォローをお願いします。

 

さて、毎度毎度のお願いにはなりますが、投票をお願いいたします。

今月は38本です。

まとめて改めて読むと大変ですよね。

読めた分の投票で大丈夫です。

いつも読んでないし、いつも投票してないから投票してもよいかどうか迷ってらっしゃる?

たまたまのぞいてくださった方でももちろん結構です、歓迎します。

ここは開かれた場です。

コメント欄、埋めなくても結構です。

初めての方、もちろん歓迎します。
どうぞよろしくお願いいたします。


2018年11月度投票フォーム

 候補作は2018年11月1日〜30日までに投稿された作品です。
 右の「ARCHIVES」の中の「November 2018」をクリックしていただければ、候補作が読めます。

スマホでは「ARCHIVES」の中の「2018年11月」をクリックしていただければ、候補作が読めます。


投票要綱の確認をいたします。
まずはMVPです。
該当期間の作品・活動の中でのMVPを一人挙げてください。理由やコメントを頂けると幸いです。MVPは願い事を一つしてよいです。

次に最優秀作品賞です。
最優秀だと思った作品にいくつ投票してもかまいません。
とはいえ、なるべく一作品が望ましいです。
同じ作品に二票以上は投票できません。
できれば投票理由をお教え願います。

 

そして、今月もテーマコンテストをやっています。

テーマ「GPS」にもっともふさわしい作品1つに投票をお願いいたします。

こちらもよろしくお願いいたします。

 

どの作品、どの著者が支持を集めるのでしょうか、楽しみですね!!
すべてを公平に読むのも大変骨が折れると思いますが、そこにこだわる必要はありません。
その日その場所で目に付く場所にあったという奇跡も一つの要素だと思いますので、気軽に投票をお願いします。
投票方法は3つです。
1.上のリンクにある投票用紙から投票(これが基本になります。)
1でできない場合
2.passionpremier@gmail.com にメールをください。
3.私のケータイにメールをください。

投票上の注意としては以下の4つです。
1.記名投票です。(ハンドルネームでもかまいません)
2.投票者自身への投票を認めます。
3.選出理由をぜひともお書き添えください。
4.その他、この日記についての提言・要求・疑義・感想・賞賛等ございましたら是非お聞かせください。

〆切は12月9日(日)です。
今後も雑兵日記PREMIERをよろしくお願いいたします!

 

また、お手軽応援やってます。

 

投票はしんどいなという方、ブログのコメント欄でも結構です。

是非感想や質問などお寄せください。

どうぞよろしくお願いいたします。

馬券の現実(186)〜阪神JF予想〜 たりき

  • 2018.12.09 Sunday
  • 00:12

2歳GI阪神JFの予想です。2歳戦で予想が難しい上に牝馬限定ということもありまったく的中できる気がしませんが。。

とにもかくにも過去の傾向から。

 

続きを読む >>

通信 がりは

  • 2018.12.08 Saturday
  • 07:19

先日、ソフトバンクの回線が平日日中帯に数時間通信できなくなり、大きなニュースになりました。

店舗に殺到する人、困った困ったとインタビューに答える人。

仕事にならないから待機してという会社、仕事にならないからもう帰っていいよという会社、が紹介されていました。

あと、公衆電話に並ぶ人の列。

大震災以来ですね。

佐川急便だったと思うのですが、配達人に支給している端末がソフトバンク端末だったので配達業務が滞ったというニュースや、コンサートの入場を複数認証で行う際に、チケットの他に発行されるQRコードで本人確認をする仕組みを取ろうとして、照合するシステムのアクセス回線がソフトバンクだったために入場が滞るというニュースもありました。

決済端末、監視カメラ、街中のサイネージ、いろんなものの仕組みの中に通信が使われていて、今回の通信障害で死者がでなかったことにほっとしている関係者もいらっしゃるのではないでしょうか。

病院のセンシティブなネットワークだって、効率化を考えたら無線を検討していますしね。

それにこれから車だって端末の一部なんですよ、なんてソフトバンクとトヨタが提携して何かを打ち出そうとしていなかったかな、と。

 

ソフトバンクの公式の発表ではエリクソンのソフトウェアの問題(MMEの証明書の期限切れが原因でした、と説明しているようです)と言っていますが、ちょっと信じがたいですね。

同じような障害が他のキャリアでも起きましたが、エリクソンのMMEを使っているキャリアは他にもありますからね、もちろん。

また、障害が出ることを想定して二重三重の回避策を打つのが通信キャリアの社会的使命なのだと思うのですよ。

その辺の説明がないのも驚いています。

二重底三重底も突破するようなとてもレアなトラブルが重なった話なのです、とまず説明してくれないと通信業界全体の信頼に関わるのです。

 

通信業界の一端にいる者として(それが趣味と実益を兼ねた副業だとしても)、今回の件は改めて自分たちの仕事、役割の重たさを再認識するに十分な事件でしたし、また通信が5Gの時代に入ればもっともっと重要な役割を担うのは避けられないので、期待に沿うだけの仕事をしていかなければならないと思います。

 

坂本竜馬が日本全国を脛を回して歩き回り、倒幕開国の機運を高めた時代、途中から船を使うことによって「通信速度」が飛躍的に上がり、それが維新が間に合った要因の一つでした。

1867年の大政奉還の後、1876年2人の日本人がアレクサンダー・グラハム・ベル氏をアメリカに訪ね、電話と出会います。

それから国策として電気通信事業が推進され、その約百年後の1985年に公社の民営化にともない現在の主要キャリア3社が誕生します。

なんやかんやありましてそれから30年です。

今では国を越えてのテレカンなんて当たり前の世の中になりましたよね。

世界の動向が好むと好まざるに関わらず日々の生活に直接影響する世の中です。

通信の主体は電話からインターネットに移り、電話はそのアプリケーションの一つになったと言われますが、それでもかつて電話が持っていた(今も持っている)使命の重たさを継いで、趣味と実益を兼ねた副業にも励んでいきたいと思います。

 

(テーマ「ベル」)

明るい悩み相談室PREMIER(316)〜計画立案実行〜  がりは

  • 2018.12.07 Friday
  • 00:00

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

「計画を立てて、何かをなすことができません。」

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

私もその道では結構名の知れた男でして、エキスパート中のエキスパート、ベストオブザベスト、地図も読めなければ話も聞かない、と絶賛されております、その界隈では。

三日坊主、朝令暮改など別の角度からの指摘もありますが、経営判断が極めてスピーディなのだと考えれば(経営の要諦は何をやめるかだと思います。)、計画を立てて計画がその通り推移しないなんてことは別にくよくよする必要はありません。

セレンディピティという言葉もあります。

何かをして局面を動かし、そこで出会った偶発的なチャンスをいかにして生かすかが大切なのではないでしょうか。

どんどん計画して、じゃんじゃんやめていけばいいじゃん。

 

おっしゃることはわかりますよ。

はい。

はいはい。

確かに最後少し調子に乗ってなれなれしい感じの語尾になってしまいました。

そのことは、そのことはお詫びさせてください。

しかし他意はなかったというか、韻を踏んだだけっつーか、踏んじゃいけないラインを踏んだっつーか。

はい!

すみません、つい、癖で。

 

計画を立てて実行する、私も苦手です。

計画が立った時点で、いやむしろ計画が立ちそうだな、とアウトラインが見えた時点でもう試合は終わったでしょう、と緩む癖があります。

相手が島朗のような人であれば話が合うのですが、淡路仁茂のような人であればそうはいきません。

よく言われるんですよね。

計画立てたらさ、あとは実行していくだけじゃん、て。

あとは実行していくだけだからつまんなくてできないんだよ!!と若手の時はよく思っていました。

なんであとはやる「だけ」の、ゾーマ倒したあとのドラクエ3みたいな世界を毎日過ごさねばならぬのか、と。

違うんですよね。

先輩や上司の言い方も悪かったと思うのですが、我々クラスの人は世の中に少なくて、実行すること自体が難しいと感じて躊躇がある人が多いんですよ多分。

だからやる「だけ」と軽さを出すような言い方をしているんだと思うのです。

我々にとってはそれは違いますよね。

実行することこそが本場所、計画なんて紙屑同然だ、勝負は常に揺蕩っている、お前の腕と才覚でそこを計画通り達成してくれ、くらいの動機づけをしてくれないとなかなかやる気が出ないという、いやー、わっかりますわっかります!!

同志よ!!

 

抱きつくな?

気持ち悪い?

失礼しました。

以後気を付けます。

 

一日の計画を前日の夜に立て、朝からは全力でそれを遂行。

予定通り終わったことを至上の喜びとし、手帳のその日の欄に大きな花丸をつけるような人もいるかもしれません。

上手くいかなかったらスケジューリングのPPDCAだ!なんて言って。

充実した人生です。

この時に気を付けたいのはあくまで管理するのはアウトプットではなくて時間だということです。

あなたの時間という有限かつ毎日新たに与えられる資源の配分について決めているだけで、その時間の質や効率は別件で議論するべきです。

アウトプットに関してももちろん別項で管理しないと、スケジューリングにものすごい時間がかかって不毛です。

いえ、経験談ではありませんよ、おほほほ。

 

ごちゃごちゃ細かいこと言わないで薬だけくれればいい?

そういうもんじゃないんですよ!こっちはあなたの人生預かって・・・なかったですね。

じゃあよく効くお薬出しときますね。

「計画を立てない、実行しないということを計画した」ことにしましょうよ。

さて、この場合、どういう結論になるんでしょうかね。

うふふふふ。

 

※明るい悩み相談室PREMIERではあなたのお悩みを受け付けております。

 

ブログにコメント、投票時にコメント、ハッガリーニにメール、電話、伝書鳩、のろし、などの手段でどうぞ。

ちなみに投票時のコメントでのお悩みには必ず回答いたします

鉄の海(105) by Mr.ヤマブキ

  • 2018.12.06 Thursday
  • 00:00

 翌朝、Tさんは栄養剤を注入するために鼻から入れたチューブを自分で抜いていた。夜勤の看護師から朝一番に電話がかかってきて、チューブを入れ直してほしい、と言われる。Tさんがチューブを抜いたのは、人工呼吸器を外したときに、身体拘束を解除したからだ。リスクが少なければ、必要最低限にとどめるのが倫理的に当然のあり方だが、これが続くようなら再度拘束せざるを得ない。

 Tさんのもとへ向かい、鼻からチューブを入れ直しますよ、と声をかける。理解できないのか、しかめ面のままで特に返事はない。鼻の右穴にチューブを当てると、案の定顔を背ける。看護師が、頑張りましょうねえ、と声をかけて頭を手で動かないように押し付ける。その間に鼻からチューブを入れていく。あーっ、いやーっ、とTさんは叫び、手で払いのけようとする。もう一人看護師の応援を呼び、両手を押さえつけてもらう。チューブは途中まで入ると、引っ掛かってうまく入らなくなる。本来なら、喉までチューブが来て地点で飲み込んでもらうのがいい方法なのだが、従命できないTさんにはそれが難しい。むしろ、異物を吐き出そうと喉が拒絶して余計にやりにくい。すると、時間がかかり、いっそうTさんの拒絶は増してしまう。

 四人部屋なので、隣の患者が声を聞いてこちらを覗いている。十分以上格闘して、ようやく奥まで入った。次も入れられるか自信がない。ともあれ、これで朝ご飯を注入できるというわけだ。栄養剤は速いと一時間程度で400mlくらい入れる。もし、注入しているときに抜かれてしまうと、その途中で、注入している栄養剤を大量に誤嚥してしまう可能性がある。毎回抜かれて入れるのは手間的に現実的でないと同時に、そもそも患者自身の安全からも許容できない。一度目は見逃すが、次は……いや、次もきっとあるだろう。一度気になって抜いたものを、また抜かないという保証はどこにもない。普通は次もあると考える。だが期待したくなる気持ちもあるのだ。

 

 その日はとうとうチューブは抜けなかった。夕方に診に行ったときもTさんは穏やかに過ごしていた。問題の先送りだと薄々感じつつも、そのまま経過することを祈った。果たして、翌朝、Tさんの胃管が抜けたので入れ直してくれと連絡が来る。

Pスポ12月号 Mr.Indigo

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 18:00
■表紙
MVP杯(芝3200m)
[見出し]
インディゴvsガリハ再び
[リード]
タリキホンガンとヤマガアルマルーンが旋風を起こした10月とは打って変わり、9月までと似た勢力図になった。爆発力を見せた者はおらず、安定感のあるインディゴブルーとシステムガリハが軸になりそうだ。
 
[本紙・渡海文殊の知恵]
◎インディゴブルー
○システムガリハ
▲ドクターヤマブキ
<短評>
おなじみの持ちネタに加え野球や新元号など多彩なジャンルで攻め、前回0票からの雪辱を期すインディゴブルーが本命。相手筆頭は明るい悩み相談室シリーズが充実していたシステムガリハ。3番手争いは固定ファンの多いドクターヤマブキがわずかにタリキホンガンをリードしているとみる。
 
[手数こそ正義!千手観音の見解]
◎タリキホンガン
○インディゴブルー
▲システムガリハ
<短評>
タリキホンガンとインディゴブルーが9本で、作品数が多いタリキを上位とするが、前月に比べると大きく数を減らしており、今回は混戦模様とみる。8本のシステムガリハも差はない。
 
■裏表紙
最優秀作品賞(芝1200m)
[見出し]
マルーン3連覇なるか
[リード]
今回は飛び抜けた作品がなく、最近では低調な月だったが、タイトル争いという観点から見ると面白くなりそうだ。2票で多数の作品が並ぶことも考えられる。注目は3連覇を狙うヤマガアルマルーン。
 
[本紙・渡海文殊の知恵]
◎ヤマガアルマルーン「まるーんちゃんのフィギュアスケート鑑賞講座〜GPS雑感」
○インディゴブルー「極めて遅咲きの偉人」
▲ドクターヤマブキ「明るい悩み相談室PREMIER〜私はMr.ヤマブキですか?〜」
△インディゴブルー「明るい悩み相談室PREMIER分室(2)〜新元号」
<短評>
混戦模様だが、前月と同じくフィギュアスケートへの熱い思いをぶつけた「まるーんちゃんのフィギュアスケート鑑賞講座〜GPS雑感」がやや優勢か。インディゴブルーは歴史ネタを実践的に寄せてきた「極めて遅咲きの偉人」と膨大な元号データを分析した「明るい悩み相談室PREMIER分室(2)〜新元号」で久々の戴冠を狙う。ヤマブキワールド全開の「明るい悩み相談室PREMIER〜私はMr.ヤマブキですか?〜」も有力。
 
[病める者に光あれ!薬師三尊の結論]
◎タリキホンガン「2018年10月度MVP受賞会見〜邂逅〜」
○ドクターヤマブキ「明るい悩み相談室PREMIER〜私はMr.ヤマブキですか?〜」
▲システムガリハ「『ガチンコ』とか『プロレス』とか静かにしててくれよ」
△アールグレイ「GPSを皆様に」
<短評>
「2018年10月度MVP受賞会見〜邂逅〜」ではタリキホンガンが珍しく壊れた姿を見せてくれた。この挑戦は高く評価したい。「明るい悩み相談室PREMIER〜私はMr.ヤマブキですか?〜」は最近のドクターヤマブキの作品でよく見られる展開ながら、さらに新味があって面白い。システムガリハとアールグレイの強引なこじつけもなかなか。
 
■中面
テーマコンテスト(障害3000m)
[見出し]
正攻法が押しきるか?奇策実るか?
[リード]
GPSをグローバルポジショニングシステムとして使用した作品が3つ、他の言葉の略称に持っていった作品が3つときっちり分かれた。テーマコンテストという括りだけに、どちらかというと前者が有利か。
 
[本紙・渡海文殊の知恵]
◎インディゴブルー
○ドクターヤマブキ
▲ヤマガアルマルーン
<短評>
正攻法に徹した3人の中から、誰もが知っている歴史ネタとGPSを結びつけたインディゴブルーを本命に推す。新味にやや欠けるが完成度が高いドクターヤマブキが対抗。変化球組ではヤマガアルマルーンの圧倒的な情熱が光る。ミスターエックスの作品は非常に面白いが、9月に続いて締切に間に合わなかったのは大きな減点で、高い評価はできない。
 
[飛鳥大仏の求む!本邦初]
◎ミスターエックス
○インディゴブルー
▲アールグレイ
<短評>
鹿からトナカイを経てサンタクロースに結びつけるというミスターエックスの発想には感嘆した。本能寺の変を利用したインディゴブルーもなかなか面白い。アールグレイの作戦も意欲的だったが、やや盛り上がりに欠ける印象だ。

水着リレー がりは

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 00:00

オリンピック、近づいてきましたね。なんだかんだ言って。

オリンピックが始まれば私のひいきのチームは日本というチームになります。

本来は国という制度はわきに置き、素晴らしい競技、演技に目を見張り、歓声を上げたいところです。

その競技の頂点を決める戦いではなく国別対抗なので、世界選手権等には代表を送れないレベルの様々な国でのその競技の愛され方がわかるという面もあります。

有力選手の国籍を買うような動きがあったり、有力選手が出場権を求めて国籍を変えたり(有力で選手はありませんが猫ひろしはカンボジア代表を目指してます。)、そんな動きまであります。

近い将来ロード競技は中東の国の物になったりしませんかね。


オリンピックというと殊更にメダルの数を取り上げられます。

一人の選手が獲得できるメダルの数が多いのは競泳です。

個人の距離別、泳法別に加えてリレーがあることで、水泳競技で個人が獲得できるメダルの数は非常に多くなります。

マイケル・フェルプス、イアン・ソープ、彼らがいくつのメダルを持って帰ってきたでしょうか。

クロール専門のソープは一大会で五つ、バタフライもいけるフェルプスは一大会で八つ、四大会で二十八個!!

日本でいうと池江瑠璃子、素晴らしいですよね。

クロールとバタフライを専門とする彼女がいくつメダルを獲得できるか大変楽しみです。


また、最近フィールド競技で盛り上がっているのは男子100Mと400リレーですね。

桐生、山縣、ケンブリッジ、サニブラウンなど10秒切りを現実の目標としているメンバーが、劣っているスピードを高速バトントスでカバーするリレーはそのジャイアントキリング感が見ている我々の心を揺さぶります。

日本人のリレー、素晴らしい。 


この強み、水泳のリレーでも活かせないでしょうか。

ズバリ言っちゃいましょう。


「水着リレー」


いかがですか!

今のリレーは前の泳者が壁にタッチした後に次の泳者の足が飛び込み台から離れなくてはなりません。

これが非常に見ていてわかりづらい。

フェンシングの一本くらいわかりづらい。

それにあんなの気軽に行えないですよ。

競技として広まらない!

(などとケチをつけていきましょう。)


わかりやすいルール、ありますよ。

バトン方式です。

陸上のリレーならバトン、駅伝ならタスキ、わかりやすい。

至極わかりやすい。

だから小学校でも必ず運動会に取り入れてます。


じゃあタスキかなんか用意すればいいんでしょう?

そうキレ気味にきた相手にあなたは右の人差し指を立て、チッチッチッと振りましょう。

現実にそんなことができるチャンス、大抵の人には回ってきませんからね!


じゃあどうするのか。

水着を受け渡すんです。

いやいやいやいや。

そんな、あれじゃないですから。

ポロリとか期待のあれじゃないですからね。

ビーチバレー協会のような下世話なことは考えていません。

オーバー水着を作って、陸上で着脱して受け渡すんです。

こうすることによって泳力以外の要素がたくさん入ってきます。

水から上がる、走る、水着を脱ぐ、渡す、水着を着る、走り込んで、飛び込む。

全選手が似たような体格じゃないとオーバー水着

が水中で外れたり、大きな抵抗を生んだりしそうです。

新しい着脱方法、着脱しやすい水着、どんな体格にもフィットするデザイン、プールから出やすいフィニッシュの方法、工夫の余地はたくさんありそうです。

次の人が着やすくなる脱ぎ方なんて、おもてなしの国のお家芸になりそうですよね。


開催国の特権があるなら是非とも競技に取り入れてほしいです。

みたいなー、水着リレー。


(テーマ「水着」)

はいしゃ Mr.Indigo

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 14:33
11月某日、2歳11ヶ月の次女を連れて歯医者を訪れた。理由は妻に頼まれたからである。
「虫歯があるみたいだから連れて行ってくれる?日曜の11時からで○○○歯科医院の予約取ったから」
妻は長女と買い物に行きたいのだとか。学校で使う物を買うと言われると、何も言い返せない。夫婦間の駆け引きとしては完敗である。
しかし憂鬱だ。私は歯医者が苦手なのだ。治療されるのも好きではないが、何より一方的に説教されるのが精神的にきついのである。 
そもそも、私は歯磨きが極めて下手なようで、1〜2ヶ月で歯ブラシの毛先が曲がってしまう。おそらく磨き方が悪いのだろう。ゆえに、歯医者に行く直前に歯を磨き、磨き残しのないようにしたつもりでも、たいてい磨き残しを指摘されて説教を受けることになる。
プロフェッショナルとしてアドバイスしたいという思いは理解できなくもない。エディター兼ライターとして働く私も、他者から送られてきた原稿が誤字脱字だらけだと改善を促したくなるのだ。それと同じようなものだろう。ただ、歯磨きのセンスが皆無なのは20年以上前からわかっているから放っておいてくれというのが正直な気持ちである。
しかし、今回は自分ではなく次女のことだ。虫歯があった場合に説教されるのは私だが、後々のことを考えると行かないわけにはいくまい。何も知らない能天気な次女を連れて、重い足取りで歯医者に向かった。
 
「担当のYです。よろしくお願いします」
先生は私と同年配の男性だった。物腰柔らかな印象だが、こういう人は時間をかけて丁寧に説教することが多いような気がする。とにかく虫歯がなければ良いのだが…。
泣き叫ぶ次女をなんとか押さえつけて、1分ほどで診察が終わった。
「お父さん、これ大変ですよ」
虫歯が4本あるらしい。さすがに驚いたが、全くの予想外というわけでもなかった。次女はかなりの大食いで菓子パンが大好物だ。どう考えても歯を大切にする生活はしていない。
問題は、この年齢では処置の際に暴れるなどの恐れがあり、的確な治療が難しいということだった。3つの案を提示されたが、それぞれ説明が長い。子供が泣いてるんだから早くしてくださいな。ちゃんと説明する必要があるのはわかりますけど。
「最後に、ちょっとお小言です」
やはり。おっしゃることはわかってます。もうここに来た時点で十分に反省してますよ。菓子パンは良くないという意識はあったんです。言われなくても改善しますよ。だから死人に鞭打つようなことはやめてくださいな。
「ありがとうございました」
数分後、私は敗北感に支配されつつもなんとか微笑を作り、シールをもらっても泣き止まない次女とともに歯医者を出ていったのであった。
 
Y先生が悪いわけではない。むしろ悪いのは私と妻である。とはいえ、Y先生の手法が今一つマッチしなかったのも事実だ。懇切丁寧な説明がよいという人もいるだろうが。
歯医者に通うのであれば、相性は重要なポイントなのだろう。近所に住む親父B氏は某歯科で説教された際に「お言葉ですが…」と反論し、そのまま帰ってきたこともあるらしい。そんな状態だとお互いにストレスが溜まる。相性の良い先生にかかることで精神的な負担が減り、スムーズに治療を進められるのではないだろうか。
 
翌週、妻も歯の具合が悪いと言い出し、予約が取れた別の歯科医院に行った。帰ってきた妻に聞いたところ、神経まで到達していた虫歯もあったらしい。
「でもほとんど怒られなかったよ。ずっと放ってたのバレバレなのに」
実は私も歯に何ヵ所か気になるところがあるので、妻の通院が終わったらそこへ行ってみようと思う。

馬券の現実(185)〜チャンピオンズC回顧〜 たりき

  • 2018.12.03 Monday
  • 23:14

上位人気の取捨は余裕で間違っていました。。

 

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馬券の現実(184)〜チャンピオンズC予想〜 たりき

  • 2018.12.02 Sunday
  • 00:48

ダート王決定戦チャンピオンズCの予想です。ゴールドドリームが回避したことでマイルCS南部杯でゴールドドリーム以下を一蹴したルヴァンスレーヴが圧倒的人気に推されています。

それでは過去の傾向から。

 

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