馬券の現実の現実 Mr.Indigo

  • 2018.02.22 Thursday
  • 23:38
―雑兵日記PREMIERダイジェスト、今回は真夏のオーストラリアからお送りします。しかしなぜわざわざオーストラリアに来たんでしょう?
「俺の取材やろ」
―えっ!?
「何びっくりしてんねん」
―う…馬がしゃべった!?
「なんやなんや。俺は一部の筋では有名なんやで」
―はぁ。私は一部の筋ではないので…。
「しゃあないなぁ、教えたろ。俺はダノンリバティっちゅうサラブレッドや」
―なぜ人間の言葉を…。
「俺はそこらへんの馬とは頭のつくりが全然ちゃうねん。話聞いてるうちに覚えてもうたんや」
―はぁ。
「それで一昨年の中京記念で取材受けた時に俺がコメントしてな、一躍有名になったってわけや」
―なるほど、記事になったんですね。“ダノンリバティ「ユタカならソツなく乗ってくれるやろ」”とあります。あの武豊ジョッキーに対して、ずいぶん偉そうですね。
「俺がそれだけ凄いってことや。わかったか」
―うーん。人為的ミスのような気もしますが、わかったことにしましょう。
「で、俺に何の用や?」
―たりきさんの馬券の現実シリーズ、ご存じですか?
「知ってる。俺の名前も出てたからな。あんまり当たらへんやつやろ?」
―本当にあまり当たらないかどうか調べてみようというのが今回の企画なんです。対象は年明けから2月18日までのレースです。
「どないして調べんねん」
―たりきさんが発表した買い目の通りに100Pずつ買ったとすれば収支はどうなるのか、計算してみるんです。
「なるほど」
―で、集計したデータがあるのですが、購入はトータルで8700Pでした。払戻はどのくらいだと思います?
「うーん。たまに当たる感じやから、4000くらい?」
―さて、正解はいかに?ここでCMです。
 
<雑兵日記PREMIERの予想といえばPスポ!本紙担当・渡海文殊が1月の予想を振り返ります>
「よしよし、快調快調!」
<最優秀作品賞は3着まできっちり。MVPは2着まで。テーマは1着2着が逆ですが一応OK。完全的中は逃しましたが、珍しく良い結果ですね>
「珍しくは余計じゃ」
<しかしテーマは読者を唸らせないといけないですね、やっぱり>
「連覇中のミスターエックスを切ったのは良かったんだがなぁ」
<昨年の秋頃のことを思えばすごい進歩ですが、あと一歩ですね。そろそろ文殊の知恵を見せて下さいよ>
「わかった。本気を出そう」
<これまでも本気だったと思うんですが…。まあ楽しみにしておきましょう。ではまた来月!>
 
―それでは結果を発表します。払戻の合計は6170P、回収率は70.9%でした!
「普通やん」
―そうですね。2月4日の東京新聞杯で4630P獲得しているのが大きく、的中は3回ですがそれほど悪い成績ではありません。
「あんまり当たらへんのは確かやけどな」
―馬券の収支というのは長い目で見ないといけないですね。大きいのが当たれば一気に浮上しますから。
「そやな。1月だけやったらボロボロやもんな」
―ところで、ダノンリバティさんはなぜオーストラリアにいらっしゃるんですか?
「実はこっちで働くことになったんや。海外移籍や」
―そんなこともあるんですね。英語は大丈夫ですか?
「余裕余裕。アルアイン、レイデオロ、キセキ!」
―どれも英語じゃないですよ。
「そうなん?」
―今回はダノンリバティさんとお送りしました。ありがとうございました!
 
<この番組はPスポの提供でお送りいたしました>

ラヴィ・シャンカールについての補足  Mr.ホワイト

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 00:00

 「The Sounds of India」で最優秀作品賞をいただきました。ありがとうございました。タイトルはラヴィ・シャンカールの同名曲を引用しています。せっかくなので本編ではあまり触れなかったラヴィ・シャンカール、ノラ・ジョーンズ、そしてジョージ・ハリスン周辺の話を補足させていただきます。

 

 ノラ・ジョーンズはデビューアルバムでグラミー8冠をとった化物です。日本でも非常に有名ですが、彼女の父親がラヴィ・シャンカールであるということはあまり知られていません。というか、ラヴィ・シャンカールなんて誰も知らないので、誰それというのがほとんどの人の反応です。世間的には、ノラがあのラヴィ・シャンカールの娘なのではなく、ラヴィ・シャンカールはあのノラの父親だという扱いです。

 ノラ・ジョーンズは確かにラヴィ・シャンカールの娘ですが、彼女が3歳のときに両親は離婚していますので、ノラは父親に何かを教わったわけではありません。事実、ノラの音楽はアメリカのジャズ・カントリーがベースで、そこにインド的なものはまったく何もありません。しかもラヴィ・シャンカールはシタール奏者でありシンガーではありませんので、歌の才能を受け継いだというわけでもありません。

 つまり、デビューアルバムでグラミー8冠の化物の父親は、たまたま畑違いのインド音楽の偉大な音楽家だった、ということです。こんな偶然が果たしてあるのでしょうか。やはり「血」なのか、あるいは「運命」なのか。この壮大な偶然を生み出したものを前にして、驚くしかありません。

 私は女性ヴォーカルはあまり聞きませんのでノラ・ジョーンズは守備範囲外ですが、デビューアルバム以外ではグリーンデイのヴォーカル、ビリー・ジョーとデュエットした「BILLIE JOE + NORAH Foreverly」がオススメです。

 

 ジョージ・ハリスンがシタールを使い始めたのはあの「ノルウェイの森」からだと言われていますが、その後一時期シタールにハマり、インド音楽そのままだと言えるような曲もいくつかあります。インド色がものすごく強い曲も何曲かありますが、個人的にその中で傑作だと思うのはサージェント・ペパーズに収録されている「Within You Without You」です。彼はソロ時代は実はあんまりシタールは弾いてなくて、インドに行ってシタールではインド人には敵わない、やはり自分はギターだと悟ったようです。このあたりはマーティン・スコセッシによるジョージ・ハリスンのドキュメンタリー映画「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」でも触れられています。

 ラヴィ・シャンカールに師事したのは1966年頃ですが、その後、彼らの友人関係は終生続きます。ラヴィ・シャンカールはジョージ・ハリスンが亡くなったとき、長い長い追悼文を書いています。

 ジョージ・ハリスンはビートルズの中では地味な印象ですが、解散後、素晴らしいアルバムをいくつか出しています。「All Things Must Pass」はロック史に残るウォール・オブ・サウンドの名作と呼ばれており有名ですが、個人的には彼のラストアルバム、死後に彼の息子とELOのジェフ・リンにより編集されて出された「ブレインウォッシュド」が相当な名作だと思っています。

 

 ラヴィ・シャンカールはインド国内よりも世界で活躍したインド音楽家です。インドのシタール奏者は日本の歌舞伎役者のようなもので、物心つく頃から徹底的に技術を叩き込まれるのですが、ラヴィ・シャンカールはどうやらそういう正統派の教育を受けていないようです。彼は幼少期からダンサーとして欧米を回っていたようで、シタールを学んだのは正統派に比べると相当遅かったと言われています。しかしその才能はすさまじく、海外を飛び回っている彼のシタールの前で、インドの正統派のシタール奏者たちは何も言えなかったようです。

 ラヴィ・シャンカールの音楽は私もまだ聴き込んでいる段階ですが、一言でインド音楽と言っても幅がすごく広いです。マントラみたいな曲もあれば、クラシックな曲もあり、早弾きのヘビメタみたいな曲もあります。本編にも書きましたが、思想とか宗教の領域に近い音楽だと思います。その意味ではジョージ・ハリスンのビートルズ時代の名曲「While My Guitar Gently Weeps」が近くて、なるほど、ジョージがあの曲を書けたのは、ラヴィ・シャンカールの影響も大きいのかもしれないなあと新たな発見をしたりしています。

 

 つらつらと書きましたがこのあたりで。ありがとうございました。

 

 

カーリング観戦の手引き  Mr.Indigo

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 00:00

4年に1度、冬季五輪のたびに私はカーリングに熱中します。日本代表を応援しつつ、めまぐるしく変化する局面に応じて戦略を考えるのが楽しくてたまらないのです。

読者の皆さんにもぜひテレビ観戦していただきたいのですが、ルールが難しくてよくわからないという方もいらっしゃるかと思います。

そこで、まずはカーリングについて簡単に説明しておきましょう。

 

カーリングは氷上にあるハウスと呼ばれる円に向かってストーンを投じる競技です。2つのチームが対戦し、第1エンドから第10エンドまでの得点の合計で勝敗を決めます。各チームの出場選手は4人。各選手がそれぞれのエンドで2回ずつストーンを投じます。

各エンドの得点はハウスの上にあるストーンによって決まります。最もハウスの中心に近いストーンをナンバーワンストーンと呼び、以下ナンバーツー、ナンバースリーとなります。

得点できるのはナンバーワンストーンを有するチームのみ。相手チームの最も中心近くにあるストーンよりも内側にあるストーンの数が点数となります。例えばナンバーワンとナンバーツーがAチーム、ナンバースリーがBチームだとAチームに2点が入ります。

点数が確定するのは後攻チームが最終ストーンを投じた後です。先攻だと相手チームの最終ストーンの行方をただ見守ることしかできません。すなわち、カーリングは先攻よりも後攻の方が明らかに有利なのです。

そのため、得点したチームは次のエンドで先攻になると定められています。ゆえに、後攻の場合は1点を取るだけだと次のエンドで取り返される可能性が高いので、2点以上の獲得を目指します。一方、先攻のチームは1点で食い止めればいいという考え方でゲームを進めていきます。もちろん終盤になれば点差によって狙いが変わってきますが。

 

さて、カーリングを観戦していて最も面白いのは、両チームのストーンが入り乱れている局面です。単純な局面では相手側のミスが期待できないので、積極的に得点を狙う場合はハウスの手前にガードストーンを置いたり、相手方のストーンに味方のストーンをくっつけたりして、局面を複雑化させるのです。

そんな状況でエンドの行方を決定づけるのが、両チームの最後にストーンを投じる選手(スキップ)です。複数のストーンが絡む難度の高いショットが決まるかどうか。手に汗握る局面で、その結果によって安堵したりがっかりしたりするのです。

もっとも、試合を優勢に進めているなら、このようなリスクを背負う局面にする必要はありません。優勢な側に何らかのミスがあったから緊迫した場面になるわけです。

すなわち、各エンドの展開の鍵を握るのは最初にストーンを投じる選手(リード)ということになります。不利な側は早い段階で混戦に持ち込みたい、有利な側はそれを避けたい。その方針に沿ってストーンを配置できるかが重要で、ストーンが少ない状況でも実は息詰まる攻防が繰り広げられているのです。そのあたりにも着目すれば、よりカーリング観戦が楽しめるのではないでしょうか。

 

このように、カーリングは高度な戦略と正確なコントロールが求められる競技で、たいへん見応えがあります。

平昌五輪のカーリングは2月25日まで行われます。日本代表は男子女子とも上位進出に向けた重要な一戦が続きますので、ぜひテレビに向かって応援して下さい。

 

明るい悩み相談室PREMIER(275)〜冬服〜  がりは

  • 2018.02.19 Monday
  • 00:44

明るい悩み相談室PREMIER、本日の担当医がりはです。

こんばんは。

今日はどうされましたか?

 

冬服が足りません。毎年服を買っているはずなのになんで毎年服がないんでしょうか。

 

ほうほう、わっかりますわっかります。

これはもうね、買うとる以上に捨てとるんやろね。

と中田カウス師匠ならおっしゃるでしょう。

こだまひびきなら「そぉんなやつおらんやろう」と返ってきます。

毎年買ってる。

なぜか。

去年の、一昨年のを着たくないから。

なぜか。

とっても体形が変わったから。

付き合う人、所属しているコミュニティが変わったから。

住んでいる場所が変わったから。

というような理由であれば、私も安心して「そらそうですわなあ。」と言うのですが、さすがにそれなら相談されないと思うのです。

足りません、の前に「着たいと思うものが」が省略されているとすると、少し状況が見えてきます。

 

みんな服は結構持っているはずなのに、服屋さんはあまりつぶれずに残っています。

たしかアールグレイもそんな仕事だった気が。

なんででしょうか。

私は物持ちが良い方で、最長で使っているのは高校の時にもらったグリーンのパーカーです。

知り合いに中学校の時の体育ジャージをパジャマに使っている人もいます。

私のパーカーはヘビーユースに20年以上耐えるだけでなく、飽きのこないデザインも素晴らしいものですが、私はその後も何枚もパーカーを所有しています。

スーツは5種類をローテーションしています。

人によっては4シーズン×5種類という人もいるでしょう。

なぜ、人は何種類も服を持つのでしょうか。

 

色彩検定2級を持つ私からは(なぜこの資格を取ったのかについては少し長いお話があります。)色についてお話をしましょう。

毎年毎年流行色という物があり、服をはじめとしたプロダクトの色が染まっていきます。

その流行色は緩やかな民主主義で決まるわけではありません。

インターカラー(国際流行色委員会)という会議で二年先くらいの流行色が決まります。

それを日本流行色協会が日本向けにアレンジして日本の流行色が決まり、アパレルメーカー等がせーので服を生産していきます。

色味に敏感な方は周りの色との調和も重んじるでしょうから、周囲がまとまって色を変えていくにしたがって、自分のワードローブが物足りなく感じるようになるのでしょう。

(同じような理屈で単価が高く、耐用年数が長いことが期待されるコートなどは無彩色であることが多いですよね。どの色であっても合わせられるように。ちなみに私のコートは鮮やかな若草色です。)

 

これは色についてのお話ですが、きっと同じように服の形やら素材やらもろもろについても流行に関する決め事があるのでしょう。

たとえばベルトの位置を見てみても、女子のベルトの位置はここ数年どんどん上がってきているように見えます。

男子も腰パンをあんまり見なくなってきて、足首を見せるのが流行っているようにみえます。

こういうことの組み合わせで流行が決まり、周囲との組み合わせでワードローブを取り換えたくなる、というのはあなたのアンテナが敏感だから、言い換えるならオシャレだからだと思います。

もしオシャレに興味がない、オシャレにお金と時間を使いたくないということであればいい方法があります。

好きな服を着ましょう。

そしてそれを大事にしましょう。

初めは違和感があると思います。

でもすぐに慣れます。

周りも慣れてくれると思いますし、初めての人にも強くアピールできると思いますよ。

できればカラフルにお願いします。

 

※明るい悩み相談室PREMIERではあなたのお悩みを受け付けております。

 

ブログにコメント、投票時にコメント、ハッガリーニにメール、電話、伝書鳩、のろし、などの手段でどうぞ。

ちなみに投票時のコメントでのお悩みには必ず回答いたします。

馬券の現実(104)〜フェブラリーS、その他3重賞回顧〜 たりき

  • 2018.02.18 Sunday
  • 20:58

4重賞を一気に回顧します。

 

続きを読む >>

馬券の現実(103)〜小倉大賞典予想〜 たりき

  • 2018.02.18 Sunday
  • 12:25

GIの裏開催のローカル重賞の予想を簡単に。

 

続きを読む >>

馬券の現実(102)〜フェブラリーS予想〜 たりき

  • 2018.02.18 Sunday
  • 00:00

2018年初めてのGIフェブラリーSの予想です。

年末のダート王決定戦からの期間が短いことや距離は違うものの同じ左周りということから再整備の必要があるようなないような。。

それはともかく過去の傾向から。

 

続きを読む >>

競馬の先生  Mr.ホワイト

  • 2018.02.17 Saturday
  • 23:13

 僕が競馬にのめりこむようになったのは中学1年生の頃、同級生のソガくんに競馬を教えてもらってからのことだ。ソガくんは中学生なのに妙に老けていて、15歳なのにトミーズ健にそっくりだった。そして彼の一人称は「わし」だった。今思うと笑えるのだが、当時は彼が自分のことを「わし」と言うのは僕らにとってはすごく自然なことだった。

 ソガくんは勉強ができなかった。スポーツもできなかった。そしてルックスはといえば妙に老けている。メガネは曇り、髪の毛はボサボサ、腹も少し出ていた。当然、女子にはモテるはずがないし、より正確に言えば女子からは毛嫌いされていた。でも、彼はそんなことを一切気にしてはいなかった。彼には競馬があったからだ。ソガくんは競馬のことについては学年で一番詳しく、彼の知識量には大人の世界が垣間見えたし、そして何よりも競馬に対する異常な愛情を持っていた。それがどんなジャンルであるにせよ、一番になることの難しさを中学生男子はよくわかっている。だから、たとえ勉強や運動ができなかろうと、男子たちは彼を心のどこかでリスペクトしていた。「競馬については、やつが一番だ」と。

 中学1年生で同じクラスになってすぐのことだった。「次の天皇賞・春は間違いなく歴史に残るレースになる。絶対に見るべきだ」と彼はクラスの男子に警告した。何がどう凄いのかわからないが、彼のいかにも大ごとであるかのような言いぶりにはロマンがあった。そして中学生男子はロマンにものすごく弱い。彼の言うがままに、日曜日にテレビでレースを見ることにした。

 1番人気は前年の有馬記念の覇者、サクラローレル。2番人気は阪神大賞典を圧勝したマヤノトップガン。3番人気は大阪杯を勝ったマーベラスサンデー。3強の戦いと言われていた。レースはサクラローレルが前につけ、マーベラスサンデーがマークする展開。マヤノトップガンは後方に控えたまま動く気配がない。最終コーナーで武豊のマーベラスサンデーがサクラローレルの馬体に合わせに行ったところでオオオッと歓声が地鳴りのように響いた。勝負。このどちらかが勝つとすべての観客が確信したとき、実況の杉本清が叫んだ。「大外から、何か一頭突っ込んでくる!」。マヤノトップガンだった。トップガンは大外からとてつもないスピードで駆け上がり、並ぶ間も無く2頭を抜き去った。

 そこは中学生男子の心を揺さぶるロマンに溢れていた。勝負、意地、金、誇り、そして疾走するサラブレッドの美しさ。ああ、凄いものを見てしまった、と翌日ソガくんに言うと、彼は自慢げにそうだろうと言ってレースの解説を始めた。あの天皇賞・春から20年間、僕は競馬を見続けている。ギャンブル派ではなくロマン派の競馬ファンなので馬券はほとんど買わないが、今は中学生の頃からの夢だった一口馬主をやっている。

 ソガくんは成績が悪かったので地元の公立高校には行けず、遠くの私立高校に行った。大学時代に会ったときにはマクドナルドのバイトマネージャーをしていて、競馬だけでなくパチンコにも詳しくなっていた。どうにもそういうヒリヒリするものに惹かれるらしい。彼が今どこで何をしているのかまったく知らないが、僕が今見ているレースと同じレースを見て、同じようにヒリヒリしているに違いない。競馬については、彼が一番なのだから。



結果発表!!

  • 2018.02.17 Saturday
  • 12:45

ZPGP統括本部長A.ハッガリーニです。

平昌オリンピック、素晴らしい戦いが続いていますね。

また、羽生さんと藤井さんの戦いも素晴らしいです。

我々雑兵日記PREMIERも負けないように素晴らしい戦いをお見せしていきたいと思います。


お待たせして申し訳ありません。
今回も14名の投票をいただきました。

大変お忙しい中ありがとうございます。

投票してくださった皆さんには大変感謝しております。

また様々な都合で投票を断念された方々、また来月お待ちしております。
それでは早速、発表に移りたいと思います。

まずはテーマ「カレンダー」コンテストから。
ワードが強いので難しいテーマでしたが5人での争いになりました。

 

さて結果は・・・

 

【テーマ】世界の休日、祝日事情 たりき​

 

唯一5票を獲得して圧勝しました!!

カレンダーから目線をずらして祝日の違い、文化の違いを語ったたりき。

素晴らしい!

来月のテーマを決めてもらいましょう。


次に最優秀作品の発表です。
今回は久々のあの人が本命視されていましたが、どうだったのでしょうか。

 

The Sounds of India  Mr.ホワイト

4票を獲得したMr.ホワイトが2着に2馬身をつけて快勝です。

久しぶりの最優秀作品賞おめでとうございます!!

書けばタイトルを持っていく感じ、素晴らしいです!

記者会見をよろしくお願いします。


最後にいよいよMVPの発表です。

スローペースだった12月とは一転、ハイペースでレースを引っ張り続けたこの男が獲りました!

 

たりき

 

5票を獲得してたりきがMr.Indigoからベルトを奪い二冠達成です!!

おめでとう!おめでとう!

 

ベストコメントの発表をお願いします。


全投票結果は下記をご確認ください。

2018年1月度投票結果


雑兵日記PREMIERはこれからもずっと続いていきます。
その活動を支えているのは皆さんの投票に他なりません。

あなたも是非、投票してみてください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

(業務連絡)

今回三題噺のネタを募集しましたところ

「風車」

「イヌ」

「ありません」

「マリンバ」

と寄せられました。

このうち3つを選んで三題噺を書きましょう。

いまのところ、ヤマブキ、がりは、うべべが参戦していますよ。

馬券の現実(101)〜京都牝馬S、ダイヤモンドS予想〜 たりき

  • 2018.02.16 Friday
  • 22:01

土曜日の2重賞の予想を簡単に

 

続きを読む >>

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